弛緩から緊張へ…明日から4日間の連続句会
明日、瓦版句会。明後日、川柳塔本社句会。明明後日、交差点5周年句会。続いて、草原50回突破記念句会。
どの句会も気を抜いて行けるところはないが、とくに川柳塔本社句会は、すこし自分を曲げてつくらないと全没のおそれがある(笑)。たぶん後半の交差点句会や草原句会(とくに草原句会)に参加する人たちがこの句会...【続きを読む】
川柳というかたちに、人生を込める
「川柳に何を詠むか」という問いに対する答。卑俗にならぬように、狂句の類とは今後とも一線を画さねばならない。
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7日、川柳塔本社句会参加決定。これで6日から連続4日間の句会大会出席。Nさん、わざわざファクスしていただいたからには頑張って出席いたしま~す(笑)。
いちい...【続きを読む】
ゴールデンウィーク … 句会出席の予定をたてる
川柳マガジンを開くと、「○月の川柳イベント」のページがある。ここは重宝させてもらっている。選者の顔ぶれを見て、行き先を決定。交通費宿泊費の関係で、遠方の場合は2日連続の句会大会が望ましい。
「誌上の川柳イベント」というのもあるが、苦手なのであまり参加はしない。大会でも、事前投句はまずしない。なるべく...【続きを読む】
ヱビスビール(生)をグビグビ … 旨っ
やっと番傘「リレー放論」の推敲完了。編集人菱木誠さん宛にファイルを添付するかたちで送らせていただく。実は、昨日すでに送ってはいるのだが、朝から推敲、やはりまずいところは出てくる。校正もこちらでさせていただきたいくらい。日頃瓦版での厳正な編集校正に慣れているので、一人の目では見落とすことも分かっている...【続きを読む】
「川柳公論表彰句会」終了、東京から帰る
29日昼過ぎ帰宅。シャワーを浴びてから、郵便物に目を通す。ご丁寧に、川柳展望社の天根夢草さんから大会出席へお礼のハガキ。いつもご丁寧に、有り難うございます。
気がかりだった「大野風柳賞」、〆切を川マガ誌で確かめると4月25日とある。しまったー。やはり書きつけておかないと。
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天守閣へ … 今日から3日間の闘い
部屋を片付けないまま遠征(?)するのは気がかりなことである。どこかで怪我をしたり、あるいは死んで(?)くるかもしれないということを常に思う。そのとき誰かに見られて恥ずかしくないようにと思ってはいるのだけれど…、毎日の忙しさに追われて(ということにしておく)。
続きはまたあとで。
Kさん、きのうはお電...【続きを読む】
明日は天守閣、明明後日は川柳公論表彰句会
22日の川柳展望全国大会で、前田咲二会長に、「番傘柳誌『リレー放論』に『川柳に何を詠むか』という題で書きますけれど、何を書いてもいいですか」とお尋ねさせていただく。あっさり「ああ、いい」。「先生に見ていただかなくてもいいですか」。「いい」。は~い、了解。
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2...【続きを読む】
赤松ますみ選「衣」、清記完了
「咲くやこの花賞」に出句のハガキは、一筒、信子、あきこの3人で手分けして清記。この清記、一字の間違いも許されるものではない。繰り返し繰り返し見直す。
24年度の参加者は138名(途中からの参加歓迎)。2句出し。あまり没が続くとがっくりしてやる気がなくなるのか、後半は出句者が減ってくる。どこで「天」を...【続きを読む】
川柳展望全国大会から帰る
雨天のため、徒歩で和歌山市駅まで。8時半の特急サザンに乗る。天下茶屋から地下鉄堺筋線にて日本橋まで、近鉄に乗り換えて上本町下車。
駅近くのマクドナルドでコーヒー、軽食。ふかふかのホットドッグを食べる。教えていただいた席題「空」の作句。宿題の推敲があまくて、見直しながら冷汗をかく。閉め切り時間に間に合...【続きを読む】
明日は川柳展望全国大会…
