7日。静岡・沼津駅を発ったのが7時31分。青春18きっぷを使って東海道本線で帰る。大阪着が14時15分頃。地下鉄御堂筋線でひと駅、淀屋橋で降りてまず郵便局へ。ホテルの鍵を返すのを忘れていたので、スマートレターに入れて送る。本日の互選用に57枚をコピー。近くの喫茶店にて時事吟ほかの作句・推敲。17時前に公会堂まで。
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[川柳瓦版の会3月句会] 出席47名。欠席投句17(?)名。
本日の入選句。
時事吟
百済観音のてのひらにのせる春
預金残高がときどき口ごたえ
わたくしのほんの少しが春になる
わたくしの独りにもくる春のバス
課題吟
追伸の一行めから突かれる
本日の没句
うす皮を剥いだら三月のラ音 ほか6句
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少し疲れが出たようで、あとの懇親会を欠席。あとのことをお願いして帰ることに。天王寺駅の階段で足を踏み外す。激痛。駅員さんが走ってきてくれたが、「大丈夫ですから」と振り切って乗車。車内で座席を譲っていただいて和歌山駅まで。激痛で歩けないので、駅員さんが車椅子を用意してくださる。あちこちの病院に問い合わせてくださったが、レントゲンを撮らないと始まらないとのこと。タクシーを呼んでもらって済生会病院まで。くるぶしの腫れが酷いので、骨折しているだろうとのこと。CRI検査の結果、やはり骨折。当直の若いドクターにギブスの処置をしていただく。仕事があるので入院をお断りして、さらに大層になるので松葉杖も痛み止めもお断りしてタクシーで自宅まで。一か月間はギブスを外せないとか、大弱り。しかし、このぐらいのことは乗り切ります。
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