(2017年) 1月の予定(川柳関係)
1月の予定
1月 6日(金) 川柳瓦版の会1月句会
1月 7日(土) 川柳塔わかやま吟社1月句会
1月11日(水) 川柳グループ草原1月句会(選)
1月13日(金) 瓦版編集会
1月17日(火) 川柳マガジンクラブ大阪句会1月句会
1月21日(土) 岸和田川柳会1月句会(選)
1月23日(月) ...【続きを読む】
森吉留里惠十四字詩句集《時の置き文》から抄出20句
26日の墨作二郎先生のご葬儀でお会いしたときにいただいた、森吉留里惠氏の《時の置き文》。昨日と今日の二日間で全句に目を通させていただいた。私もこれから十四字詩(短句)をもっと詠みたいと考えている。月に50~100句ほどを発表していく場として、佐藤美文氏の川柳雑誌「風」を考えている。句数自由というこ...【続きを読む】
前田咲二(まえだ・さくじ)前会長からお電話をいただく
『たむらあきこ千句』が届いたというメールや電話を連日頻繁にいただいている。どうぞ、ご一読のあと厳しい評をひと言いただけますよう、お願い申し上げます。
午後(何時だったか?)、前田前会長からもお電話。本日届いたということで、
「いいんじゃない? 言いたいこともみな言えていて(意味不明)」
「あとが...【続きを読む】
墨作二郎先生のご葬儀‥《ときどきの師の声光らせる銀河》(弔吟・たむらあきこ)
しばらく元気がなく気分が落ちているので、柳友からお電話をいただいたあともほんとうにご葬儀に出かけられるかどうか分からず、逡巡していたが、26日朝目覚めてすぐに支度。ネットの「路線」で前日検索・印刷しておいた紙をもって南海和歌山市駅9時53分発JR紀勢本線・和歌山行に乗車。和歌山駅でJR紀州路快速・...【続きを読む】
句を詠む気力がなくなる
詠めない原因は、自分で分かっている。長年励ましていただき、句を詠もうという力の源泉であった方が、病気で苦しんでおられる。今日も電話をいただいたが、声が沈んでいる。先のことを考えると言葉にならないほどの寂しさなのだ。
...【続きを読む】
故墨作二郎先生の川柳界に残す言葉‥《かくれんぼ 誰も探しに来てくれぬ》(墨作二郎)
◇川柳句会の多くは依然として昔のままである。発表される作品に変化がないのは、変化することに臆病な空気と優れた指導者が居ないからである。唯年数を重ねただけの者が頑固に居座って居て、折角の思いや自由な表現を抑圧しては旧態に引き戻しているからである。私達が文芸の中の川柳を選んだ理由の一つは自由な心、自在の...【続きを読む】
訃報‥墨作二郎先生ご逝去
御通夜 12月25日(日)19:00から
御葬儀 12月26日(月)12:00~13:00
式場 堺市立斎場 (JR阪和線 「堺市駅」 徒歩5分)
謹んでお悔やみ申し上げます。
...【続きを読む】
(再掲) 誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」規約 & 29年度 題と選者‥〈29年度参加者募集中〉
誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」 規約
◆毎年2月20日締切分を第1回とし、翌年1月20日締切分までの12か月にわたり、「川柳瓦版」誌上で競詠を行う。
◆毎回の題及び選者は主催者が決定する。
◆出句はハガキに2句とし、毎月20日必着とする。
(送付先)〒532-003 大阪市淀川区新高6-7-5 靍...【続きを読む】
『たむらあきこ千句』が届く
第2句集『たむらあきこ千句』が本日新葉館出版さんから届く。随分お待たせいたしました。お申込みいただいていた方で、住所洩れなどで届かない方がおられると思います。直接お声をかけていただければ、手渡し、もしくはこちらから発送させていただきます。(℡073–432–7326迄) (...【続きを読む】
瓦版校正会~咲二前会長をお見舞い‥《元旦の鶏よしっかり水を飲め》(前田 咲二)
