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この拙いブログを日々600名超の方がたが訪問して下さっていることに、お礼を申し上げたい。当然のことではあるが、その殆どが短詩型文芸に関心のある方がたかと。川柳という文芸について私なりにお伝えできることも、ほんの少しならあるかも知れない。奥の深い道で、ともに熱く語らせていただける日も来るかも知れない。句会大会で見かけられたら、どうぞお気軽にお声をかけていただきますように。ひと言お礼まで。(たむらあきこ)

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今年の大会出席は(今日迄で)22回。川柳塔本社句会出席は8回。両方の入選句の中から20句を抄出。藪の中へ分け入っていくような川柳行脚、私の現在地。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ いわし雲... 「2013年の大会入選句から‥20句(と選者)」の続きを読む
大家麻生路郎の川柳、続きはまたあとで。分厚い『麻生路郎読本』、きちんと読み切るだけでも少々の時間では足りない。 現在しなければならないことの第一は、『たむらあきこ川柳集2015年 たましいのうた』の選... 「師走‥(予定)」の続きを読む
女のいない酒はさびしき ではここでなどと別れて飲み直し 情痴の果てのひとり飯炊く 愚かにも 顔見にゆけば 雪になる … … … … … … … … … … … 父を想う(続き) 然(しか)し父に川柳が... 「麻生路郎の川柳④‥作品と実像」の続きを読む
寢転べば疂一帖 ふさぐのみ‥‥‥‥麻生路郎 … … … … … … … … … … … … … … 父を想う(続き) (中略) 私達一家がたべられないとき、お世話になったわけではないのに、私は思わずそ... 「麻生路郎の川柳③‥作品と実像」の続きを読む
見渡すと ユダのこころを みんな持ち‥‥‥‥麻生路郎(「旅人」より) … … … … … … … … … … … … … … … 父を想う(続き) 父が職業川柳人となった当時、私はまだ小学生で何も... 「麻生路郎の川柳②‥作品と実像」の続きを読む
二階を降りてどこへ行く身ぞ‥‥‥麻生路郎 … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … 7時前。ブログを書こうと一時間ほど前に起床。川柳塔社発行の麻生路郎(あそう・じ... 「麻生路郎の川柳①‥作品と実像」の続きを読む
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