選者にレベルがあり、句会にもレベルがある
(12日、記す)
どの選者がどうでどの句会がどうとは、もちろんここで申し上げるわけにはいかない。句会は選者次第であり、参加する柳人のレベルと相俟って質が決まっていく。
12日、川柳塔わかやま吟社に出席。8時起床、いつも通り小一時間で作句。3題、47句。ブログをチェックしてから近くのバス停へ。北出島ま...【続きを読む】
昨日も今日も明日も‥川柳
本日地元の柳友たちと新年会を兼ねてランチ。10時過ぎに出発、バスとJRを乗り継いで岩出まで。岩出駅まで車で迎えにきていただいて懐石・会席料理「いっしん」まで。4名。あとミスドにてティー。その場を借りて川柳の「多作」の実践。10分で10句ほどを詠んでいただいた。やればできる。こうして練習を重ねれば席題...【続きを読む】
川柳瓦版の会 誌友・同人募集
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川柳瓦版の会は岸本水府師創始の伝統ある時事川柳専門結社
大阪市中央公会堂にて定例句会
句会参加者毎月約70名(含投句者)
会長前田咲二は、読売新聞「よみうり時事川柳」選者
お申込み:〒572-0844 寝屋川市太秦緑が丘11-8川柳瓦版の会 ℡・F...【続きを読む】
生きていて欲しい
亡くなったあとも心の中におられる方々。川柳界では谷垣郁郎さんほか。先日たまたま机の上を整理していて、いつだったか兵庫県民会館の近くでご一緒した折の写真を見つけた。同所での大会に向かう途中で、瓦版同人の八木勲さんが撮って下さったもの。急逝されたあと、追悼句会で選を仰せつかったのもご縁ということだろう。...【続きを読む】
川柳塔本社1月句会
2時頃就寝。6時半からパウダールームにて推敲。8時半頃ホテルを出て徒歩10分、近鉄難波ビルB2Fカバリエ難波店まで。モーニングを注文。10時前に出て、近くの美容室にてカット&ブロー。洗髪が辛いので、とうとう腰の下まであった長い髪を切る。いまは肩甲骨の下ぐらいまでの長さ。男性美容師に髪の量を褒めていた...【続きを読む】
瓦版1月句会
(7日、記す)
南海和歌山市駅12時半発特急サザンで難波まで。車中、昨晩寝る前に詠んだ時事吟51句、課題吟17句の推敲。いつもの南海パーラーにてさらに推敲。ミックスサンド&紅茶を注文。16時頃地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。エムズショップにて互選用に56枚をコピー、公会堂まで。句箋を柳誌に挟んで本日の句...【続きを読む】
田村南厓(たむら・なんがい)の画
ほぼ10年前に亡くなった父南厓(これからは南厓さんと呼びます)の画や文をご紹介。授業(高校の国漢を担当)が面白いことで人気。40代から師(直原玉青)について南画を嗜んでおりました。享年77歳。(著書:創意の国語教育 随想 思ひ川 雄弁 note 残櫻記)
わらべ歌送葬曲にとっておく
これが、病院のベ...【続きを読む】
お詫び‥
コトバになるまでの時間が蹲(うずくま)る‥‥‥‥たむらあきこ
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今年いただいた年賀状に、お返事ができないことをお詫び申し上げます。
年末からずっとデスクワークが続いているせいか、疲れ目。昨日2日、目薬を点しながら書き始めたのですが、住所の小...【続きを読む】
伊勢神宮(神道)と川柳は似ている?
神道(しんとう)は八百万(やおよろず)の神々を信仰の対象とする多神教。絶対神をいただく一神教とは異なり、他宗教、多文化の受け入れに寛容。いわば「受容」がコンセプト。
川柳も寛容なフィールド。季語の制約もなく5・7・5の定型を守ればよいだけ。それも破調が許される。たましいの本来の自由性を保障してくれる...【続きを読む】
元旦‥伊勢神宮境内
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(画像は伊勢神宮の元旦の境内) 神々しい神域をみなさまに。昨年はご遷宮の年で、過去最高の1400万人超の参拝者があったとか。日本人の心のふるさと。いまなぜ伊勢神宮なのか。神宮のことをいろいろと考えてみたい。
...【続きを読む】
みなさま、明けましておめでとうございます
2014年
一歩ずつ、足もとを確かめながら。
昨日の続きに少し光を足して、元日。
今年もよろしくお願いいたします。 たむらあきこ
...【続きを読む】
とうとう大晦日、来年もどうぞよろしく
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寒いので、どうぞ焚き火で温まっていって下さいますよう。
今年はいろいろとお世話になりました。
来年も本ブログをどうぞよろしくお願い申し上げます。 たむらあきこ
...【続きを読む】
南無阿弥陀佛 (亡父の書)
正月が近いので、実家の掃除に出かけた。庭の落葉をゴミ袋に集めて、あと仏壇を清める。いつも通り。
国文学者だった亡父が50歳くらいの時に書いた「南無阿弥陀佛」の軸が床の間に掛かっている。祖父が亡くなったとき、この書を目を閉じて書いていた。父が亡くなってからほぼ10年、掛けっぱなし。
150(?)坪ほど...【続きを読む】
句集を編むということ
来年の一番の大仕事といえば『たむらあきこ川柳集2015年たましいのうた』を年末に上梓すること。今年出す予定だった川柳集は選句に迷いが出て、中止。来年は本格的にもう一度選り直す。ほぼ1年をかけての作業に新年早々かかることになる。前田咲二会長が「たましいのうた」の文字を揮毫して下さる。ほどほどでよいと申...【続きを読む】
短句(十四字詩)、近詠7句
川柳六大家の一人麻生路郎(あそう・じろう)の句集『旅人』(昭28)から短句3句。《二階を降りてどこへ行く身ぞ》《嘘をまろめて 書斎けうとし》《冬は尖つて 金のこといふ》。全部は数えていないが、この有名な句集にいくつもの短句が収録されている。短句は川柳ではないと言う方もまだおられるが、先人がすでに...【続きを読む】
天守閣12月句会
南海和歌山市駅11時発の特急サザンで新今宮、JR紀州路快速で弁天町まで。昨日ドトールで詠んだ3題67句と、起床後に詠んだ39句を推敲。殆どが短句。珈琲館にてサンドイッチの昼食、推敲。13時半にオーク200オーク二番街七階、弁天町市民学習センターまで。半蔵門、喜八郎、心平太、灯子ほかみなさまとご挨拶。...【続きを読む】
選者を選ぶ
今年も残りわずか。来年へ続く川柳の「闘い」に思いをめぐらす。川柳行脚、中でも「遠征」は各地へ選者を追って行く。来年はどんな選者にめぐり会えるかまずそれが楽しみ。お名前を存じ上げなかった方がよい選をされると、選者名にチェックを入れさせていただく。披講が進むにつれ、会場がしーんとして聴き入っているのがよ...【続きを読む】
番傘とらふす12月句会
8時起床。宿題3題46句を作句。ブログのチェックほか。身支度をして、11時頃自転車で10分の勤労者総合センターまで。1Fロビーにて推敲。12時半ごろ3F句会場まで。保州、明子、山海、敏照、知香ほかみなさまとご挨拶。席題「雪」の作句推敲。
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[番傘とら...【続きを読む】
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