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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2月 2016
28年度「咲くやこの花賞」第1回 森中惠美子選「噴」、2月20日〆切 (当日消印有効)
2016年2月19日
たむら あきこ
日記
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誌上競詠 咲くやこの花賞
全国の川柳を志されるみなさまのご応募をお待ちしています。
※2月6日の当ブログに詳細有。
(瓦版編集部)
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「28年度「咲くやこの花賞」第1回 森中惠美子選「噴」、2月20日〆切 (当日消印有効)」
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19
2月 2016
―続き― 最後のおべべ‥『敗戦70年の詩 (櫻﨑篤子川柳句集)』より
2016年2月19日
たむら あきこ
日記
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学童疎開 大江山の近くに、ニッケルを掘り出す鉱山が有り、そこに働いている、昨日まで日本の捕虜だったアメリカ人が、私達の住むお寺の寮へ押しかけて来るか分らない。皆女の子だからきっと悪さをされるだろう。...
「―続き― 最後のおべべ‥『敗戦70年の詩 (櫻﨑篤子川柳句集)』より」の続きを読む
18
2月 2016
最後のおべべ‥『敗戦70年の詩 (櫻﨑篤子川柳句集)』より
2016年2月18日
たむら あきこ
日記
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学童疎開 最後のおべべ 真夏の太陽がじりじりと照りつける、丁度お昼頃だった。昭和20年8月15日である。玉音放送があるというので、私達集団疎開の子は自分達の住んでいるお寺の中庭の砂利の上に正座して、...
「最後のおべべ‥『敗戦70年の詩 (櫻﨑篤子川柳句集)』より」の続きを読む
17
2月 2016
櫻﨑篤子川柳句集『敗戦70年の詩』序文 (前田咲二)‥《トンボすいすいB29はもう来ない》(櫻﨑篤子)
2016年2月17日
たむら あきこ
日記
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句集をいただいたのは先月の瓦版句会だったか。12歳の少女(作者)が体験した戦時中のことを、飾らず詠んでおられることに胸をうたれた。この句集は句の巧拙を超える。帰りの電車内で最後まで一気に読ませていた...
「櫻﨑篤子川柳句集『敗戦70年の詩』序文 (前田咲二)‥《トンボすいすいB29はもう来ない》(櫻﨑篤子)」の続きを読む
15
2月 2016
川柳やまと2月号「やまと路」鑑賞‥《ひとつずつ持たされている涅槃の日》(阪本きりり)
2016年2月15日
たむら あきこ
日記
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敦煌莫高窟 第158窟 涅槃像 中唐 (8世紀) 「やまと路」鑑賞 たむらあきこ 人の輪にうなずくだけの首がある 徳重美恵子 我々は大小の「人の輪」に帰属して暮...
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14
2月 2016
川柳塔わかやま吟社2月 (四賞表彰)句会‥《気怠₍けだる₎くて紡ぐことばももつれあう》(たむらあきこ)
2016年2月14日
たむら あきこ
日記
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昨晩柳友に兼題をメールでお聞きして3題38句を作句、就寝。 近くのバス停11時半発の和歌山バスで北出島まで。車中推敲。徒歩5分、和歌山ビッグ愛まで。館内にて推敲。小雪、知香、悦子、徑子、日出男、愿...
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13
2月 2016
第12回川柳マガジン文学賞大賞受賞記念出版、川柳句集『前へ』(米山明日歌)から抄出15句
2016年2月13日
たむら あきこ
日記
コメント 4 件
12日の瓦版編集会から帰宅したのが0時頃。エントランスの郵便受けに「咲くやこの花賞」にもご参加いただいている米山明日歌さんの出版されたばかりの川柳句集『前へ』が入っていた。〈先日はお会いできてとても...
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2023年もどうぞよろしくお願いします
profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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最近のコメント
月波与生さま 川柳を始める前に、短歌
東北人なので春の詩といえば宮沢賢治の
月波与生さま そうです。 番傘には天
番傘の止めの句は、いわゆる最後に披講
月波与生さま ありがとうございます。
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