藤圭子さん逝く
下記は、関係の情報をインターネットから拾い上げたもの(ママ)。心よりご冥福をお祈りいたします。
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歌手藤圭子さん(享年62)は自らの歌のように寂しく旅立つことになるかもしれない。東京・西新宿のマンション13階...【続きを読む】
くたくた…、番傘とらふす8月句会
昨夜、帰宅後ブログを書いて就寝。そのままぐっすり。はっと気付いて目を開けるとすでに9時過ぎ。ブログをチェック、あと1時間ほど本日の句会に向けて作句。3題45句。小雨の中、徒歩25分、勤労者総合センターまで。12時、3F句会場にて推敲。兼題「ゆとり」の選を明子さんに仰せつかる。
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’13尼崎川柳大会
昨晩とうとう眠れなかったが、昼間少しずつ睡眠を取っているので大丈夫かと。パソコンで目が疲れるので、目を休めるため横になっているうちに眠ってしまうのである。
外に出たほうが推敲が捗るので、少し雨が降る中を徒歩15分、和歌山市駅まで。7時半発特急サザンでなんば、地下鉄御堂筋線で梅田、阪急神戸線で塚口...【続きを読む】
明日は尼崎川柳大会。よろしくお願いいたします
目が疲れると選に差し障るので、本日のブログはお休み。選結果はいずれブログに全句をアップ させていただきます。大会の詳細は、8月9日 のブログをご覧下さい。
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瓦版校正会
(23日、記す)
22日。3dayチケット(3日間、関西の私鉄が乗り放題)があるので、少しぶらぶらしようと早めに和歌山市駅12時半発の特急サザンで難波まで。南海パーラーでスパゲティ(クリームソース)のランチ。地下鉄御堂筋線で終点千里中央まで。24日の大会(尼崎)があるので、疲れないように暑い車外に...【続きを読む】
ベランダで28年、ともに生きたゴムの樹
28年ほど経っただろうか。息子がまだ幼稚園の頃、三重県に住む友人が訪ねてきてくれた。あまりに殺風景な室内を恥じて、前日近くのスーパーで買ってきたのが「ゴムの樹(き)」 。
手入れが簡単ということに納得、分厚い葉を付けた鉢植えを抱えて帰った。窓際に置くと、狭い六畳間に潤いが出来て、翌日友人を優雅...【続きを読む】
鰻で体調を整える
17日。川柳塔わかやま吟社句会の帰り、ドトールにて作句。そのあと久しぶりに横のスーパー松源で鰻の焼きたて(愛知県産、1980円)を買って帰宅。
さっそく2合の米を研いで炊飯。炊きあがるまで料理用鋏で一匹を15等分くらいに切る。炊きたてご飯をすこし蒸らしてから、別売りの鰻のタレも足して満遍なく馴染...【続きを読む】
「選」が問われる…24日、尼崎川柳大会
「(よい)選者がいない」という嘆きの言葉を周囲の川柳家から伺うようになって久しい。どの選者が悪いということは、内々の囁きにとどめられることが多い。公に名指しをして言えることではない。
句会でいつも上位に抜ける方が拙い選をすることは(比較的)少ないように思う。よい句を詠まれる方はよい句を知っておら...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社8月句会
昨晩柳友からの留守電で出席を決める。出席者が20人を割ると句会としても活気が乏しくなる。
早朝、ブログを1時間ほど書いてから作句。3題45句。近くのバス停から10時42分発の医大病院行きに乗車、11時15分頃句会場の和歌山ビッグ愛着。12Fレストランにて昼食、その場で西向きに和歌山市街を眺めなが...【続きを読む】
川柳を詠む、という生き方
(17日、記す)
川柳を詠むのは「心の旅」である。
嘗て一緒に温泉めぐりなどをしていた知人から、「旅行は皆で、旅は一人で」と聞かされた。川柳は自分の中への旅。自分の内面を見つめることによって「人間を知る」旅と考えて差し支えないだろう。句作にのめり込んでゆくことで、私の中に熟してくるものがある。
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お盆~瓦版編集会
(15日、記す)
13日。早朝から昨晩用意していたお供えの果物、野菜、花などを自転車の前うしろいっぱいに積んで実家へ。仏壇を拭いて、丁寧に供えてゆく。高野槇(こうやまき)、赤白の菊に庭に咲いている(名前は知らない)黄色い花をあわせて仏壇も華やかに。
昼前にご住職をお迎えして、読経のあと亡父の話な...【続きを読む】
15日、鈴鹿ネット句会〆切。20日、咲くやこの花賞〆切
https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm 左をクリックして下さい。(鈴鹿インターネット句会)
咲くやこの花賞、赤松ますみ選「ゆっくり」は〆切が20日。まだまだ間に合います。難関ではありますが、あきらめず継続していただくことをお奨めします。一回ずつなぜ没なの...【続きを読む】
抄出5句
(本日1句ずつ手元の柳誌から拾っていきます。お盆前、夕方まで少しずつ時間をつくりながら。)
水の輪が広がっている六畳間 峯 裕見子(点鐘じゃあなる8月号)
【鑑賞】本日冊子が届いたばかり。墨作二郎氏の点鐘散歩会で詠まれた1句。制限時間内に出句数無制限の句会。この句も、僅か1、2分で書き留められた...【続きを読む】
24日、尼崎川柳大会「済む」の選。みなさま、よろしく
リアル大会の選者は7回目。(誌上大会などを含めると22回目) 最初の頃の緊張感はとれてきたが、より良い選のための研究を怠ってはいない。尾藤三柳氏は、「選者は、没にした理由を言わ(え?)ないといけない」と言っておられる。自他の選に対して厳しいことは、私も同じである。一回ずつ吟味しながら、より良い選が...【続きを読む】
食べ物のこと (オムライス)
初めて瓦版句会にお越しの方へ。まず句会場の確認がてら大阪市中央公会堂まで。B1レストラン中之島倶楽部で名物のオムライスを召し上がったあと、しばらく周辺の観光はいかが。
18時からの句会には充分間に合います。
栴檀木橋(せんだんのきばし)を渡ると、赤レンガの公会堂。
雨の日は周囲の緑も鮮やか。いつ来て...【続きを読む】
ブログへの反響
このブログをご覧になった方から句会などでご感想をいただくことがある。有難く参考にさせていただいている。次は昨日知人に頂いたメール(での感想)。私信ではあるが、今回だけアップさせていただく。
赤字は返信。言葉足らずの返信を申し訳なく思っています。有難うございました。
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いつまでも生きていられない
(7日、記す)
日々川柳を書き、句会に出ていると、しみじみこの世界は「崖っぷち」だと思う。周囲にご高齢の方が多いので、誰某が体調を崩されたという話を常に聞いている。いつか来る終(つい)の別れを思えば、「今を生きている」柳友同士、ご縁を大切にしなければならない。
この世界で作句に打ち込んでいると、...【続きを読む】
川柳塔本社8月句会~瓦版8月句会
(6日、記す)
5日、和歌山市駅10時発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。車中推敲。時間がないので、昼食代わりの水(尾鷲路熊野古道)とクッキーを買って徒歩10分、句会場ホテルアウィーナ大阪まで。真理子、保州、完次、美籠、ダン吉ほかみなさまとご挨拶。締切の13時4...【続きを読む】
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