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鉛筆昨晩このブログに掲載の3,482句からの抄出を終えて、新葉館出版M女史までメールに添付のかたちで送ったところ。これから×印の句を省いて、もう一度整理していただく。専門家の仕事は早いので、すぐに返ってくることだろう。
 3,482句の多くに×印をつけているので、数百句しか残らない。そこから厳選して数十句を、すでにかたちができている川柳集に加えることに。そこから再び推敲、最後の詰めに入る。ふだん多作なので、1句出句するのに8句は詠んでいる。このブログ(4年2か月)に載っているだけでも元は3,482×8の27,856句を詠んでいることになる。
 句の推敲の足りなさがしみじみと分かった。ほとんどの句が「ダメ。まったくぼう然としてしまう。すでに収載予定の1,000句は超えているので新たに加える句はなくてもいいのだが、もう少しがんばって拾い上げてみようと思う。

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