4月さわらび句会③
3日(木)。高岡駅から普通電車で富山まで。徒歩10分。9時半頃句会場サンフォルテ2階団体交流室まで。志乃さん、いそこさん、泰子さん、たえさんほかみなさまとご挨拶。本日は勉強会。近詠の選を仰せつかる。
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[4月さわらび句会] 出席10(?)名。
被害者なのに折...【続きを読む】
6日、第62回 蟹の目現代川柳大会(金沢市)②
JR高岡駅6時51分発の金沢行普通電車に乗車。前日まで駅直結のマンテンホテル駅前2FBONにて昼食後詠んだ4題67句を推敲。この店は滞在中3度利用。
金沢駅の金沢百番街ジャーマンベーカリーAにて、朝食代わりの惣菜パンを齧りながら推敲。城下まち金沢周遊ループバス乗車、市内一周して香林坊下車。徒歩10...【続きを読む】
富山から帰る‥ホテル①
1日から7日まで富山県高岡市のビジネスホテルに連泊。立山連峰を詠むために何が何でもと計画した旅だった。地元の人でもなかなか姿を拝むことができないという立山。7日間のうちのたった1日でも姿を見せてくれたらいいという気持ちだったが、なんと1日、3日、5日、7日と素晴らしい立山連峰に会えた。
ネットから...【続きを読む】
立山吟行‥高岡市は雨
(5日早朝、記す)
4日。朝から雨。高岡駅南にあるビジネスホテルを出て、高岡駅直結の ウイング・ウイング高岡内「高岡市立中央図書館」2Fまで。9時の開館を待って郷土関係のコーナーまで。大伴家持に関する一冊を読み切る。
高岡駅発のコミュニティバスに乗車、高岡駅北を一周してくる。気になっていた路面電車、...【続きを読む】
立山吟行
本日これから富山へ。全力で立山連峰を詠み切って参ります。7日まで、3句会を挟んであとは立山周辺を彷徨する中から何かを掴み取ってくることができれば、と思っています。
※自宅の固定電話が先週末から故障。急用の方はケータイまでお願いします。
...【続きを読む】
4月の川柳行脚(予定)
「予定」は「未定」。残念ながら当日行けないこともある。 1日から6日までの予定は「立山吟行」と同時進行。立山連峰が姿を現してくれるのをひたすら待つことに。
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4月 1日(火) 吟行(富山県高岡市) 泊(高岡市)
4月 2日(水) 同上
4月 3日(木) さわらび句...【続きを読む】
柳界ポスト(川柳マガジン誌)から‥寸感
読者投稿欄「柳界ポスト」はたまに読む程度なのだが、4月号に掲載されていたお一人のご意見に頷くところがあった。
「選者批判もよいのだが」と題した山西政夫氏のご意見。
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柳界ポストで選者の批判をいくつか目にしたが、投句者、選考者、主催者があって、川柳はなりたつ...【続きを読む】
合同句集『川柳塔(第5集)』参加‥自選15句
一昨年5月から川柳塔本社句会に足しげく参加させていただいている。 だいたい前日か当日に瓦版句会がある。大阪で一泊しての参加になることが多い。
月例句会が大会並みに100名を超える句会。上本町のホテルアウィーナ大阪は馴染みの句会場になった。
柳友からお誘いをいただいて合同句集『川柳塔(第5集)』参加を...【続きを読む】
友人の栄えある一日
(28日、記す)伊勢神宮禰宜(ねぎ)の友人(写真右)は現在「せんぐう館」館長。
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天皇皇后両陛下が27日、三重県伊勢市の「せんぐう館」などを視察された。26日、13年ぶりに伊勢神宮を参拝された。天皇、皇后両陛下訪問3日目のこの日午前は「せんぐう館」を...【続きを読む】
春の日差し‥瓦版校正会
(25日、記す) 帰宅が夜中の12時を超えるので、疲れでブログが書けず。寝てしまった。8時過ぎ起床。
出席させていただくとの口約束が果たせないままの句会(手もとのカレンダーに記している)を目で追いながらため息。来ると思って待っていただくと申し訳ないので、予定表を書くことを躊躇(ためら)っている。(写...【続きを読む】
父の命日‥番傘とらふす3月句会
父が亡くなって満10年。実家はそのまま。ときどきふわりと春風のように微笑んだ作務衣姿の父が現れて、私の川柳行脚を楽しそうに見守ってくれている。私が生きている限り、父も消えない。
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11時半頃、自転車で勤労者総合センターまで。1Fロビーにて就寝前に詠ん...【続きを読む】
日高昌克と画
手もとに『日高昌克(ひだかしょうこく)小伝』と題した小冊子がある。和歌山文化協会は毎年先覚文化功労者顕彰として先人を顕彰するのだが、平成25年度は「清高の画家」として日高昌克が選ばれた。
今まで顕彰された方のお名前を拝見すると、ヴィタミンA抽出者・農学博士の高橋克己(たかはし・かつみ)、麻酔薬使用世...【続きを読む】
春彼岸会‥亡父母を想う
(21日、記す) 12時過ぎ、タクシーで菩提寺近くまで。小雨の中、濡れてひと際美しい境内を歩く。春彼岸会にはいつも参らせていただいている。姉と合流。花を供えたり墓掃除などはいつも寺に近い姉に頼んでいる。
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亡父の命日は3月23日。国文学者だった父は、短歌・俳句...【続きを読む】
川柳行脚 ‥春、再び富山へ
「立山賦(たてやまふ)」という題で冠雪の立山連峰を連作で詠みたいと考えている。ネットで調べると、なんと連峰は年間50日位しか見えない。冠雪の連峰がくっきり見える日となるとさらに限られ、調べるほどに絶望的な気持ちになってくる。
一週間ほど近くのホテルで待ち受けていても、見えるとは限らない。大会に被せて...【続きを読む】
句会(柳誌)に句を置いてくる
大阪に出かけた翌日は疲れで外出もできない。疲れをとるのに数日かかることもある。今までにも増して一日ずつを大切にしなければならない。いつまでも生きてはいられない。
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昨年だったか。川柳塔本社句会に出席の折、以前大会で選をご一緒した方に嬉しいことばをいただいた。...【続きを読む】
春らしい陽気…川柳マガジンクラブ大阪句会
先月川柳マガジンクラブ神戸句会におじゃました折、JR三ノ宮駅近くでの懇親会でご一緒した桔理子さんが今月大阪句会に来られるということで、私も出席させていただくことに。
起床後、小一時間の作句。宿題「ついで」、30句。南海和歌山市駅10時発の特急サザンで難波まで。車中推敲。いつもの南海パーラーにてミック...【続きを読む】
推敲
枝葉を剪(き)ってゆく。厳しく聳え立つ雪の立山連峰のように、どこまでも句意・句姿を抉(えぐ)り、無駄な枝葉をなくす。或(ある)いは付け替える。短詩型文芸に関 わっていると、生きる姿勢までが「研ぐ」かたちになってくるようだ。
甘い句を詠む方は文章を書いてもまず甘い。逆に文章を三行ほど読ませていただいた...【続きを読む】
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