(世界遺産)川の参詣道・熊野川(+北山川)吟行15句(2017/9/5)、北山川観光筏下り5句(2017/9/6) (推敲中)
(世界遺産)川の参詣道・熊野川(+北山川)吟行15句(2017/9/5)
渡し舟わたしの中へ滑りだす
水流のそれから蛇行しはじめる
ゆるやかにひとりを老いてゆく舟
きのうを捲るたびに川幅狭くする
田戸乗船場につぶやく黒石
那智黒石の黒あれからを濡れたまま
湿りまだとれぬわたしも黒石も
遠花火きのう...【続きを読む】
第31回 堺市民芸術祭川柳大会‥《煽ってくる顎へは沈黙でかえす》
泉北高速鉄道で、栂・美木多駅着は11時前だったか。近くのレストラン(喫茶店?)でモーニング、推敲。6題98句。12時頃、会場の堺市立栂文化会館3Fまで。秀夫、久美子、たかこ、勝彦、愿、ふさゑ、りゅうこ、良一、半蔵門、誠、ますみ、恵美子、洋子、侑子、保州、心平太、しげ子、晃朗、英夫ほかみなさまとご挨...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社9月句会‥《道づれの記憶が哀ばかりまとう》
北出島のバス停で降りて徒歩5分、和歌山ビッグ愛まで。11時半頃着。館内でいつも通り推敲。3題43句。12時50分頃8Fまで。紀子、克子、寿子、冨美子、紀久子、小雪、ほのか、日出男、よしこ、徑子、知香ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳塔わかやま吟社9月句会] 出席14名。投句...【続きを読む】
(2017/9/5)熊野川吟行へ‥《湿りのとれぬまま黒石もわたくしも》
JR和歌山駅10時5分発特急くろしおで新宮まで。13時46分発の明光バスで志古まで。ウォータージェット船と帰りの新宮までのバス代込み(4,000円)のチケットを購入。14時30分発。
15時20分、瀞峡着。小雨の中傘をさして下船、20分間休憩。
瀞ホテルを見上げ是非とも行きたく思ったが、時間が...【続きを読む】
おとなのみずあそび(北山川観光筏下り)
22時前、無事に帰ってまいりました。川柳マガジンの「前衛川柳」(吟行先に持っていったのね)の選後感想を先に仕上げてから書いてまいります。すこしお待ちください。m(__)m
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前田先生からほぼ四十日ぶりのお電話
前田咲二先生のことを心配しておられるみなさまへ、下記が現在の先生の状況のささやかなご報告となればさいわいです。(現在3時50分)
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昨夜10時頃、一か月以上も電話がなくて気がかりだった前田咲二(まえだ・さくじ)先生からお電話。
「先生、心配していたのよ」
「〇〇(息子さ...【続きを読む】
本日、紀勢本線で紀南へ。「熊野川吟行」‥みなさま、またがんばってまいります
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第6回 東北川柳文学大賞‥あきこが佳作に採らせていただいた作品「準備する」(月波 与生)
月波与生(つきなみ・よじょう)氏の作品「準備する」は八名の選者のうちあきこを含む四名から計六点をゲット、三位。作品が同程度のレベルである場合、どの作品を上位にするかは選者にとって悩ましいところ。氏は選者二人(津田暹、長谷川酔月両氏)から準賞に推されておられるので、同賞への次回を期待したいところ。
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第6回 東北川柳文学大賞‥あきこが大賞に推させていただいた作品と選考委員コメント
明日から 熊野川吟行なので、続きを本日中に書いておきます。昨日の 第6回 東北川柳文学大賞受賞作「たまゆら」(きさらぎ彼句吾)はあきこが準賞(2位)に推させていただいた作品。大賞に推させていただいた「妻」(千葉風樹)は八名の選者の総合選考結果5点で4位。下記は作品と「選考委員コメント(あきこ)」。...【続きを読む】
