⦅3454⦆ネット上でひろった畏友・故小堀邦夫氏についての一文
【訃 報】 前靖國神社宮司の小堀邦夫先生(元神宮禰宜)が9月2日御逝去(享年72)との訃報に、昨日接しました。
40年にわたり伊勢の神宮にお勤めで、館長としてあの「せんぐう館」をプロデュース。10年前に日本国史学会で式年遷宮記念シンポジウムを開催した際には、竹田恒泰理事の強い推薦で小堀...【続きを読む】
⦅3453⦆堺番傘1月句会‥《愛なのか憎かと噛んでいるコトバ》
堺番傘1月句会(2024/1/21)出席46名。欠席投句18名。
本日の入選句。
席題「さすが」
さすがとしていつも評価の外にいる
兼題「光」「ブーイング」「噛む」
いいことがありそう満月をあるく
ブーイングも消えためいきが支配する
愛なのか憎かと噛んでいるコトバ
あ・うん(2月号柳誌から)
滝行の...【続きを読む】
⦅3452⦆岸和田川柳会1月句会‥《聞く耳をもたないきみの一人舞》
岸和田川柳会1月句会(2024/1/20)出席28名。欠席投句25名。
本日の入選句。
席題「めでたい」
一応はメデタシとするお元日(席題「めでたい」 軸吟)
兼題「人間」「舞う」「わくわく」「ムード」
聞く耳をもたないきみの一人舞(次井義泰選「舞う」 佳4)
饒舌に舞うから疑ってしまう(次井義泰選...【続きを読む】
⦅3451⦆気魄(きはく)
気魄(きはく)とは、ひるむことなく立ち向かう強い精神力のことよね。気迫の字を用いることが多いが、「迫」は語義とは無関係とか。
もう15年ほど前のことになるが、《節約の妻の気魄に負けている》が県大会(和歌山)で前田咲二先生の秀句に採られたことがあった。先生は、大会で身内(編集同人)の句を秀句に採る...【続きを読む】
⦅3450⦆名草川柳会(第8回勉強会)レクチャー
(^o^) 名草川柳会(第8回勉強会)
2024/1/16(火)
⑴ サラリーマン川柳
サラリーマン川柳とは、第一生命保険の企画コンクール。また、ここで詠まれた川柳自体も指す。コンクールは1985年(昭和60年)に第一生命の社内報の企画として募集開始され、1986年(昭和61年)に最初に発表された。...【続きを読む】
⦅3449⦆川柳塔わかやま吟社1月句会‥《指きりの軽さ記憶にないと言う》
川柳塔わかやま吟社1月句会(2024/1/14)出席17名。欠席投句?名。
本日の入選句。
席題「指きり」
指きりを忘れてきみを遠くする
指きりの軽さ記憶にないと言う(吉道あかね選「指きり」 地)
兼題「いろは」「油」「ベテラン」
イロハだけで終わったらしい参考書(岩佐ダン吉選「いろは」 佳)
まず...【続きを読む】
⦅3448⦆畏友のお墓参り↝ご自宅へ
1月9日、前日宿泊の日の出旅館(伊勢市駅近く)をでて、9時発のやすらぎ公園行きの送迎バスに乗車。昨年3月27日、畏友に連れていっていただいていたお墓まで。(なかなか、いちど行っただけでは場所が分からなくて、同行のSさんが管理事務所で聞いてくださったのね。)
持参の榊、酒(れんと)、米、塩、水と...【続きを読む】
⦅3447⦆(つづき)うれしかったこと‥畏友・小堀邦夫さんの著書2冊(『伊勢神宮のこころ、式年遷宮の意味』『靖國神社宮司、退任始末』)が高評価
登録情報
出版社 : 日本伝習所; 初版 (2018/11/29)
発売日 : 2018/11/29
言語 : 日本語
単行本 : 54ページ
ISBN-10 : 4991016010
ISBN-13 : 978-4991016011
寸法 :...【続きを読む】
⦅3446⦆うれしかったこと‥畏友・小堀邦夫さんの著書2冊(『伊勢神宮のこころ、式年遷宮の意味』『靖國神社宮司、退任始末』)が高評価
登録情報
出版社 : 淡交社 (2011/2/1)
発売日 : 2011/2/1
言語 : 日本語
単行本 : 317ページ
ISBN-10 : 4473036952
ISBN-13 : 978-4473036957
Amazon 売...【続きを読む】
⦅3445⦆初春 おいせさん川柳大会‥《一本の電話がやみへ種をまく》
