13日。南海和歌山市駅14時発の特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。エレベーター2基を乗り継いでホームから改札、さらに地上まで。本日待ち合わせ。御堂筋に面した喫茶店にて女二人、雨後のさっぱりした風を楽しみながら1時間半ほど川柳談義。徒歩10分、中央公会堂まで。
あとに句会を控えていない一日は、6月の季節感を楽しみながらの小旅行気分。いつもの電車も、座る場所と時間が変わることで景色が違う。淀屋橋駅でも、知らない場所へ出ると景色が新鮮に広がっていた。
人生の味わい方、楽しみ方もこのようなちょっとした選択によって無限に広がるのかも知れない。倦(う)んでしまいがちな日常の中に非日常性を見出して、いつもの居場所を豊かなものに変えるということを考えてみた。
いつも通り、18時から編集会。8名。あと5名で「がんこ」まで。庭付きの個室にてお寿司を頂きながら談笑。![]()
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馬鹿なパソコンと付き合うことほど疲れるものはない。ちなみにパソコンが書き出した次の文字たちはどう読むでしょうか? (打ち出したい文字と違う漢字が出てきた一例です)
「間米が 」「五島又米は」「日で名画を」「野ぶなが荷」「木庭や側隆景も」 ほか多々。
こんな字が出てくるたびに、消しては打ち、消しては打ち、直すこと何度!、「馬鹿かお前は!」とパソコンに怒鳴っていることしばしば。
正解は、
「かんべいが ごとうまたべいは ひでながを のぶながに こばやがわたかかげも」
(官兵衛 後藤又兵衛 秀長 信長 小早川隆景)
とにかく、パソコンは「馬鹿や牢」です。とても便利な「馬鹿や牢」です。こんな奴でも、付き合っていかないと時代遅れになってしまうのだな・・・。
茶助さま
慣れるまでエライ苦労ですね~。
新しいパソコンだからいいかというと、そうでもないような。
おまけにさんざん目を悪くして…。
と思いながら、本日もパソコンに向かってがんばっているあきにゃんたち。(~_~;)
こんにちわ 茶助さま
そうなんですね。馬鹿なのはパソコン。
いままで、パソコンに自分の意志を伝えられなくて、欲しい漢字をだしてくれないのだと自分を責めておりました。
パソコンが学習するほど回数をこなしていない私が悪いのだと。
悪いのは全部わたし・・・・そんなことなかったのですね。
そうと知って安心(◠ ◡ ◠)しました。
あきこさま こんにちわ
日常の中の非日常。
発見を探す と意識してみるとたくさんありました。
梅雨のさなかの晴れ間に顔をのぞかせた立山はかなり雪が溶けてしまっていました。
気温は低いのに陽が射せば鋭い紫外線。いよいよ山も夏の準備を始めているようです。
こんな発見を貯金して、いつかどこかでなにかをつくれたら嬉しいです。
竹内いそこさま
>こんな発見を貯金
詩情のあるフレーズはなかなか生まれないものですからね。
一つ一つ大切に書きとめておきましょう。( ..)φメモメモ
たまに読み返すと、即一句が出来るということがあるみたい。
もうすぐ富山大会、がんばってくださいね~。
雪の立山連峰と雪の伏木をまた詠みにまいります。
立山連峰は、またがんばって(?)姿を見せてくれるでしょう(自信~?)。(^^♪
あきこ様
おはようございます(^^)
日常と非日常………
非日常が好きだから、ずっと上達しないお茶のお稽古に行っているのだと自覚しています。
お茶は非日常を作り出しているのですが、日常の中で簡単に非日常を作り出すのはある意味孤独な作業かもしれません。孤独を愉しむことが出来る人は簡単に非日常を作り出せるかもしれないと思うのです。でも、孤独を愉しむことが出来るようになるには、多少の修行が必要かもしれません(^^)
伊東志乃さま
句を詠んだり推敲したりであっという間に自分の世界に入り込みますね。
でも、このことは私にとっては非日常ではなく、日常(笑)。
お茶のお稽古でリフレッシュされるのはいいこと。
志乃さんは多才ですよね。いまでも、「おわら」を指導しておられた後ろ姿が目に浮かびます。富山大会でもアトラクションでやりますか?
実はあきこも多趣味は多趣味。でも、いまは時間がないので川柳だけ。これ一つでも時間が足りません。(^^;)