第6回 東北川柳文学大賞 ‥大賞受賞作品「たまゆら」(きさらぎ 彼句吾)
8月末に「東北川柳連盟会報(第28号)」を寒河江清望氏から送ってきていただいた。第6回 東北川柳文学大賞表彰式は本日9月3日、第35回 東北川柳連盟弘前大会にて。選者だったこともあり出席を考えたが、5日から 熊野川吟行を控えていることがあり、断念。この賞のますますのご発展を祈らせていただきます。下...【続きを読む】
訪問着にしようか ( ˘ω˘ ;)
川柳マガジンの「柳豪のひとしずく」シリーズ、以前にもちらりと声をかけていただいていたのだが、順番が回ってきたようで(笑)。文章ならいつも書いているのでどうということもないが、問題は表紙の写真なのよね(…)。まあ馬子にも衣裳ということもあるので、15年ほど着ていない和服の正装もいいかと、あれこれ考え...【続きを読む】
(2017)9月の予定(川柳関係)
9月の予定
9月 5日(火) 熊野川吟行(ウォータージェット船) 熊野市泊
9月 6日(水) 花窟神社吟行~熊野川吟行(北山川観光筏下り)~(熊野本宮大社・大斎原(おおゆのはら)吟行)
9月 9日(土) 川柳塔わかやま吟社9月句会
9月10日(日) 第31回 堺市民芸術祭川柳大会
9月29日(...【続きを読む】
本日から川柳マガジン「前衛川柳」の選
昨日新葉館出版さんから本日集句を届けるとの連絡があり、待機。いつも通り選には完全を期したいので、これから10日間をかけてたたかう。5日-6日に熊野吟行を控えているので、4日までにだいたいの選結果を出すことに。(-ω-;) 選後感想に三日はかかるので、場合によっては吟行先に集句を持参、行きと帰りの列...【続きを読む】
古への旅・亡父への旅‥熊野川吟行へ予定を組む
瀞ホテルから見下ろす瀞峡を走るウォータージェット船
瀞ホテル
瀞ホテルから見下ろす瀞峡
…ここは三重・奈良・和歌山の三県が接する地点だが、わたしの立っているのは奈良県十津川村の田戸という。山腹の家の燈火があかあかとしていて、霧の流れがみとめられる。(『殘櫻記(ざんおうき)』より。著者はあきこの亡父...【続きを読む】
いまハマっている食べもの
(8月30日、記す) みなさま、長らくお待たせいたしました。m(__)m
暑~い夏にもようやく秋の気配。9月5日-6日の熊野川吟行までにはもっとなんとかなっていそう。やれやれ。
酷暑にはよけいに暑くなる調理をなるべく避け、果物を中心にソバなどでお茶を濁していました。腐っても女(ほんまかいな)、い...【続きを読む】
熊野市、ここを訪ねたい‥日本最古、世界遺産花窟神社(はなのいわやじんじゃ)
花の窟は、神々の母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵。平成16年7月に花の窟を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録された。花窟(花の窟)神社は日本書紀にも記されている日本最古の神社といわれており、古来からの...【続きを読む】
熊野灘‥風景と日本人のこころ
灯台下暗し、ということか。行ってみればさほど遠くもないのに、紀南はずっと心理的に遠かった。串本にはずいぶん前に短歌の会や詩の会で行ったことがあるのだが、その先の新宮となると遥か竜宮(?)のように遠い地のような気がしていた。
6月25日の鈴鹿市民川柳大会の翌日、近鉄白子駅から津経由でJRに乗りかえ...【続きを読む】
ちいさなしあわせ
昨晩は、原稿の提出期限が来月に迫っている新葉館出版の『〇〇〇〇〇〇〇〇〇』収載240句の見直しと、あとがきを書いて推敲していたのね。いまいちばん力を入れているのはここ。正直言って半年ほどは『たむらあきこ千句』出版の疲れが残っていて、イマイチこの作業に乗り切れなかったのだけど、やっとまた真正面から取...【続きを読む】
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