専門結社、瓦版の会の時事川柳
https://www.geocities.jp/minimedaka2004/ (アクセスしてみてください 瓦版の会同人のホームページ)
〔6月号より〕 (写真は瓦版句会場、大阪市中央公会堂)
前月号近詠秀句 井上...【続きを読む】
作句は闘い、選句も闘い…
〔16日、記す〕
昨夜から繰りかえし読み込んできた鈴鹿インターネット句会「音」の選句終了、11時30分選評をつけて久美子さんに返信。
240句、よい句が多かった。「ふかく」「こころに届く」句ということで採らせていただいているが、苦心の跡が見られたように思う。喜怒哀楽のどの方向にも挑戦していただきた...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会、宿題「音」、明日〆切
https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm (アドレスをクリックしてください 投句無料)
さきほど選者の私も投句を済ませました。(遅い!)
今回も「こころに響く」たくさんの句との出会いをお待ちしております。
喜怒哀楽のいずれでも結構です。
「こころの底からの...【続きを読む】
京都、草原句会から瓦版編集会議へ…
和歌山市駅8時32分(?)発の特急サザンで難波へ。地下鉄御堂筋線で淀屋橋、京阪で四条。烏丸まで徒歩20分(?)、京都産業会館(きらっ都プラザ)7階句会場へ。
途中「田ごと」(?)でランチ。美味。京料理の片鱗を味わう。たまにはこういうのもいいかも。ちなみに1600円。
客席はまだ空いているので、遠慮し...【続きを読む】
昨日11日、番傘本社6月句会
〔12日、記す〕
昨日11日は番傘本社句会。
和歌山市駅11時発特急サザンで新今宮まで。紀州路快速で12時10分頃弁天町下車。女性の運転士さん。運転士さんの小さな手を後ろから眺めながら、感慨深く女性の進出を思った。
「珈琲館」(?)でミックスサンド&コーヒーのランチ、あとホットケーキ。(長時間作句す...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社6月句会へ…
和歌山バスで北出島下車、5分。和歌山ビッグ愛601号室にて。久しぶりに地元の「川柳(塔)わかやま吟社」句会に出席。(写真は句会場の近くにある和歌山ビッグホエール、クジラをイメージした建物。下は句会場、和歌山ビッグ愛)
ながく同人としてお世話になった句会。誌友として、これからもよろしくお願いします。
...【続きを読む】
時事川柳を制する者は川柳を制する (前田咲二)
川柳作家を名乗る者が、時事川柳が詠めないで通るわけがない。
「私」の川柳もよいが、時事を詠まなければならない。これは当然のことである。 ...【続きを読む】
瓦版6月句会、川柳塔本社6月句会から帰る
(8日、5時45分記す)
難波のホテルから近鉄なんばビル地下の喫茶店へ。本日の川柳塔本社句会に向けて作句開始。ホテルの立地最高。8時半から2時間ほどで60句ほど。一応の推敲をすませ、近鉄難波から上本町へ。
上本町駅近くのマクドナルドでさらに推敲。句会場のホテルアウィーナ4Fへ。
「宙」の川田由紀子...【続きを読む】
川柳瓦版の会6月句会へ…
〔8日、4時19分記す〕
10時、和歌山市駅発特急サザンで難波へ。車中、駅で買った読売新聞を読んで時事吟のネタをさがす。夕方6時からの瓦版句会に向けて戦闘(?)開始。新聞に句になりそうな箇所をボールペンでチェック。句会まで時事吟9句、課題吟「無」3句、近詠8句を詠まなくてはならない。計20句。
難波...【続きを読む】
友だちとゆったり、ひさしぶりの歓談
もう15年くらい続いているおしゃべりとランチの会。総勢10名ほど。
同年代のかたばかりなので、ギャルとは言えないが(当たり前か)「女子会」。
幹事(?)のわたしが多忙のため、ながく集まっていなかった。
朝11時前思いついて、まず近くに出勤してきているはずの税理士Tさんにケイタイで電話。OKをいただく...【続きを読む】
6日(水)、瓦版6月句会でお待ちしています
6日(水)、午後6時から大阪市中央公会堂大会議室にて。
京阪・地下鉄「淀屋橋」徒歩5分。時事吟9句、選者井上一筒・ほか出席者? 課題吟「無」3句、出席者?選。会費500円。お問合せ(℡073-432-7326 田村迄)
前月号近詠秀句 ...【続きを読む】
番傘リレー放論、「川柳に何を詠むか」3
昨日の続き。(これでおしまい)
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現在地どこかがいつもわからない
あちこちの句会に参加させていただくと、これはと思う句にときどき出合うわけで、その句を頼りにそのかたの句集を広げるとがっかりすることがある。
口語で詠むことはそれほど...【続きを読む】
番傘リレー放論、「川柳に何を詠むか」2
昨日の続き。
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さみしくて毀れはじめる石仏
「毀れ」は「こぼれ」。句を研ぐのは刀を磨ぐのと同じで、かなりの集中力を必要とする。研いで研いで、研ぎきること。贅肉をすべて削いだ中にこそたましいの声が宿る。
1時間に数十句を詠む。あと時間があるか...【続きを読む】
番傘誌が届く…リレー放論、『川柳に何を詠むか』
番傘6月号を送っていただく。「リレー放論」はp104、p105と編集校正の行きとどいた完璧な誌面。菱木誠さん、ありがとうございました。
2160字ということで、すこし長いので、3回に分けて全文を書かせていただく。
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『川柳に何を詠むか』 ...【続きを読む】
文学賞に応募するということ…
川柳公論の尾藤三柳先生によく上位に抜いていただく。これはどういうことなのかというと、やはり先生の本来持っておられるものがわたしの持っているものと重なるのではないかと。不遜ながら考えなくもない。
誌上大会が苦手で、いままで殆ど応募したことがない。リアル句会派なのである。川柳マガジン文学賞だけは数回連続...【続きを読む】
川柳に何を詠むか …
もうすぐ番傘柳誌「リレー放論」に小題を「川柳に何を詠むか」とする拙文が掲載される。
編集人菱木誠さんのご依頼を受けてから、原稿用紙5枚半ほどの文を2つ書かせていただいた。
番傘本社に敬意を表して、誠意を込めて書かせていただいたものである。
大正2年1月15日創刊とある。実に101年を超える歴史は、こ...【続きを読む】
川柳「宙」5周年記念句会へ…
草原誌でこの会のことを知り、参加を決める。会場も南海難波駅から歩いて10分(?)の近さ。前日に川田由紀子さんにケイタイで参加を申し込む。2人でもOKとのこと。(参加申込が要ることがわかったのは25日夜のOさんからのたまたまのお電話による。草原誌を開いて確認)
時実新子さんのお弟子さんたちの会というこ...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ誌上句会参加、中止
前田咲二会長に、「いつまでも出しているのは考えものやぞ」と呟かれて(?)、今回の参加を逡巡していた「川柳マガジンクラブ誌上句会」。どうしようかと迷いながらも、第11期の第1回目と第2回目のぶんは締切当日につくって投句しておいた。(写真は喫茶店ドトールの店内)
自分の句を詠まなければならない。時間...【続きを読む】
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