(5日、記す) ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 風のコトバに押されて遊廓にはいる あの世この世の あはひ(あわい) にゆび先が残る 直線も曲線も をとこ(おとこ) を踊る どこまでも小粒で石垣の畳語(じょうご) 石垣だったのか妬心を積んだのか 少し後ろをついてきたのは八尾の灯
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