申し込んだのに届かないと思っておられる方、お電話下さい‥『たむらあきこ千句』へのご感想④
※ご住所を書いていただいた紙の束を紛失しています。いつまで経っても届かないと思っておられる方、お電話をいただけませんか。m(__)m (℡073-432-7326迄)
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◆元日をどっぷりと『たむらあきこ千句集』にひたり切りました。わたしにもわかる句を(失礼ながら)抄出してみ...【続きを読む】
みなさま、ありがとうございます‥『たむらあきこ千句』へのご感想③
※ご感想はアトランダムに写させていただいていますが、厳しいご批評をお待ちしています。みなさまのご参考にもなることなので(お名前は出しません)、よろしくお願いいたします。(たむらあきこ)
◆師走二七日「たむらあきこ千句集」拝受、感想は年を改めてより
◆「たむらあきこ千句」ご出版おめでとうございます。い...【続きを読む】
『たむらあきこ千句』へのご感想②
◆たむらあきこはここにいます
そんな命の色をした美しい表紙に心を鷲掴みにされた句集
(たむらあきこ千句)ご上梓おめでとうございます …とてもとても深くて持ち重りのするこの句集を一日や二日で読み切ることは出来ませんが とりあえずのお礼とペンを取りました
わたくしの中に私を撃つ私
たかが突き指へ覚悟が挫...【続きを読む】
『たむらあきこ千句』へのご感想① (お名前は記しません)
◆昨日玉作「たむらあきこ千句」拝受致しました 即読みかけましたが師走のせわしない中で読むべき書ではないと置きました ゆっくり読ませて頂きます さっと眼を通した一と刻でも目に刺さる句の数々…
きみの訃へ灯さぬ闇が醒めている
雲のない空へわたしに翅がない
静けさが欲しくて雑踏を歩く
たましいのどこ...【続きを読む】
これから‥マハトマ・ガンジーの言葉を座右の銘として
人間の本来の寿命は115年とか125年とか。現実にはそこまで生きられる人はほとんどいない。人間は多くのフリーラジカル(活性酸素)によって組織を傷めつけられているといわれる。過度のフリーラジカルによって組織を壊されてしまい、癌や血管の破裂・炎症などが起こり、病気になっていくという。
以上のようなこ...【続きを読む】
2017年、明けましておめでとうございます
―閂を外すと空が入り込む― たむらあきこ
若冲 旭日雄鶏図
明けましておめでとうございます。
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大晦日‥みなさま、よいお年をお迎えください
good-bye
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ありがとうございました‥今年頂戴した大会での秀句
数えてみると、今年参加した大会数は21。秀句(1位)は下記の通り(再掲)。6月までは2句、後半は9句の計11句。
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霊柩車の背が祭りになっている (川柳グループ草原句会 100回記念川柳大会・北村幸子選「背」 特選)
生煮えの芯に迷いがあるらしい (第14回 鈴鹿市民...【続きを読む】
(2017年) 1月の予定(川柳関係)
1月の予定
1月 6日(金) 川柳瓦版の会1月句会
1月 7日(土) 川柳塔わかやま吟社1月句会
1月11日(水) 川柳グループ草原1月句会(選)
1月13日(金) 瓦版編集会
1月17日(火) 川柳マガジンクラブ大阪句会1月句会
1月21日(土) 岸和田川柳会1月句会(選)
1月23日(月) ...【続きを読む】
森吉留里惠十四字詩句集《時の置き文》から抄出20句
26日の墨作二郎先生のご葬儀でお会いしたときにいただいた、森吉留里惠氏の《時の置き文》。昨日と今日の二日間で全句に目を通させていただいた。私もこれから十四字詩(短句)をもっと詠みたいと考えている。月に50~100句ほどを発表していく場として、佐藤美文氏の川柳雑誌「風」を考えている。句数自由というこ...【続きを読む】
前田咲二(まえだ・さくじ)前会長からお電話をいただく
『たむらあきこ千句』が届いたというメールや電話を連日頻繁にいただいている。どうぞ、ご一読のあと厳しい評をひと言いただけますよう、お願い申し上げます。
午後(何時だったか?)、前田前会長からもお電話。本日届いたということで、
「いいんじゃない? 言いたいこともみな言えていて(意味不明)」
「あとが...【続きを読む】
墨作二郎先生のご葬儀‥《ときどきの師の声光らせる銀河》(弔吟・たむらあきこ)
しばらく元気がなく気分が落ちているので、柳友からお電話をいただいたあともほんとうにご葬儀に出かけられるかどうか分からず、逡巡していたが、26日朝目覚めてすぐに支度。ネットの「路線」で前日検索・印刷しておいた紙をもって南海和歌山市駅9時53分発JR紀勢本線・和歌山行に乗車。和歌山駅でJR紀州路快速・...【続きを読む】
句を詠む気力がなくなる
詠めない原因は、自分で分かっている。長年励ましていただき、句を詠もうという力の源泉であった方が、病気で苦しんでおられる。今日も電話をいただいたが、声が沈んでいる。先のことを考えると言葉にならないほどの寂しさなのだ。
...【続きを読む】
故墨作二郎先生の川柳界に残す言葉‥《かくれんぼ 誰も探しに来てくれぬ》(墨作二郎)
◇川柳句会の多くは依然として昔のままである。発表される作品に変化がないのは、変化することに臆病な空気と優れた指導者が居ないからである。唯年数を重ねただけの者が頑固に居座って居て、折角の思いや自由な表現を抑圧しては旧態に引き戻しているからである。私達が文芸の中の川柳を選んだ理由の一つは自由な心、自在の...【続きを読む】
訃報‥墨作二郎先生ご逝去
御通夜 12月25日(日)19:00から
御葬儀 12月26日(月)12:00~13:00
式場 堺市立斎場 (JR阪和線 「堺市駅」 徒歩5分)
謹んでお悔やみ申し上げます。
...【続きを読む】
(再掲) 誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」規約 & 29年度 題と選者‥〈29年度参加者募集中〉
誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」 規約
◆毎年2月20日締切分を第1回とし、翌年1月20日締切分までの12か月にわたり、「川柳瓦版」誌上で競詠を行う。
◆毎回の題及び選者は主催者が決定する。
◆出句はハガキに2句とし、毎月20日必着とする。
(送付先)〒532-003 大阪市淀川区新高6-7-5 靍...【続きを読む】
『たむらあきこ千句』が届く
第2句集『たむらあきこ千句』が本日新葉館出版さんから届く。随分お待たせいたしました。お申込みいただいていた方で、住所洩れなどで届かない方がおられると思います。直接お声をかけていただければ、手渡し、もしくはこちらから発送させていただきます。(℡073–432–7326迄) (...【続きを読む】
瓦版校正会~咲二前会長をお見舞い‥《元旦の鶏よしっかり水を飲め》(前田 咲二)
(22日、記す)現在4時44分。起きたのは4時前だろうか。父が逝った時刻(3時57分)にどういうわけか目が覚めることがある。昨夜帰宅してから、電灯も点けっぱなしで眠ってしまったらしい。帰りに近くのスーパーで買ったアイスクリームが融けてしまっていた。
昨日21日は瓦版校正会。13時から中央公会堂にて...【続きを読む】
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