井笠川柳会 第15回 笠岡大会(第43回 蘖大会)
(26日、記す)
23日。24日の笠岡大会(岡山県笠岡市)に向けて出発。南海和歌山市駅10時半発の特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で新大阪まで。ジパング倶楽部会員手帳を使って倉敷までの往復切符と山陽新幹線の新大阪~岡山間の往復特急券を購入。通常料金の3割引き。ひかり号乗車。
14時20分岡山着。...【続きを読む】
明日23日から倉敷‥24日、第15回 笠岡大会
25日、第15回柳都岡山川柳大会
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大伴家持の面影を追う…伏木(ふしき)吟行
(22日、記す)
19日。スーパーホテル高岡駅南を出たのは9時過ぎ。JR高岡駅北にある高岡市民図書館にて大伴家持関係の書籍に目を通す。氷見線で伏木まで。4月に訪れたみやげ物店「やや家」まで。アイスクリーム最中をいただきながら店主としばらく談笑。緩い坂道を上って勝興寺(しょうこうじ)まで。ここは天平時...【続きを読む】
第45回 北日本川柳大会
(21日、記す)
17日。南海和歌山市駅12時発の特急サザンで新今宮まで。ジパング倶楽部の会員手帳を使ってJR富山駅までの乗車券を購入。自由席特急券と合わせて通常の3割引きの5740円。川柳行脚に以前は高速バスを使うことが多かったが、いまは遠方へは手帳を利用して行く。環状線で大阪、13時42分発の特...【続きを読む】
本日、富山へ~18日、第45回 北日本川柳大会
19日、20日は伏木(ふしき)吟行。20日夜は瓦版校正会。
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『徳永政二フォト句集 3 くりかえす』 を読む
いつだったか、和歌山市在住の柳人に「川柳Z賞」の発表誌を見せていただいたことがある。入選作品を丁寧に読ませていただいて、全句に欠点がないと思われたのが徳永政二氏の連作。作品全体の詩性の高さにこころを打たれた。氏は2007年に川柳Z賞「風炎賞」を受賞しておられるので、発表誌を見せていただいたのはその頃...【続きを読む】
久しぶりの出席…川柳グループ草原5月句会
中野六助氏は川柳マガジンクラブ大阪句会が始まった頃からの柳友。いまは川柳グループ草原編集人として要の位置におられる。詩性川柳を詠む柳人が多く集まる京都の草原句会。少し遠いこともあり、たまにしか出席できない。
14日。8時半頃ホテルを出て、四条通を西へ10分、烏丸まで。京都産業会館に近いカフェにてトー...【続きを読む】
本日夜8時、鈴鹿インターネット句会「半分」〆切
20日、咲くやこの花賞「ノート」〆切。
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瓦版編集会
(15日、記す)
13日。和歌山市駅16時発の南海電車で天下茶屋まで。駅構内の店でサツマイモの天ぷら、コロッケ、素うどんを食べる。歯が悪くて噛めないので、ここしばらくこんなものばかり。地下鉄堺筋線で北浜まで。土佐堀川を渡って5分、公会堂まで。いつも通り8名で粛々(?)と編集作業。あと7名でミュンヘン...【続きを読む】
たむらあきこの「時事川柳鑑賞(瓦版5月号から)」
川柳瓦版の会は岸本水府師創始の歴史ある時事川柳専門結社。現会長前田咲二は読売新聞「よみうり時事川柳」選者としてつとに有名。月例会は大阪市中央公会堂にて(ほぼ)6日に開催。
同人・誌友募集中。時事川柳に興味のある方は下記まで。
〶572-0844 寝屋川市太秦緑が丘11-8 川柳瓦版の会 ☎(072)...【続きを読む】
創立57周年 第25回 時の川柳交歓川柳大会
南海和歌山市駅7時半発特急サザンで難波まで。徒歩6分、阪神難波から元町まで。駅構内のコンビニで朝昼食代わりのドリンク&菓子パンを買って句会場兵庫県民会館9階ホールまで。繁夫、信子、早人、蘭幸、無限、鬼桜ほかみなさまとご挨拶。作句室にて句箋に8題15句を書きとめる。締切12時より20分ほど早く出句。K...【続きを読む】
咲くやこの花賞 第2回 井上一筒選「予知」全入選句
誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第2回「予知」井上 一筒選
軸
牛の涎からおおよそ見えること井上 一筒
天
闇鍋が感付く国家転覆の日上嶋 幸雀
地
下駄の裏出たら昭和は雨だった松下和三朗
人
神もまだ膨れる波を予知できず関 よしみ
そうか君は明日も生きてるおつもりか居谷真理子
地に伏して星の崩れ...【続きを読む】
6日、瓦版5月句会~7日、8日神戸の春を楽しむ
(8日、記す)
6日。南海和歌山市駅10時半発の特急サザンで難波まで。昨日詠んだ課題吟と時事吟の計61句を車中推敲。いつもの南海パーラーにてサンドイッチ&コーヒーの昼食、推敲。15時半頃地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。適塾近くのコンビニにて互選用に55枚をコピー、公会堂へ。17時頃まで公会堂の椅子にてさ...【続きを読む】
自虐的かもしれない大会参加もある
しっかりと見ていなかった選者名を確認してがっくり。ある実力派の高名な柳人にそれを電話で話した途端に返ってきたことば。 「ようそんな大会に行くなあ、ようやるわ」。「あんたもよっぽど暇なんやな」と追い打ち。 「まあ行きたくて行くわけでもないんで」と私。 「じゃあなぜ行くの」。 期限がもうすぐ切れる電車の...【続きを読む】
ホテルいろいろ…ネットでさがす楽しみ
川柳行脚、もうどのくらい泊りがけの旅をしただろうか。8年少し前からのことである。
ネットから予約するようになったのはまだ3年ほど。それまでは旅行会社でパンフレットを見て予約していた。参加する大会が決まると、すぐネットで句会場にいちばん近いホテルを検索、予約。たいてい一泊朝食付きで6000円くらいま...【続きを読む】
うつし身のやみへ回覧板がくる
掲句は27日の川柳展望全国大会にて秀句賞を頂いた句。選者は草地豊子氏。遠くの大会に行く限りは目当ての選者がいるわけで、この方も採っていただきたいお一人。
亡くなられた石部明氏にはとうとう秀句を頂けないままだった(大会で選を受けたのは3回)。残念。憧れ(?)の選者がどの柳人にもおられると思う。大会には...【続きを読む】
句集発刊‥確かな眼で句を抄出することの大切さ
知人が句集(俳句)を発刊された。一昨日送っていただいて本日読了。ひと言で申し上げて、抄出された句に難がない。句集を発刊されたのは2度目だが、前回に比べて粒が揃っている。抄出を引き受けられた若手俳人の眼が確かで、いい仕事をされたということだろう。勿論作者である知人の句が優れていることに間違いはない。
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5月の予定(川柳関係)
5月 6日(火・祝)‥川柳瓦版の会5月句会(大阪泊)
5月11日(日)‥第25回 時の川柳交歓川柳大会
5月13日(火)‥瓦版編集会(京都泊)
5月14日(水)‥川柳草原5月句会
5月17日(土)‥富山県へ(富山市泊)
5月18日(日)‥第45回 北日本川柳大会(高岡市泊)
5月19日(月)‥(高...【続きを読む】
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