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 鉛筆先月31日、はるばる和歌山から東京はJR上野駅近く、池之端東天紅まで出かけて「呉陵軒可有を偲ぶ川柳莚」に参加。久しぶりに尾藤三柳先生にお目に掛かりたい気持ちが背を押した。先生の選があるのと、披講・記念対談を拝聴したいとの気持ちからだった。

 もちろん(私にしては)時間をかけて作句、先生の選に備えた。どんな句を出すかは選者への敬意を表すことでもあるから、くり返し見直したつもりだが、(ひと言でいうと)あえなく「没」。がっくりしても、そこは柳人たるもの「没」になった理由を考えないといけない。くり返し見直したが、いまひとつ分からない。諦めて本日夕方会長に電話(明日瓦版句会があるので、明日伺ってもよかった)、お疲れのところを叩き起こしてしまった(汗)
 
 次は、尾藤三柳選 特題「誹風柳多留または呉陵軒可有」1章(入選全句呈賞) に出した句。
  原点へ戻るゆびさき柳多留
 「没」になった理由として、会長の答(ご参考まで)。
 「『ゆびさき』が分からん。そら(「没」に)なるぞ」
 「そうですか。では、もう一句詠んであった《江戸の空一枚捲る柳多留》、こっちのほうがよかったですか?」
 「そっちのほうがまだ何かある」

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