初春 おいせさん川柳大会(2023/1/8)出席50名?、事前投句100名?。
本日の入選句。
一本の電話がやみへ種をまく
月明かり遠いあの日が降りてくる
桜満開 春を沸とうさせている
本日の没句
続く者へひたすらに蒔くこころざし
たぶらかすコトバに乗ったことがある
被爆地の惨を浮かせる月あかり
逝...【続きを読む】
⦅3444⦆西行法師生誕の地 (佐藤城址) 吟行10句(2023/1/4)‥《俗名は義清(のりきよ)影を追っている》 推敲中
西行法師生誕の地 (佐藤城址) 吟行10句(2023/1/4)
俗名(ぞくみょう)は義清(のりきよ)影を追っている
ブロンズ像の僧はぽつんと道路わき
うたびとのこころはぐくむ山と川
佐藤城址と呼び名がのこるこれも影
龍蔵院の近く竹群(たけむら)
佐藤城のまぼろし城あとにさがす
この山川に若き...【続きを読む】
⦅3443⦆西行法師生誕の地 (佐藤城址) 吟行
11時に姉に車で迎えに来てもらい、まずはランチ。丸亀(うどん)まで。
JR和歌山線で最寄り駅の打田で降りた場合、目的地へは徒歩29分。(歩くには)ちょっとキツイかと思い、姉に頼んで今回は近くまで車で連れて行ってもらうことにしたのね。よく晴れて、歩いていると汗をかくくらいだった。
西行法師像(...【続きを読む】
⦅3442⦆センマガ「川柳杯」の選者をお引き受けしました
投句締切2024年1月31日、センマガ「川柳杯」・川柳睦月賞課題「走る」の選を新葉館出版さんから依頼された。最近の川柳杯の応募数はと見ると、1月号(発表誌、課題「空」)では4061句と相変わらずかなりの投句数。
如月賞、弥生賞と続いて3か月、3回の選をしっかりとやらせていただきます。みなさま、ご...【続きを読む】
⦅3441⦆1月の予定(川柳関係)
1月の予定(2024)
1月 4日(木) 西行法師生誕の地 (佐藤城址) 吟行
1月 8日(月) 令和6年 初春”おいせさん”川柳大会 ↝伊勢市泊
1月14日(日) 川柳塔わかやま吟社1月句会
1月16日(火) 名草川柳会レクチャー
1月20日(土) 岸和田川柳会1月句会...【続きを読む】
⦅3440⦆明けましておめでとうございます
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自分にとって一番大切なことは何かということを、自分に問いかける。
“いま、わたしは自分らしく生きることができているか。”
誰と競うのでもたたかうのでもない、自分にとってもっとも大切なことは何かと。
競う相手、たたかう相手は他人ではなく自分自身...【続きを読む】
⦅3439⦆『新家完司川柳集(八)令和五年』より抄出20句‥《あの世など公民館の裏あたり》
『新家完司川柳集(八)令和五年』より抄出20句
センセイと呼ばれて臍が苦笑い
春霞なのか白内障なのか
明日への窓はいつでもスリガラス
まだ夢を見ているような冷凍魚
薬にもならない爪がよく育つ
廃屋を慰めているお月さま
勲章をやるとどなたも言って来ぬ
激流の果ての水溜まりで遊ぶ
拭えないDNAというハ...【続きを読む】
⦅3438⦆令和6年 初春「おいせさん」川柳大会への作句を始める
あきこにしては珍しく、事前投句を済ませている。1月8日が大会の開催日なのだが、一泊して畏友のお墓参りと内宮に近いご自宅の訪問を予定しているのね。昨日奥様に電話、予定を改めてお伝えした。じつは、奈良のS氏とご一緒するのね。S氏は川柳のほか短歌もされていて、畏友とは京都市内の短歌会でご一緒だったのだと...【続きを読む】
⦅3437⦆お気をつけて‥カモにするためには容赦ない地銀
2022年2月3日。トンデモ地銀・紀陽銀行の押し売りにまんまとやられてしまった。消費生活センターに始まり、金融庁(消費生活センターのご指示)、警察、…思いつく限りのところに相談。ご指示に従ってさいごは全国銀行協会へ「あっせん申立書」を提出、大阪までも出かけて行った。
それでも、結局は泣き寝入り。...【続きを読む】
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