サムライ健在‥咲二先生をお見舞い
和歌山市駅12時59分発特急サザンで難波、地下鉄御堂筋線で淀屋橋、京阪で寝屋川市駅まで。バス停で小松病院近くまで行くバスがあるかを聞く。観音橋(バス停)下車。少し戻って病院まで。15時20分(?)、1F受付(面会の時間と名前を記す)を通って、405号室まで。ナース詰所(?)の前の個室で、後姿を見せ...【続きを読む】
「めいばん」(名古屋番傘川柳会) 前月号近詠鑑賞 (たむらあきこ)‥《やるせなく諭して帰す親心》
前月号近詠鑑賞
諭して帰す親心 和歌山市 たむらあきこ
偲ぶという文字しみじみと人思う
「偲ぶ」、美しい日本語の一つ。亡くなった人を振り返ることができることも、人間としての美しさ。
マニキュアもペディキュアもしてまだ女
いつまでも「まだ女」。これからもずっと「女」で...【続きを読む】
ご一緒に考えてくださいませんか。
昨日、(表紙の)帯のコピーについて「決定」のメールを新葉館出版さんに入れたが…。朝からまたしても迷いが出てきた。まだ間に合うならと思って、次のメールを入れさせていただいたところ。みなさまもご一緒に考えてくださいませんか。コピー一つをとっても、作句と同じほどエネルギーが要る。まったく同じ。下記は、そ...【続きを読む】
『たむらあきこ千句』の (表紙の) 帯、決定‥〈十七音の文芸性を追求、自身の内側を見つめ続けた たましいの一行詩〉
1冊の川柳集の出版にはたいへんな苦労が要る。千句ともなると完全な一冊にするためには細心の注意が必要。やっと帯が決定。新葉館出版さん、お疲れさまでした。
下から3つ目、真ん中が帯に決定。コピーは〈十七音の文芸性を追求、自身の内側を見つめ続けた たましいの一行詩〉。
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本日14日は「赤穂義士祭」‥吟行を断念
赤穂義士祭(あこうぎしさい)は、兵庫県赤穂市で毎年赤穂義士たちが討ち入りを果たし た12月14日に行われる祭り。1903年(明治36年)から行われているという。吟行を予定していたが、前会長の入院のことがあり、今年は断念。全国的に同日義士祭があるようだが、いつか泉岳寺の義士祭にも出かけてみたい。いず...【続きを読む】
前田咲二会長のいない瓦版編集会‥読売新聞「よみうり時事川柳」最後の選の載った新聞を買う
大阪市中央公会堂の事務室で支払い。定時の15分遅れで2F会議室まで。(当たり前のことだが)前田会長は来られていない。5名。何かが違ってしまった空気感の中で、いつも通り粛々と編集作業。
出かけるとき、和歌山市駅で会長の最後の仕事となった「よみうり時事川柳」欄を保存するため、読売新聞を購入。下記は、...【続きを読む】
夕方からドトール、尾藤三柳先生の句集をしみじみと読む‥《わが面をさいごに残す面作り》(尾藤三柳)
10月19日に亡くなられた川柳界の第一人者尾藤三柳先生。上は2009年発行の初版『川柳作家全集 尾藤三柳』。先日の「朱雀洞 尾藤三柳師を偲ぶ柳莚」にて尾藤一泉氏選「穴」の入選句《穴それぞれ師の残像を引きよせる》への賞(記念品?)としていただいたもので、句作の間に拝読。柳莚での森中惠美子先生のお話...【続きを読む】
『たむらあきこ千句』の、帯
体調の思わしくない会長にはやくお見せしたい『たむらあきこ千句』(題字を会長が書いてくださっている)。上は帯(実物は少し違います)。帯は、新葉館出版さんのほうで決定していただくので、上下どちらになるか分かりません。もう少しお待ちください。より完全を期するため、ぎりぎり最後まで推敲の手が入りました。
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祈る‥「スマートで目前 (めさき) が利いて几帳面、負けじ魂これぞ船乗り」
感情失禁のようでいけないが、悲しくて何も手に付かない。
