インド旅行の「顔合わせ会」‥添乗員さんの話に緊張
15時から近鉄難波ビル9階にて今回のインド旅行の「顔合わせ会」。9名のうち、5(6?)名参加。
時間ギリギリに到着、説明会のある一室に案内される。説明内容に少々不安と緊張。下記は、メモから。
🔣海外空港税 1,740円 (当日3,260円返金)
🔣インド、価値観が...【続きを読む】
インド吟行 (旅程)12月6日~7日
12月6日(水)
ベナレス 早朝 ボート ■ボートに乗り、神々しいガンジス川での沐
浴を見学。
■ホテルに戻り、朝食。
■その後、ベナレス観光
・堂内にインド全図が祀られて...【続きを読む】
インド吟行 (旅程)12月5日
ダメークストゥーパ
12月5日(火)
デリー発 10:15 ✈AI406 ■国内線にてベナレスへ
◇デリー~ベナレス(所要:1時間20分)
ベナレス着 11:35
ベナレス 午後 専用車 ■着後、ブッダが初めて説法をした初転法輪の地サ
ルナート観...【続きを読む】
インド吟行 (旅程)12月2日~4日
インド吟行 (旅程)
12月 2日(土)
関西国際発 13:25 ✈AI315 ■空路、香港経由便にてデリーへ
◇関西~香港(所要:4時間10分)
【香港にて機内待機/1時間25分】
◇香港~デリー(所要:6...【続きを読む】
インド吟行 (旅程)(12月2日~7日)
慰霊の旅・インド吟行が近づいてきた。下記は、旅程。句を詠むのはたぶん夜、ホテルの自室で一人になってから。昼間はいろいろな想いをメモに残しながら歩きまわってくる。4泊6日の旅。これから数日かけて訪れる地の資料をまとめる。それを印刷して持っていくことに。裏側を白紙にして、そこに句を書き込んでいく。
‥...【続きを読む】
〈第59回 文芸まつり〉表彰式 (児童生徒の部、講評)
(27日、記す) 現在2時52分。もう小一時間起きている。一昨日の夜から法事に出るため久しぶりに息子が帰ってきていて、今朝4時に東京に帰る。会社に真っすぐ出勤とか。食べるか食べないかは分からないが、カレーシチューを温めている。
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26日。9時半頃に出て、バスで県庁前まで。...【続きを読む】
栴檀木橋(せんだんのきばし)の上で②
それほど前のことではない。瓦版前会長前田咲二先生との栴檀木橋の上での会話。
「(読売)新聞社から、おれのあと(の選者)を二人書けというてきとんのや」
「〇〇のあとにあんたの名前を書いておくぞ」
と、念を押された。
「先生、それはやめておいて」
と、初めてハッキリお答えした。それまでずっとお受け...【続きを読む】
第59回 豊中市民川柳大会‥《回転木馬であの世この世の隙に浮く》(たむらあきこ)
本日の大会会場は豊中市立中央公民館。いつだったかはすぐに思い出せないが、ここの大会で選者を務めさせていただいたことがある。その大会で、同レベルの句が見当たらないことから、筆跡で前田会長の句とは分かったが秀句に採らせていただいた。お題が「歯車」だったことは覚えている。
南海本線が本日から完全に復旧...【続きを読む】
栴檀木橋(せんだんのきばし)の上で①
和歌山に、那智の滝という大滝がある。人間は多面性のいきものだが、故咲二先生の一面が大滝であったことに間違いはない。那智山青岸渡寺の納骨堂は那智の滝の近くにあるが、そこに分骨を言い残されて逝かれた。滝音を聞きながら眠りたいというお心なのである。そこにご母堂も眠っておられると伺った。
当時全国の俊秀...【続きを読む】
第41回 寝屋川市民川柳大会‥前田咲二先生を偲ぶ
柳友からの電話で出席を決めた本日の大会。