昨日はとうとう日記を付けずに寝てしまった。
20日、公会堂での瓦版校正が終わってからみんなで「金の蔵」へ。北浜、天下茶屋経由で帰る。和歌山市駅から大通りに出て(いつもの近道を夜歩くのは危険)、途中ローソンに立ち寄る。帰宅は24時前(?)。28日の川柳公論表彰句会からの復路の高速バスをネットで予約。2...【続きを読む】
亡父の桜 …… 薄墨桜 (水墨画)
平成16年3月23日に亡くなった父の遺作展を、ちょうど1年後の3月23日に和歌山市の「ギャラリー龍門」で開いた。
もっとも人気が高く、ほんものの桜より美しいと言われた「山桜」。母が亡くなってしばらくして(60歳頃)描いた桜のようだ。なんとも言えないかなしみが伝わってくる。
(画面をクリックすると次...【続きを読む】
番傘柳誌「リレー放論」を書く
午前中、「リレー放論」を書く。ここの柳誌にいい加減なことは書けない。(もちろんほかの柳誌でも同じ~)
これから、空いている時間はすべて使って取り組むつもり。5月1日が〆切ということで、あいだの予定を考えればゆっくりしてはいられない。そもそも「川柳番傘」創始者の岸本水府師は「川柳瓦版の会」の創始者でも...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会、「家」の入選句発表
【鈴鹿インターネット句会 https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm 「家」、入選句発表】
表札があるから人の家だろう 青砥たかこ
この句は、わたしが秀1に採らせていただいた句。選評は、「異次元の空間に攫われるよう...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会、「家」の選句終了
20時過ぎ、選句終了。橋倉久美子さんに選結果を送信。今回は、不思議な句を秀1に採らせていただいた。もちろん句の魅力に惹かれてのこと。これからも句の中にいろいろな世界を見せていただきたい。
インターネットを媒体として、川柳に関心をもっていただける機会が増えるだろう。そのため、ご依頼のあった「鈴鹿インタ...【続きを読む】
「BS おかやま川柳大会」から帰る
岡山県天神山文化プラザ。出席者84名。特別企画で、「詩のボクシング」全国チャンピオンのくんじろう氏の朗読。選者は、前田一石、兵頭全郎、清水かおり、井上一筒、樋口由紀子、石田柊馬、小池正博(石部明氏の代選)の各氏。
10時半頃、両備高速バスで岡山駅西口着。路面電車「東山」行きにて、城下(しろした)下車...【続きを読む】
川柳を、研ぐ。
推敲に推敲をかさねる。作句は、まさにわたしにとっての闘い、自分との闘いである。選句もまた、闘いである。「BS おかやま川柳大会」、相手にとって不足はない。もっとも革新的な川柳を書く人たちの、闘いの場。石部明さん、這ってでも来られるような気がする。
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特急サザンで昼頃大阪へ...【続きを読む】
明日は瓦版編集会議、「前月号鑑賞」を推敲
11時半、友だちNさんと「しみず」で待ち合わせ。貴志川から愛車で来ていただく。先日の娘さんやお孫さんたちとの北海道旅行のおみやげを頂けるとか。
「しみず」は近くの店だが、わたしより早く、もう到着。中で待っていて下さった。焼き魚定食を注文。大きな金眼鯛の頭。あと100円でコーヒーを付ける。
パソコン教...【続きを読む】
病床に臥しておられる石部明さんを思う…
14日は「BSおかやま川柳大会」。岡山行きの両備高速バスが難波から出ているので、同日の往復を予約。13日は瓦版編集会議。難波のいつものホテルに泊まって、7時10分、なんば高速バスターミナルから出発。10時25分岡山駅西口着。路面電車「東山」行きにて、城下下車。徒歩3分。岡山県天神山文化プラザにて。
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