(22日、記す)現在4時44分。起きたのは4時前だろうか。父が逝った時刻(3時57分)にどういうわけか目が覚めることがある。昨夜帰宅してから、電灯も点けっぱなしで眠ってしまったらしい。帰りに近くのスーパーで買ったアイスクリームが融けてしまっていた。
昨日21日は瓦版校正会。13時から中央公会堂にて...【続きを読む】
ありがとうございました‥今年(平成28年)7月以降、半年間にいただいた各大会での秀句(1位)と選者
ピックアップするのに時間がかかり、目が痛むので、7月以降半年間の各大会での秀句のみを記します(記載漏れがあれば、あとから追加)。1月~6月分については、次回。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
手にのこる粘りはきっと悔いだろう (第17回 生駒市民川柳大会・西澤知子選「粘る」 秀)
きみの残像ばかりを浮...【続きを読む】
迷い‥これから
川柳のこれからがどうなるか。どうなろうと、この道と決めたからにはいますべき(と思われる)ことをするしかない。流れゆく月日は待ってくれない。前会長の強いご勧誘でたまたま入った時事川柳専門結社「川柳瓦版の会」。編集同人として会のお世話をさせていただく月日も8年を超えた。
川柳を始めたほぼ17年前から...【続きを読む】
サムライ健在‥咲二先生をお見舞い
和歌山市駅12時59分発特急サザンで難波、地下鉄御堂筋線で淀屋橋、京阪で寝屋川市駅まで。バス停で小松病院近くまで行くバスがあるかを聞く。観音橋(バス停)下車。少し戻って病院まで。15時20分(?)、1F受付(面会の時間と名前を記す)を通って、405号室まで。ナース詰所(?)の前の個室で、後姿を見せ...【続きを読む】
「めいばん」(名古屋番傘川柳会) 前月号近詠鑑賞 (たむらあきこ)‥《やるせなく諭して帰す親心》
前月号近詠鑑賞
諭して帰す親心 和歌山市 たむらあきこ
偲ぶという文字しみじみと人思う
「偲ぶ」、美しい日本語の一つ。亡くなった人を振り返ることができることも、人間としての美しさ。
マニキュアもペディキュアもしてまだ女
いつまでも「まだ女」。これからもずっと「女」で...【続きを読む】
ご一緒に考えてくださいませんか。
昨日、(表紙の)帯のコピーについて「決定」のメールを新葉館出版さんに入れたが…。朝からまたしても迷いが出てきた。まだ間に合うならと思って、次のメールを入れさせていただいたところ。みなさまもご一緒に考えてくださいませんか。コピー一つをとっても、作句と同じほどエネルギーが要る。まったく同じ。下記は、そ...【続きを読む】
『たむらあきこ千句』の (表紙の) 帯、決定‥〈十七音の文芸性を追求、自身の内側を見つめ続けた たましいの一行詩〉
1冊の川柳集の出版にはたいへんな苦労が要る。千句ともなると完全な一冊にするためには細心の注意が必要。やっと帯が決定。新葉館出版さん、お疲れさまでした。
下から3つ目、真ん中が帯に決定。コピーは〈十七音の文芸性を追求、自身の内側を見つめ続けた たましいの一行詩〉。
...【続きを読む】
本日14日は「赤穂義士祭」‥吟行を断念
赤穂義士祭(あこうぎしさい)は、兵庫県赤穂市で毎年赤穂義士たちが討ち入りを果たし た12月14日に行われる祭り。1903年(明治36年)から行われているという。吟行を予定していたが、前会長の入院のことがあり、今年は断念。全国的に同日義士祭があるようだが、いつか泉岳寺の義士祭にも出かけてみたい。いず...【続きを読む】
前田咲二会長のいない瓦版編集会‥読売新聞「よみうり時事川柳」最後の選の載った新聞を買う
大阪市中央公会堂の事務室で支払い。定時の15分遅れで2F会議室まで。(当たり前のことだが)前田会長は来られていない。5名。何かが違ってしまった空気感の中で、いつも通り粛々と編集作業。
出かけるとき、和歌山市駅で会長の最後の仕事となった「よみうり時事川柳」欄を保存するため、読売新聞を購入。下記は、...【続きを読む】
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