⦅3132⦆投資信託(難聴の高齢女性に販売で違反)
下記、かなり前の記事だが、似たり寄ったりのことがいまも繰り返されている。みなさま、充分気を付けていただきたい。また若い方々には、狙われやすいひとり暮らしかつご高齢の父母を、気にかけて差し上げてほしい。(赤字は、とくに共感したところ。)
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⦅3131⦆生きているうちが花、生きていることが花
久しぶりに姉の車で実家の掃除にでかけた。それまで一緒に昼食。うどん屋のエビ天丼、しっかり味が付いていて美味しかった。加太へのドライブを楽しんでから、草ぼうぼうの実家まで。草とは言っても色とりどりのコスモスなど、入り口付近からいっぱいに咲き乱れているのね。
仏教でいう生(しょう)とは、新しいい...【続きを読む】
⦅3130⦆修行僧にぴったりのお宿?
自慢ではないが、吟行でまとも?なホテルに泊まったことがまずない。だいたいは、最安での交通手段を決めてからネットで検索、お宿も決めるのね。ブログでは、宿泊前にそのホテル名をアップすることはない。(書くと、ストーカーのような方がいて、待ち伏せされたりするのね。いままでにも、吟行先で待っていたり飛行機を...【続きを読む】
⦅3129⦆八木侑子さんの一句と一文(『「花苑」合同句集 いずみ』より転載)
昨日堺番傘句会出席の折、柳友八木侑子氏にいただいた『「花苑」合同句集 いずみ』。同集は俳句だが、その中から川柳としても魅力のある氏の一句と一文を転載させていただく。
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うたた寝の耳を出ていく蝶の翅
仲間のいる港
ひとり暮しが...【続きを読む】
⦅3128⦆堺番傘10月句会‥《かなしみを伝えて回りきれぬ独楽》
堺番傘10月句会(2022/10/21)出席36名。欠席投句20名。5題各2句出し。
席題「伝える」
忘れたいことと伝えている雫
かなしみを伝えて回りきれぬ独楽(銭谷まさひろ共選「伝える」 秀句の一つ前)
風紋のすでにわたしを吞みかかる
水音のひたひたわたくしの疎林
ひと言へやがて疎遠になった影
あ...【続きを読む】
⦅3127⦆沖縄、さらに調べる(29日~1日の美ら島吟行に向けて)❷
昨夜、柳友からのお電話で、美ら島吟行は一部レンタカーで連れていただくことになった。足がよくないわたしにはありがたいお申し出で、今回はそういうことにさせていただく。ありがとう!Oさん。
首里城は沖縄の象徴、首里城の歴史は琉球王国の歴史そのもの。小高い丘の上にあり、曲線を描く城壁で取り囲まれている。...【続きを読む】
⦅3126⦆沖縄、さらに調べる(29日~1日の美ら島吟行に向けて)
沖縄には、神が降り立って国づくりを始めたという神話がある。世界と交易を行った王朝時代、そして壮絶な戦争があった。下記は、琉球の開闢(かいびゃく)神話。
諸説あるようだが、最も有名な伝説は、アマミキヨという神が、ニライカナイ(神の世界)から降り立ち国づくりを始めたというもの。その舞台とされてい...【続きを読む】
⦅3125⦆第25回 クレオ川柳大会‥《希望という雲に最敬礼をする》
第25回 クレオ川柳大会 出席77名。8題各2句出し。事前投句「雑詠」2句。
本日の入選句。
いちめんの菜の花平和とはこれか
ムンクの叫び続いて平和へのはるか
未来という影絵のかたちすぐ変わる
このままでいけばルノアールの女(?選「未来」 平抜の止め(特選の一つ前))
譲るものゆずり麻酔に身をまかす...【続きを読む】
⦅3124⦆文芸まつり審査会
本日、県民文化会館402号室で「文芸まつり」審査会。児童生徒・詩・散文・俳句・川柳・短歌の各部門。計852名の応募。川柳の部は、会員(和歌山文化協会)4名が出席。「第64回 文芸まつり表彰式進行表(プリント)」を見ながら、担当者名など、細部を打ち合わせ。あきこは、川柳・一般の部の講評を仰せつかる。...【続きを読む】
⦅3123⦆「読者の文芸」川柳欄(10月4日(火)付、たむらあきこ選)
