『たむらあきこ千句』へのご感想⑩
『たむらあきこ千句』へのご感想掲載も今回で十回目。ランダムに写させていただいております。すべてのお手紙を整理かつ大切に保管、折に触れて引用させていただくこともあるかと思います。いろいろなお心遣いに対し深くお礼申し上げます。(たむらあきこ)
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◇立春も過ぎましたがまた寒波が...【続きを読む】
瓦版編集会から帰る‥前会長との話
(14日、記す) 編集会から帰宅後、前会長にお電話。(喜んでいただける話があったのね。) 「そう!」と。一つでも多くよい話楽しい話をお聞かせしないといけない。(どんな話か、まだここには書けないのね。)
続いて猫(ちびちゃん&おねえちゃん)の話。前会長宅に昨年迷い込んできた猫だが、とても大切に可愛が...【続きを読む】
同窓会‥会場内にドローンを飛ばして撮影
本日中学校の同窓会。和歌山市内の某ホテルに115名が集まって歓談、楽しい一日だった。マンモス校だったので、同窓生は700名超。顔も名前も分からない方が多いのだが、話しているうちに昔の顔や様子が脳裏によみがえってくる方もいる。
右は同級生(一緒に学級委員をしていたのね)。なんとドロー...【続きを読む】
(2017 2 11)川柳塔わかやま吟社2月句会‥《あのときの無念が繋ぎとめている 》(たむらあきこ)
2月の 川柳塔わかやま吟社句会は11日(土)ということで、出席を決める。いつもは第2日曜日。その日は予定が入っていた。近くの停留所を10時50分発のバスで北出島まで。徒歩10分、ビッグ愛まで。館内で推敲。13時前に1202号室まで。克子、保州、ほのか、小雪、なる子、紀久子、日出男、准一、よしこ、め...【続きを読む】
「千句」で出版する意義について
千句が多すぎるという声もいただいているが、私自身はこれからの(個人の)川柳集は所収千句くらいで出版、発信されることが(川柳界の発展のためにも)望ましいと考えている。
絵画の世界では会場に大作がずらりと並ぶ。そのくらいでないといまの複雑な情報社会に生きる人々のこころをダイレクトに掴むことはなかなか...【続きを読む】
当たっていますか?‥四柱推命で見るあきこ
悩みの多い知人に「何か、できることがあれば」と伝えると、「占い(みたいなもの)、この先どうなるか」とのこと。急いで調べてみた(いまはネットで生年月日を入力するだけで命式がすぐに分かる)。ついでに久しぶりに自分の命式も見てみた。下はあきこの(ネットでの)鑑定結果。四柱推命に詳しい知人がいて、その影響...【続きを読む】
松山城に想いをはせる
15日から 松山・道後吟行。下調べを始めている。どこへ行くにも土地の歴史をだいたい調べておくことが必要。3泊4日の吟行だが、17日は 伍健まつり川柳大会に出席。その前後を吟行ということになる。松山市のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
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誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第10回「凄い」大野 風柳 選 全入選句 (順位は来月発表)
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第10回「凄い」大野 風柳 選
軸
流氷の流れと反対に歩く 大野 風柳
天
凄いこと九官鳥が言ってます 合田瑠美子
地
本当にいいのと粉雪が舞った 立蔵 信子
人
凄いとはあまり思わせないキリン 橋倉久美子
凄いのは妻だと知っていたらしい 川畑まゆみ
死者数とア...【続きを読む】
瓦版2月句会‥身にしむ寒気の中を自転車で帰宅
三たび「前田咲二」(前会長)不在の瓦版句会。大阪市中央公会堂大会議室の後ろ、受付の席は、受付が終わってからも(句会での)私の席なのだが、いままでは横に前会長が座っておられた。後ろから句会の進行を見守っておられたのである。本日はその席で広義さんに受付を手伝っていただき、広義さんが自席に戻られてからは...【続きを読む】
