川柳塔本社9月句会~瓦版9月句会
(7日、記す)
6日。6時前、2日から帰省していた息子を玄関で見送る。シャワーを浴びてから急いで支度、作句。和歌山市駅9時半発の特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。近くのマクドナルドでハンバーグの昼食、推敲。11時半頃ホテルアウィーナ大阪4F句会場まで。真理子...【続きを読む】
おわら風の盆…追加6句
(5日、記す)
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風のコトバに押されて遊廓にはいる
あの世この世の あはひ(あわい) にゆび先が残る
直線も曲線も をとこ(おとこ) を踊る
どこまでも小粒で石垣の畳語(じょうご)
石垣だったのか妬心を積んだのか
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越中八尾《おわら風の盆》30句
越中八尾《おわら風の盆》30句 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 確める越中八尾(えっちゅうやつお)の風の肌ぼんぼりが灯って喧騒が沈むぼんぼりに気分を仕掛けられている井田川の雨のち曇り風の盆路地へ出る胡弓の響き風に似る坂の町を「やらんまいよ」が解きは...【続きを読む】
第19回 富山県川柳大会
(2日、記す)
31日。和歌山市駅9時半発の南海特急サザンで新今宮まで。〔緑の窓口〕で富山までの特急サンダーバードの乗車券・特急券を購入。紀州路快速で梅田、11時42分発の特急サンダーバードで15時1(?)分富山着。お迎えのいそこさんの車で呉羽山(?)の中腹にあるカフェテラスマリーマリー(万里摩理...【続きを読む】
富山へ…何を掴めるか
(2日、記す)
富山へは3度目。少しずつ馴染んでくるのが分かる。ホテルにチェックインしたとき、500ml入りの水のペットボトルをサービスに貰ったのだが、あとで説明書きを読んでみるとなんとこれが水道水であるとのこと。モンドセレクション2013最高金賞を受賞とか。
普通の水道水(販売所:上下水道局経...【続きを読む】
川柳行脚…9月の予定
旅ひとりどんどん水になってゆく たむらあきこ (たむらあきこ川柳集2010年より)
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芸術の秋。31日から富山へ。1日は大会のあと、越中八尾《おわら風の盆》を堪能の予定。吟行として数百句を詠んで...【続きを読む】
藤圭子さんを悼む
(28日、記す)
藤圭子さんが逝かれて6日。娘の宇多田ヒカルさんが帰ってきて遺体と対面された、まで情報を追ってきた。
「怨歌(五木寛之氏の造語)」とまで言われ、低音の歌声は日本人離れした美貌とともに、また同年代としてつよく印象に残っている。
あとから出てきた情報については驚くことも多いが、ここ...【続きを読む】
藤圭子さん逝く
下記は、関係の情報をインターネットから拾い上げたもの(ママ)。心よりご冥福をお祈りいたします。
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歌手藤圭子さん(享年62)は自らの歌のように寂しく旅立つことになるかもしれない。東京・西新宿のマンション13階...【続きを読む】
くたくた…、番傘とらふす8月句会
昨夜、帰宅後ブログを書いて就寝。そのままぐっすり。はっと気付いて目を開けるとすでに9時過ぎ。ブログをチェック、あと1時間ほど本日の句会に向けて作句。3題45句。小雨の中、徒歩25分、勤労者総合センターまで。12時、3F句会場にて推敲。兼題「ゆとり」の選を明子さんに仰せつかる。
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’13尼崎川柳大会
昨晩とうとう眠れなかったが、昼間少しずつ睡眠を取っているので大丈夫かと。パソコンで目が疲れるので、目を休めるため横になっているうちに眠ってしまうのである。
外に出たほうが推敲が捗るので、少し雨が降る中を徒歩15分、和歌山市駅まで。7時半発特急サザンでなんば、地下鉄御堂筋線で梅田、阪急神戸線で塚口...【続きを読む】
明日は尼崎川柳大会。よろしくお願いいたします
目が疲れると選に差し障るので、本日のブログはお休み。選結果はいずれブログに全句をアップ させていただきます。大会の詳細は、8月9日 のブログをご覧下さい。
...【続きを読む】
瓦版校正会
(23日、記す)
22日。3dayチケット(3日間、関西の私鉄が乗り放題)があるので、少しぶらぶらしようと早めに和歌山市駅12時半発の特急サザンで難波まで。南海パーラーでスパゲティ(クリームソース)のランチ。地下鉄御堂筋線で終点千里中央まで。24日の大会(尼崎)があるので、疲れないように暑い車外に...【続きを読む】
ベランダで28年、ともに生きたゴムの樹
28年ほど経っただろうか。息子がまだ幼稚園の頃、三重県に住む友人が訪ねてきてくれた。あまりに殺風景な室内を恥じて、前日近くのスーパーで買ってきたのが「ゴムの樹(き)」 。
手入れが簡単ということに納得、分厚い葉を付けた鉢植えを抱えて帰った。窓際に置くと、狭い六畳間に潤いが出来て、翌日友人を優雅...【続きを読む】
鰻で体調を整える
17日。川柳塔わかやま吟社句会の帰り、ドトールにて作句。そのあと久しぶりに横のスーパー松源で鰻の焼きたて(愛知県産、1980円)を買って帰宅。
さっそく2合の米を研いで炊飯。炊きあがるまで料理用鋏で一匹を15等分くらいに切る。炊きたてご飯をすこし蒸らしてから、別売りの鰻のタレも足して満遍なく馴染...【続きを読む】
「選」が問われる…24日、尼崎川柳大会
「(よい)選者がいない」という嘆きの言葉を周囲の川柳家から伺うようになって久しい。どの選者が悪いということは、内々の囁きにとどめられることが多い。公に名指しをして言えることではない。
句会でいつも上位に抜ける方が拙い選をすることは(比較的)少ないように思う。よい句を詠まれる方はよい句を知っておら...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社8月句会
昨晩柳友からの留守電で出席を決める。出席者が20人を割ると句会としても活気が乏しくなる。
早朝、ブログを1時間ほど書いてから作句。3題45句。近くのバス停から10時42分発の医大病院行きに乗車、11時15分頃句会場の和歌山ビッグ愛着。12Fレストランにて昼食、その場で西向きに和歌山市街を眺めなが...【続きを読む】
川柳を詠む、という生き方
(17日、記す)
川柳を詠むのは「心の旅」である。
嘗て一緒に温泉めぐりなどをしていた知人から、「旅行は皆で、旅は一人で」と聞かされた。川柳は自分の中への旅。自分の内面を見つめることによって「人間を知る」旅と考えて差し支えないだろう。句作にのめり込んでゆくことで、私の中に熟してくるものがある。
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お盆~瓦版編集会
(15日、記す)
13日。早朝から昨晩用意していたお供えの果物、野菜、花などを自転車の前うしろいっぱいに積んで実家へ。仏壇を拭いて、丁寧に供えてゆく。高野槇(こうやまき)、赤白の菊に庭に咲いている(名前は知らない)黄色い花をあわせて仏壇も華やかに。
昼前にご住職をお迎えして、読経のあと亡父の話な...【続きを読む】
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