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 和歌山市駅10時59分発の特急サザンで天下茶屋まで。句会までの時間潰しに高野線、泉北高速鉄道で和泉中央まで。車内にて推敲。堺東駅まで戻ったのが13時頃。徒歩5分、東洋ビルディング4Fまで。洋子、侑子、勝彦、作二郎、良一、世紀子、慶一、浩子、愿ほかみなさまとご挨拶。本日の席題は「うんざり」。
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[堺番傘3月句会] 出席57名。欠席投句5名。
黒いばら (黒真珠)本日の入選句。
うんざりがいつも辺りを憚らぬ
放埓(ほうらつ)へときどき比喩を暗くする (笹倉良一選「うんざり」 止めの句)
とんがっているな単純なのだろう
見返してやるかときみに試される
わたしという方程式の蒼い解
本日の没句
シンプルを哲学にして生きている
見返したつもりが相手にもされぬ
方程式同士でやみを深くする
ふくろうは普段着メール待っている
哀しみを普段着にして色あせる
「どうせ」を窘(たしな)められて装いととのえる
これも愛かきみの「どうせ」が許せない
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 句会終了後、信子さん、喜八郎氏ほか、5名にて商店街の喫茶店にて歓談。久しぶりに洋服を買って帰る。

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