国政が政教分離踏みにじる さいたま市 高木 正明
〈評〉「踏みにじる」が巧い。政教分離原則とは、世界大百科事典に「国家の非宗教性、宗教的中立性の要請、ないしその制度的現実化」と定義される。
自民党半ばカルトに感染し 神奈川県 桑山 俊昭
権力にすり寄り生き延びたカルト 大阪府 杉本 和夫
魑...【続きを読む】
⦅3122⦆令和川柳選書、書名は『さみしいと書いてよけいに』
書名を決めることのむずかしさは、一昨日のブログに書いたとおり。
以前、番傘本社句会で森中惠美子先生に秀句(止めの句)に採っていただいた《さみしいと書いてよけいにさみしくなる》という句があり、令和川柳選書にも収載しているが、『さみしいと書いてよけいに』は、この句の一部を書名としたもの。
『わたし...【続きを読む】
⦅3121⦆沖縄・首里城を思う‥《慟哭の城に寄り添うウチナーンチュ》(藤田 昌子)
慟哭の城に寄り添うウチナーンチュ 京都府 藤田 昌子
〈評〉「ウチナーンチュ」は沖縄の言葉で「沖縄人」のこと。焼失した首里城を「慟哭の城」として、「寄り添う」に沖縄の人々の深い喪失感を詠み込む。
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上記は、2020年1月2...【続きを読む】
⦅3120⦆句集のタイトル(書名)について
今年の「令和川柳選書」で出版は6冊めだが、句集のタイトルを決めるにあたっては毎回悩んでいる。とにかくむずかしい。自分ではよいタイトルを付けたと思っていても、読者にとっては魅力のないタイトルだったということは往々にしてあるだろう。句集のタイトル一つに何日間も悩んでしまうのである。タイトルの付け方につ...【続きを読む】
⦅3119⦆本日、耐久生涯大学川柳専科レクチャー(【鑑賞】: 山頭火の『草木塔』から15句)
(*^▿^*) 耐久生涯大学 川柳専科
10月8日(土)10:00~11:30
❶【鑑賞】➀俳人種田山頭火の15句。②9月の集句(別紙)の互選・互評&講師選・講師評。
❷【実作】「頭」「火」「久しい」
句箋使用、句数無制限、講師に提出。(次回互選&互評・講師選&講師評)
➀
②
③
④
⑤
【鑑賞...【続きを読む】
⦅3118⦆沖縄の民俗は、折口(折口信夫)学の原風景
民俗学者、国文学者で歌人でもあった折口信夫(おりくち・しのぶ、釈超空)(1887-1953)は、大阪生まれ。國學院(国学院)大学・慶應(慶応)大学教授。柳田国男の影響を受け、民俗学研究に進んだのね。古代の日本人の信仰や習俗、生活を伝えるものとしての民俗に注目、そこに日本人の魂の起源を求めた。
折...【続きを読む】
⦅3117⦆一つずつ丁寧に仕事を片付ける
じつは。明日はオバサン4人でのお楽しみ会なのね。友人宅へお菓子を持ち寄ってお茶を飲みながらおしゃべり。これを目いっぱい楽しむために、本日は朝からがんばって仕事を片付けまくっているのね!! 柳友の『令和川柳選書』も届きはじめている。私の本も、初校ゲラが届いているのね。
生きているということは、どん...【続きを読む】
⦅3116⦆美ら島(ちゅらしま、沖縄)のどこを吟行するか
10月29日。那覇空港から牧志まで。モノレール・ゆいレールをつかう予定(300)。翌日、翌々日つかうフリー乗車券(1400)を那覇空港で買っておく。
当日は、宿泊のホテルの位置を確かめたあと、那覇国際通りを歩いて吟行。この通りを歩いたのは、もう40年以上も前のことなのね。当時購入の沖縄独特の陶器...【続きを読む】
⦅3115⦆10月の予定(川柳関係)
10月の予定
10月 8日(土) 耐久生涯大学川柳専科レクチャー
10月14日(金) 文芸まつり審査会
10月21日(金) 堺番傘10月句会
10月29日(土) 和歌山市⇒関西空港✈…那覇空港 美ら島吟行↝ 那覇市泊
10月30日(日) 第37回 美ら島おきなわ文化祭2022参加↝ ...【続きを読む】
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