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(22日、記す)
 昨晩帰りにミュンヘンで飲んだビール(中?)のせいか、二日酔い。いつまでも強くはなれないもの。
 明日23日は鈴鹿市民川柳大会。今日一日の時間配分に頭を悩ます。作句もあるので、あまりパソコンで目を疲れさせないようにしなければならない。
 21日。和歌山市駅10時半発の特急サザンで難波、高野線で堺東まで。疲れていたのか、ぼんやりしていて天下茶屋で降り損ねた。電車内で作句、揺れるので目が疲れる。車内では推敲程度にしなければならない。
 駅前商店街の回転寿司屋で軽い昼食、句会場の堺市総合福祉会館まで。正春、一筒、洋子、侑子ほか各氏とご挨拶。本日は瓦版編集人一筒さんの選。
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  〔堺番傘6月句会〕 出席46名、欠席投句8名。
  本日の入選句。
  水平線へ茜わたしをそよがせる
  補助線がわたしに善性を返す
  棘のあるコトバが奏であううわさ
 鬼と遊ぶ空き地に奏であう青葉
  わたくしの虚脱に似合う昼の月
  金太郎飴の芽をかきまぜる組織
  最大をあなたへ葬の雨しきり
  わたしの穴に落ちゆく雨音のマックス
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 没句はアップしない。洋子、喜八郎、愿の各氏とドトールでコーヒー。しばらく歓談。公会堂の校正会へ。あとミュンヘンへ。会長を京阪寝屋川駅までお送りしてから、帰路に。 

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