本日6日の瓦版句会は午後1時から‥大阪市中央公会堂でお待ちしています
岸本 水府(きしもと すいふ、1892年2月29日 – 1965年8月6日)は、大正・昭和初期の川柳作家。コピーライター。番傘川柳社会長。日本文藝家協会会員。本名・龍郎(たつお)。三重県生まれで大阪府で育った。
1913年に西田当百等と共に番傘川柳社を組織し「番傘」を創刊、のちに編集主幹...【続きを読む】
みなさまの心のこもったお手紙に深謝‥『たむらあきこ千句』へのご感想 (続き)⑨
全日本川柳協会(日川協)の川柳文学賞への応募を奨めていただきましたが、『たむらあきこ千句』は所謂〈賞〉と名の付くものへの応募にはそぐわぬ渾身の〈たましい〉の川柳集、ご厚意に深く感謝しながらも賞への応募は見合わせました。とは言え、分身ともいえるこの川柳集を多くの文芸川柳をこころざす方々に読んでいただ...【続きを読む】
◆(2017/1/ 31~2/2)伊勢神宮吟行25句
伊勢神宮吟行25句
宇治橋でわたしを降りる下乗札
神路山島路山までやわらかい
やわらかく御裳濯川に入る雪
架けられていつも別れへつづく橋
撓むこころに懸かる宇治橋
御神楽の洩れてあるいているこの世
照り徹るひかり杉木立の向こう
奏楽のやがてまうしろまで沁みる
ついてくる影はきのうか神楽殿
御正宮ま...【続きを読む】
2日夕方伊勢神宮から帰る‥これから吟行句の推敲
2日。9時半ごろ神宮会館を出て宇治橋、駐車場を南に抜けて五十鈴川の内宮対岸の道を歩く。何度もの参宮で内宮近辺はほとんど足を運んでいるが、ここはまだだった。10分ほど歩いて対岸の五十鈴川御手洗場から人の声が聞こえるところまで。道の上の方はさながら原生林、誰もいないのでUターン。帰り、右側の五十鈴川の...【続きを読む】
伊勢神宮吟行(2017/1/31~2/2)
31日。チェックイン時に翌日の内宮早朝参拝を申し込む。1泊の予定だったが、部屋が空いているとのことでもう1泊することに。
1日。6時半から神宮会館の職員の方の案内で内宮参拝。初めてではないが、今回は神宮の諸々についての復習のつもり。外に出ると、霜が降りて冷え方が半端ではない。宇治橋が霜で滑ると...【続きを読む】
真冬の伊勢神宮吟行‥祈る
31日。南海和歌山市駅を10時59分に出て、伊勢神宮(内宮)着は15時半頃。御正宮へ参ったあと荒祭宮(あらまつりのみや)(写真)へ。ここは天照大神(あまてらすおおみかみ)の荒御魂(あらみたま)をまつる別宮(べつぐう)。神前で前会長のお名前を申し上げてお祈り。今回はあちこちへは参らず、あと神楽殿でお...【続きを読む】
(2017) 2月の予定 (川柳関係)
2月の予定
2月 1日(水) 伊勢神宮吟行(1月31日~)
2月 6日(月) 川柳瓦版の会2月句会
2月12日(日) 川柳塔わかやま吟社2月句会
2月13日(月) 瓦版編集会
2月15日(水) 松山・道後吟行 松山市泊
2月16日(木) 松山・道後吟行 松山市泊
2月17日(金) 伍健まつり川柳...【続きを読む】
明日31日、伊勢神宮参拝
知人に会った帰り、近くの志磨神社に参拝。誰もいない寒い境内に赤い梅が咲き誇っていた。
志磨神社からドトールへ。18時頃まで作句。句会に出席しなくてもそれまでと同じように詠めるかどうかが心配だったが、2月の草原句会の欠席投句(初めて)を一時間ほどかけて56句、ほか句の推敲なども捗った。帰宅してから...【続きを読む】
◆十四字詩(短句)15句‥本日、『たむらあきこ十四字詩千句(仮題)』へ向けての第1回目の発表
いつものように18時過ぎからドトールにて作句。題詠を離れて自由に詠んできた。1時間半ほどで67句を作句&推敲、うち15句を発表。本日が『たむらあきこ十四字詩千句(仮題)』への起点となります。月間200~300句ほど詠んだ中から「風」誌に投句。季刊なので、1回に25句(制限有り)、年間100...【続きを読む】
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