誌上競詠「咲くやこの花賞」清記終了。これから会長宅に郵送。
パソコン清記の入力をしていると、同時に入選句の見当がついてくる。
なかなか入選が難しいという声をお聞きするが、それでこそ遣り甲斐もある。入選の喜びも大きい。途中で諦めず、最後まで頑張っていただきたいと思う。
最近気になっているのは、他人の「発想」のスライド。言葉をすこし置き換えているだけ。自らに対して厳しく戒めるべきことである。首尾よく入選しても、そういうことを癖にしてしまうと結局は句が駄目になる。川柳はまず「発想」である。その苦闘も無く、他人の果実を漁ってはならない。(写真はミミズク 川柳の眼?)