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 起床後、知香さんにメールで宿題をお聞きする。(誌友なので柳誌を捜せばよいのだが…)
 「反応」、「ルール」、「汗」。息子の朝(昼)食の用意をしてから、句会場和歌山市勤労者総合センターへ自転車で。途中作句のため喫茶店ル・ポンへ。時間がないことでかえって集中できたためか、半時間ほどで45句。12時過ぎまでに推敲もほぼ完了。

 スミ先生、あき子さんがお休みということで少し寂しい。朝電話を頂いていた小雪さんが来られる。席題の出題・選をされることに。宿題「反応」で知香さんが初めての選。

    〔番傘とらふす8月句会〕 出席12名、投句?名。4題3句出し。

    本日の入選句。

    無聊かこつばかりじゃ老いを早くする

    群れを出る早さ天才かもしれぬ

    夭折という天才へ褒めことば (小谷小雪選「早い」 秀)

    吐息して応えをいつもまっている

    ひたむきな応えに惑いなどはない

    反応のやがて訛を綯い交ぜる

    花は散るルールに風の黙(もだ)がある

    どの目線からもルールを強いられる

    定位置の汗が活かしてくれている

    靴下をぬいで安堵の汗になる

    秒針がひまなく汗を指図する (田中山海選「汗」 秀) 

 句会終了後1Fロビーにて4名、句についての質疑応答(?)。私のブログをプリントアウトして持って来られた方も。一年もすれば句の見方、詠み方を身に付けていただけることだろう。「今を詠む」川柳、「誰も詠まなかったことを詠む」川柳であって欲しい。そんな願いを込めて、丁寧にお答えさせていただく。あとは闘いの中からご自分だけの川柳を掴んでいっていただきたい。
 私も、これからが闘い。
 「蜉蝣(かげろう)のルール 鏡を避けている」。本日の没句。没句はここに記さないことにしているが、記録まで。

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