24日、尼崎川柳大会「済む」の選。みなさま、よろしく
リアル大会の選者は7回目。(誌上大会などを含めると22回目) 最初の頃の緊張感はとれてきたが、より良い選のための研究を怠ってはいない。尾藤三柳氏は、「選者は、没にした理由を言わ(え?)ないといけない」と言っておられる。自他の選に対して厳しいことは、私も同じである。一回ずつ吟味しながら、より良い選が...【続きを読む】
食べ物のこと (オムライス)
初めて瓦版句会にお越しの方へ。まず句会場の確認がてら大阪市中央公会堂まで。B1レストラン中之島倶楽部で名物のオムライスを召し上がったあと、しばらく周辺の観光はいかが。
18時からの句会には充分間に合います。
栴檀木橋(せんだんのきばし)を渡ると、赤レンガの公会堂。
雨の日は周囲の緑も鮮やか。いつ来て...【続きを読む】
ブログへの反響
このブログをご覧になった方から句会などでご感想をいただくことがある。有難く参考にさせていただいている。次は昨日知人に頂いたメール(での感想)。私信ではあるが、今回だけアップさせていただく。
赤字は返信。言葉足らずの返信を申し訳なく思っています。有難うございました。
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いつまでも生きていられない
(7日、記す)
日々川柳を書き、句会に出ていると、しみじみこの世界は「崖っぷち」だと思う。周囲にご高齢の方が多いので、誰某が体調を崩されたという話を常に聞いている。いつか来る終(つい)の別れを思えば、「今を生きている」柳友同士、ご縁を大切にしなければならない。
この世界で作句に打ち込んでいると、...【続きを読む】
川柳塔本社8月句会~瓦版8月句会
(6日、記す)
5日、和歌山市駅10時発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。車中推敲。時間がないので、昼食代わりの水(尾鷲路熊野古道)とクッキーを買って徒歩10分、句会場ホテルアウィーナ大阪まで。真理子、保州、完次、美籠、ダン吉ほかみなさまとご挨拶。締切の13時4...【続きを読む】
5日、瓦版8月句会…公会堂でお待ちしています
大阪市中央公会堂B1 レストラン中之島倶楽部
時事川柳専門結社「川柳瓦版の会」は誌友・同人を募集中。
(お問合せ℡072-821-3641前田迄 13時半以降)
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川柳行脚…よい選者にめぐり会うための旅
川柳マガジン文学賞に作品を提出してほっと一息。今回は句会大会の没句からも拾い上げて纏めた。没句も全力で詠んでいることに変わりはないので、決して捨てることはない。ブログを読んで下さる方がたの中に、「今回は(本日の没句)のほうによい句がある」と言って下さる方もおられる。没句だからといって無闇に捨ててし...【続きを読む】
越中おわら風の盆 ―ある女性の思い出―
富山は9月1日から3日間、有名な<おわら風の盆>で熱くなる。故人で名前もすぐには出てこないが、10歳ほど年上のある女性のことを思い出す。病気(癌)を苦にして自死されたらしいと、文化協会の俳句部員である知人に昨年伺った。ずっと独身を通されたかたで、ときどき電話をいただいた。長い電話で、一...【続きを読む】
第31回 夜市川柳大会
和歌山市駅8時20分発難波行き急行で天下茶屋、南海高野線で堺東まで。車中推敲。マクドナルドで野菜ジュース、コーヒー。10時頃、句会場堺市総合福祉会館5F大研修室まで。保州、朋月、天笑、月子ほかみなさまとご挨拶。和歌山からは徑子、小雪ほか大勢が出席。12時半の出句締切まで9題をじっくり推敲、句箋に書...【続きを読む】
(続き)
27日。8時前、電鉄富山駅から普通電車で立山駅まで。じっくり途中の景色を眺める。防風のためか周囲に木が植えられている家を散見。水田ののどかな景色を楽しむ。途中から山中に入り、美景を楽しんでいるうちにまもなく立山駅。1時間少しくらいだったか。車中半袖では少し寒さを覚えた。今回は電鉄富山駅まですぐに戻...【続きを読む】
校正会、短句会、天守閣、川柳えんぴつさわらび大会
(29日、記す)
25日、18時から瓦版校正会。あとミュンヘンへ。会長を京阪寝屋川市まで送らせていただく。駅構内のマクドナルドでしばらく川柳の「読み」について私の句を例に挙げて教えていただく。87歳、会長の辿りついた境地の一端に触れる。難波泊。
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瓦版校正会
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明日から川柳行脚、28日帰和
25日 瓦版校正会 (大阪泊)
26日 川柳短句の会7月句会 天守閣7月句会 (富山泊)
27日 (富山泊)
28日 川柳えんぴつさわらび会 創立30周年記念川柳大会
(31日 第31回 夜市川柳大会)
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現代川柳 第32号 (第3回川柳大会発表誌)から
大会の発表誌が届く頃には、当日のぼんやりした印象しか残っていないことが多い。次から次へと句会に出席しているとそんなふうになる。6月30日に大会、ひと月未満で発表誌が届くことは珍しい。会場の風景、お会いした方々の様子などが眼裏に蘇った。
立派な「現代川柳」誌を手に取り、まずは自分の入選句からチェッ...【続きを読む】
川柳マガジン文学賞、作品完成
日を空けて3回見直しているので、1句ずつのチェックに間違いはないつもり。あとは内容が選者の好みに合うかどうかだけだろう。
川柳マガジン文学賞は、まずパソコン清記による選であることを頼もしく思っている。言葉のチカラだけが作品の優劣を決めるのでなくてはならない。咲くやこの花賞もだが、余分なものが入ら...【続きを読む】
第14回 生駒市民川柳大会から帰る
昨日21日は第14回 生駒市民川柳大会。和歌山市駅8時発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で日本橋、近鉄で生駒まで。55句ほどを車内にて推敲。12時半の開場までかなり時間があるので、オニギリとお茶を買ってケーブルで生駒山上まで。開け放した窓から爽やかな夏山の気。ゆったりと推敲。疲れないように用心...【続きを読む】
第14回 生駒市民川柳大会
体調回復。ご心配いただきありがとうございました。暑いですが、バテないように気を付けて、本日奈良県生駒市まで川柳行脚にまいります。ではまたあとで。
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よみうり時事川柳
川柳瓦版の会は、岸本水府師創始以来の時事川柳専門結社。会長は代々読売新聞よみうり柳壇(よみうり時事川柳)の選者を担当。下記は瓦版7月号の巻頭言。
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よみうり時事川柳には、毎日延べ70通(約200句)ほどの投句が...【続きを読む】
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