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   時事川柳を制する者は、川柳を制する。 …………… 前田咲二

現前田会長から瓦版句会にはじめて誘っていただいたときに、直接お聞きした言葉。会長は、達吟家としてわたしの地元和歌山市でも名前を知られていた。幾つもの大会にお供させていただいたが、その殆どで秀句を取っておられる。まさに、ご自身が時事川柳のみならず、「川柳を制する」覇者なのである。

「私」の川柳もよいが、川柳を詠む者が、時事川柳が詠めないでどうする、と。これも会長の言葉。

4年ほど前、川柳公論の尾藤三柳先生に、はじめて本多洋子さんからご紹介頂いたとき、やはり「時事川柳を詠んでいますか」と言われたことが記憶に残る。「時事川柳を詠まなくてはだめですよ」と。(先生はわたしが川柳瓦版の会同人とはご存知でなかった)

……「私」の川柳を右手に、時事川柳を左手に、一途な純粋さでさらにこの道を深く究めていってほしい。

上は、「たむらあきこ川柳集2010年」を上梓したとき、前田会長に頂いた序文の一節である。お心に添えるかどうかはさて置き、努力をさせていただいている。

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本日11時半頃から近所の友だちAさんと「西河」でランチ、「ドトール」でお茶。ブログの話をする。そのあと「えらい、むずかしいな~」とメールが入る。ここを見たら、コメントしておいてね~。Aさんと別れてから、「ドトール」にたまたま来ておられた瓦版同人の准一さんともおしゃべり。50句ほどクズ句をつくってから帰る。

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