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 会えないまま20年以上が経ってしまった畏友。ふと思いついて、名前をインターネットで検索。相変わらずのご活躍のようで、嬉しい。神宮禰宜。神宮関係の学術的な著書ほかを数冊出版されている。詩人でもある。最... 「年賀状」の続きを読む
 年末ということで、11時半に姉に車で迎えにきてもらって、墓参り。ふだんは、住居が寺に近い姉に墓参りを頼んでいる。姉はおなじ寺の境内にある、両親と亡夫の墓参りを毎月欠かすことがない。  回転寿司でラン... 「墓参り」の続きを読む
   陽だまりのあまさ回顧へ引き返す    あきこ  【評】単なる日向ぼこの句ではない。いつも未来を考え凛と生きていてもそこは生身。あの甘ったるい「陽だまり」にすっぽり包まれると、ふと楽しかった過去な... 「陽だまりのあまさ回顧へ引き返す」の続きを読む
【訃報】 堺番傘川柳会の小寺竜之介さん。ご冥福をお祈りいたします。 ………………………………………………………………………………………………………………………  8時(?)起床、1時間ほど作句。計60... 「天守閣12月句会」の続きを読む
        ひらがなの衣裳で昂りをつつむ        前田 咲二 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥  上の句は、「大阪川柳大会」で宿題「衣」の秀句に採... 「ひらがなの衣裳で昂(たかぶ)りをつつむ」の続きを読む
 川柳が盛んといえば、やはり大阪。その大阪で、「大阪川柳の華」と言われている(らしい)「大阪川柳大会」の入選句は、川柳の現在地の一つと言える。下記は、22日のブログに記した たむらあきこ選「衣」入選句... 「第64回 大阪川柳大会作品集から ②」の続きを読む
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