地下鉄堺筋線天下茶屋から北浜を経て、京阪で京阪寝屋川市駅まで。咲二先生をお送りするときはいつも淀屋橋駅から準急。優先座席を探されるので、そこで横に並んでの〝弥次喜多道中〟だった。いろいろと思い出しながらの電車は、どうしても湿っぽくなる。先生がおられなく...【続きを読む】
大斎原(おおゆのはら)吟行20句(2017/11/13) (推敲中)
大斎原(おおゆのはら)吟行20句(2017/11/13)
大鳥居の向こう異界に入る足
祀られている二基 同質性の影
河に浮かぶ船さながらの大社址
女院(にょういん)の徒渉の川に陽があそぶ
異界へと入る草履がぬれている
禊して異界に足を入れてゆく
浄土への入り口 よみがえりの聖地
絶えまなくきのう あ...【続きを読む】
「咲くやこの花賞」の選者についてのご質問にお答えいたします
『たむらあきこ吟行千句』へ向け吟行が主になっている昨今。古巣瓦版句会へは5,6年ほどしたらまたいち柳人としておじゃますることになると思います。句会でお会いするたびに手を振ったり、励ましてくださる同人、編集同人のみなさんにはこころから感謝しています。
複数の柳友からのメールやお電話で、〝永久選者〟...【続きを読む】
第22回 クレオ川柳大会の発表誌届く‥《もうひとつ秋を剥いたら帰ります》(たむらあきこ)
先月22日、台風21号の影響で吹田市に暴風警報発令のため、披講前に千里山コミュニティセンターの会場を閉鎖せざるを得ず突然の中止となった「第22回クレオ川柳大会」。発表誌が先日届けられた。また来年も出席させていただくつもりです。ありがとうございました。
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[第22回 クレ...【続きを読む】
どういうことだったのか。霊地熊野への旅はとても不思議な二日間でした
(13日、記す) 12日。和歌山線五条駅で下車。10時31分発の新宮行きの奈良交通バスに乗ったのね。車内で、なぜ突然のようにこの吟行を決めてここにいるのか?などと考えたのね。11日の夜決めてホテルを予約、翌朝和歌山市駅7時56分発の電車に乗ったのです。
指を折ると、前田先生が亡くなられて46日目。...【続きを読む】
熊野三山吟行 (三度目)‥本日五條経由で川湯温泉まで、明日は熊野本宮大社&大斎原(おおゆのはら)吟行
仙人風呂
前田先生のふるさとへ紀伊半島を縦断してきます。
...【続きを読む】
前田咲二先生ならどうせよと仰るだろうか
わたしは滅多に怒るということがない。前田咲二先生もそういうかただった。誰かに対して少々怒っても、まず三年に一度くらいのこと。大抵のことは許し大目に見ておられた。先日(ある人物からメールがきて)久しぶりに身の震えるような激怒の感情を覚えた。
それがどういう内容であるか、やはりここには書けないし書か...【続きを読む】
秋篠寺吟行25句(2017/11/6) (推敲中)
秋篠寺吟行25句(2017/11/6)
哀愁のふかさきのうに入る足
御堂へは香を味方にして入る
堂内へすこし入ってくる秋陽
大自在天の髪際から化生(けしょう)
福徳円満を零している肢体
立像(りゅうぞう)そのまま天上界の歌
きみを祈るとき半眼が濡れてくる
尊顔のいつかわたしと泣いている
伎芸天のにほ...【続きを読む】
川柳塔本社11月句会‥《泥のように眠り師の訃に耐えている》(たむらあきこ)
(8日、記す) ロビーでブログのコメントのチェックほかを終え、ホテルを出たのは9時半頃だったか。地下鉄で谷町九丁目まで。地下のパン屋でモーニングセット(ウィンナーロール?+コーヒー、追加でカレーパン)を注文。イートインコーナーにて本日の5題計121句を推敲。11時半頃ホテルアウィーナ大阪4Fまで。ほ...【続きを読む】
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