(20日、記す)滅多にひかない風邪をひき込んだ。昨日の展望大会の披講の間、テーブルに突っ伏して頭痛に耐えていた。懇親パーティー終了後会長をいつものように京阪寝屋川市駅までお送りするつもりだったが、それではこちらが和歌山の自宅に帰れるかどうか分からない。「先生、だいじょうぶ? 一人で帰れる?」と言うと、「だいじょうぶ、帰れるよ」。会長は一見お元気そうだが、今年数えの88歳。片目が見えないし片耳が聴こえない。おまけに昨晩は寝ておられないとか。飄々となさっているが、気迫で生きておられるようなところがある方なのである。
やっと帰宅(こちらも気迫?)。南海電車の特急では(混みあって)立っていなければならないので、長時間かけて(座れる)普通で難波から和歌山市まで。車中ずっと目を閉じていた(こちらも昨晩寝ていない)。
まもなく会長から「今帰った」とのお電話をいただく。今日昼前体調を心配して下さったのか再びお電話をいただく。
「葛根湯の焼酎お湯割り(くせになりそうなほど乙な味)を飲んで寝て、ちょっと体調を戻したところ。先ほど三袋めの葛根湯。そろそろ大丈夫」。
続きはあとで。
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