とうとう液体も受け付けなくなったと言われる会長。ご自宅で、周りを「片づけている」と言われる。ぎりぎりのその体で、「あとの人が困らないように」と、読売新聞「よみうり時事川柳」の後の仕事がしやすいようにと、レターパックで資料を編集人宛てに送られ...【続きを読む】
気力減退‥なんと2句が詠めない
昨夕柳友R氏から携帯にメール。先日川柳グループ草原の新企画で、誌上大会(川柳草原 互選王選手権2017)開催とのことで参加依頼があり、OKのメールを返して、そのまま(忘れてはいなかったが)多忙に紛れてしまっていた。
お題は「鳥」。なんとその2句が詠めない。ドトールで少々がんばり、さらに帰宅して頭...【続きを読む】
前田咲二会長のおられない句会
句会場のいちばん後ろ、受付の席は、受付を終わったあとも私の席。句会ではいつも会長が横に座り、句会の進行を見守っておられる。6日は53名の出席、16名の投句で、午後1時からの句会ということもありふだんより2,3人出席者も多かった。そのことを翌日の夜電話の向こうで先生(会長)が喜んでおられた。その日は...【続きを読む】
(6日)瓦版12月句会‥1句も出せず、懇親会にも出ず
(8日、記す)
続きはあとで
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朱雀洞(すじゃくどう) 尾藤三柳師を偲ぶ川柳莚‥《穴それぞれ師の残像を引きよせる》(たむらあきこ)
(不調だったパソコンが急に使えなくなって途方に暮れています。頂いているメールアドレスほかを失ったので、もう一度教えていただかないといけません。現在使っているのは予備の(中古)パソコンですが、まだメールの設定をしていません。しばらく固定電話か携帯の方にご連絡をお願いいたします‥復旧!)
‥ ‥ ‥ ‥...【続きを読む】
瓦版12月句会について‥明日6日の句会は13時からです。お間違えの無いよう、大阪市中央公会堂でお待ちしております。
5日零時半に帰宅後、疲れですぐに寝てしまい、それも二度寝で起きたのがなんと15時半!。夕方からドトールで頼まれていた誌上大会の第一回目の選にかかり、帰宅20時半。
本日6日、瓦版句会が13時からで、これから作句。大切な尾藤先生の、「偲ぶ柳莚」のことについてはいい加減なことは書けないので、帰宅して...【続きを読む】
朱雀洞 尾藤三柳師を偲ぶ川柳莚
多忙につき、ブログは少しお待ちください。m()m
...【続きを読む】
本日、朱雀洞 尾藤三柳師を偲ぶ川柳莚‥上野精養軒でお会いしましょう
尾藤三柳先生を想う‥追悼7句
自画像の対置わたしと師の瞬時
炙りでるわたしのすべて拾われる
とりわけと示す師の文拠りどころ
触れ合ったきのうの師へと向く忸怩
耳に潜らせている尾藤師のパズル
葬(はふ)りはいま意識を空に貼りつける
瘦身の師の真後ろに立っている
4日。いま午前0時。本日一日、尾藤先生...【続きを読む】
事務処理能力の無さ‥住所録を前にぼう然
たくさんの一行詩を詠み続けているとこうなるのだろうか。こんど出す川柳集を送らせていただく住所の、ダブリなどのチェックが捗らない。能力の一部が、使われないことで確実に退化してきている(もともと事務処理能力に長けていたというわけではない)。
金銭の計算も然り。そんな私が自宅マンションの管理組合の理事...【続きを読む】
◆〈赤穂浪士討ち入り〉を川柳に詠む‥播州赤穂吟行17句
播州赤穂吟行17句
吉良へはお咎め無しが城内雨にする
篭城か殉死か問うている泪
刃傷の出口をさがす内蔵助
御家再興祈りへ絶望が返る
仇討ちへ向背たしかめる誓紙
巻き添えにできぬと妻へ子へ破線
瑶泉院へ一期の別れ雪の坂
討ち入りに悲壮を添える江戸の雪
義士あんどんどしり内蔵助のかたち
息継ぎ井戸に暫し...【続きを読む】
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