文化協会文芸部総会 … ドトールで作句
本日は和歌山文化協会文芸部総会。前年度収支報告、第54回文芸まつり作品募集の件と、会員の役割分担についての話し合い。
川柳部門は会員6名、文芸まつりの審査と講評にあたる。今年度は9月20日締切。児童生徒部門の川柳の講評を仰せつかる。
54回ということで、文化協会の歴史の長さを思う。創立には亡父もかか...【続きを読む】
堺番傘句会…瓦版校正会議へ
(○○○○会のみなさま。昨日はありがとう。こんどはお忙しい先生を囲んでみんなで集まりたいですねー。でも、体調のこととか、遠いところに就職されてお忙しかったりとか、なかなか全員は難しいかなー)
😛 😉 😯 ………………………………………………………………………………………………
昨日20日は夕方からい...【続きを読む】
焦っても、焦らなくても、時間がないことは同じ…
生前葬のつもりでこれからも何冊かの川柳集を上梓する予定である。
川柳集を出したところでどうということはない。
どうということはなくても、これがたましいの「遺書」。
祖父や父母のたましいもそれぞれの著書の中で息をしている。
😛 😉 😀 ………………………………………………………...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会、「焦る」の入選句から
今回作者名が気になっていたのは、秀2の句。昨日久美子さんに頂いたコメントの返信に、『今回は秀2の作者が誰なのか、明日の発表を楽しみにしています。かなりの手だれと見ています。秀1には無難な句を採らせていただきました。』とさせていただいた通りである。
焦って焦って日がな海鼠になっている
蓋を開...【続きを読む】
瓦版「咲くやこの花賞」、第4回「せめて」締切迫る
今回は川柳交差点点長の嶋澤喜八郎氏選。「咲くやこの花賞」には現在、142名の参加者のお名前が名簿に記載されている。毎月2句出し。厳正な清記選による。途中参加歓迎。
川柳瓦版の会は岸本水府師による創立以来、すでに半世紀をこえる全国でももっとも歴史のある時事川柳専門の結社である。現会長は読売新聞「よみう...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会の選 (選者として)
川柳を次世代に繋いで行けるか、ということをいつも考えている。この文芸が消滅しないように(消滅はしないだろうが)、時代に合った品格ある文芸としてさらに発展することを願う。そのために「川柳さあくる風紋」をネット上に立ち上げることを決意したのだが、ホームページのアップが遅れている(遅らせている)。
来...【続きを読む】
最悪の日 … だった
南海の特急サザンで和歌山市駅着が22時40分頃。雨。今日は自転車を駅近くに止めて出たが、無事、わたしの帰りを待っていてくれた。これより遅いときは明るい大通りを通って帰ることにしている。
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14日、今日は最悪の日だった。ケイタイの会社から、3万円を超える請求書が...【続きを読む】
「第23回 時の川柳交歓川柳大会」から帰る
8時発南海の特急サザンで和歌山市駅から難波へ。難波から阪神で元町。歩いて10分ほどの兵庫県民会館9階ホールまで。いつもどおり車中で数十句を推敲。10時40分頃会場へ。
受付を済ませてから、これもいつもどおり出句締切12時ほぼぎりぎりまでさらに推敲。12時の出句締切のあと、待っていてくださった瓦版...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会「焦る」の締切り迫る
https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm
上記アドレスをクリックして下さい。
多数のご参加をお待ち申し上げております。 吉崎柳歩・たむらあきこ共選
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明日は「第23回 時の川柳交歓川柳大会」。...【続きを読む】
京都から帰る3 … (交差点5周年・草原50回突破)
二つの比較的新しい句会、嶋澤喜八郎氏率いる川柳・交差点と奥山晴生氏率いる川柳グループ草原。
嶋澤喜八郎氏とは川柳マガジン大阪句会からの、川柳グループ草原編集人の中野六助さんとは川柳マガジン奈良句会からのおつきあい。その関係でどちらの句会にもときどき足を運ばせていただいている。
川柳という奥深い道で、...【続きを読む】
京都から帰る2 … (7日、川柳塔本社句会)
7日、例によって起きたり寝たりしながら難波のホテルで作句。どういうわけか、音楽と人の出入りのある喫茶店のほうが作句にはむいている。集中できないことに業を煮やして、8時にはチェックアウト、歩いて1分の近鉄難波駅近くの喫茶店へ。
モーニングを頼んで、川柳塔本社句会に向けての作句につとめる。ここの句会のモ...【続きを読む】
京都から帰る … 4日間の川柳漬け
6日、瓦版句会。いつもどおり受付で忙しくしていたら、どどどどっ(?)と完司先生着。ようこそ~(喜)。
残念ながらこの時間帯は忙しすぎてお相手はできません。でも、いつの間にか会場からいなくなって、いつの間にか戻ってこられるんですよね~。公会堂周辺は大阪の顔のような場所。一年を通じて美しいので、あちこち...【続きを読む】
もうすぐ出発、その前に少し心をうたれた一文を
昨日届いた「点鐘」柳誌。雑唱点鬼簿(へんしゅうこうき)から。墨作二郎氏の一文。
3月14日「天守閣」誌の久保田元紀が急逝した。古い仲間の一人の死は痛ましいと思うばかりである。「のぞみ」誌2月号に彼の一文があって、珍しく作二郎作品を取上げている。30年も前の作品で私自身も記憶にない程のものだが、座5だ...【続きを読む】
弛緩から緊張へ…明日から4日間の連続句会
明日、瓦版句会。明後日、川柳塔本社句会。明明後日、交差点5周年句会。続いて、草原50回突破記念句会。
どの句会も気を抜いて行けるところはないが、とくに川柳塔本社句会は、すこし自分を曲げてつくらないと全没のおそれがある(笑)。たぶん後半の交差点句会や草原句会(とくに草原句会)に参加する人たちがこの句会...【続きを読む】
川柳というかたちに、人生を込める
「川柳に何を詠むか」という問いに対する答。卑俗にならぬように、狂句の類とは今後とも一線を画さねばならない。
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7日、川柳塔本社句会参加決定。これで6日から連続4日間の句会大会出席。Nさん、わざわざファクスしていただいたからには頑張って出席いたしま~す(笑)。
いちい...【続きを読む】
ゴールデンウィーク … 句会出席の予定をたてる
川柳マガジンを開くと、「○月の川柳イベント」のページがある。ここは重宝させてもらっている。選者の顔ぶれを見て、行き先を決定。交通費宿泊費の関係で、遠方の場合は2日連続の句会大会が望ましい。
「誌上の川柳イベント」というのもあるが、苦手なのであまり参加はしない。大会でも、事前投句はまずしない。なるべく...【続きを読む】
ヱビスビール(生)をグビグビ … 旨っ
やっと番傘「リレー放論」の推敲完了。編集人菱木誠さん宛にファイルを添付するかたちで送らせていただく。実は、昨日すでに送ってはいるのだが、朝から推敲、やはりまずいところは出てくる。校正もこちらでさせていただきたいくらい。日頃瓦版での厳正な編集校正に慣れているので、一人の目では見落とすことも分かっている...【続きを読む】
「川柳公論表彰句会」終了、東京から帰る
29日昼過ぎ帰宅。シャワーを浴びてから、郵便物に目を通す。ご丁寧に、川柳展望社の天根夢草さんから大会出席へお礼のハガキ。いつもご丁寧に、有り難うございます。
気がかりだった「大野風柳賞」、〆切を川マガ誌で確かめると4月25日とある。しまったー。やはり書きつけておかないと。
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