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3日。和歌山市駅9時半発の特急サザンで新今宮、JR紀州路快速で大阪まで。11時42分発富山行特急サンダーバード17号で高岡、氷見線で氷見まで。到着は16時頃だったか。しばらく徒歩でぶらぶら、日吉神社の前の御座町曳山館の山車を見る。市立博物館、市立図書館にて吟行のための資料収集。雨。17時半頃漁港に近いビジネスホテル信貴館まで。
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4日。朝食後、8時頃ホテルを出て、湊川沿いに紅葉を楽しみながら本日の句会場氷見水産センター2階まで。途中頃合いの喫茶店もなかったので、会場にて推敲。泰子、いそこほかみなさまとご挨拶。栗ご飯、ワタリガニなどの入ったかぶす汁をいただく。美味。披講前に本日の選者でもある志乃さんの指導でおわらを輪になって踊る。
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[氷見市文化祭川柳大会] 出席8?名。
本日の入選句。
真っすぐに向き合う遺影との時間
懺悔の泪したたる真っすぐな時間 (伊東志乃選「真っ直ぐ」 秀)
どう伸びてみてもわたしというかたち (田村武選「伸びる」・増田紗弓選「伸びる」)
(本日の没句)
乱調の末は独りの白い骨
卒塔婆の字ついに独りを風の中
背日性を伸びて穴から出られない
寸評を記す出口のメモリアル
影がまだ短い出直すとしよう
母として独楽がおんなを忘れだす
絶対の善わたくしの中の母
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大会終了後、いそこさんの車でひみ番屋街まで。4名で歓談。下記、志乃さんの句は本日の秀句。
授かったのは百年ほどの命     伊東 志乃
他人に向けた毒が自分に染みてくる 竹内いそこ
車イス押せばあまりに軽い母    森清 泰範
お別れして、日暮れまで作句。寿しを買って、市街地周遊バスでホテルまで。

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