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 ピックアップするのに時間がかかり、目が痛むので、7月以降半年間の各大会での秀句のみを記します(記載漏れがあれば、あとから追加)。1月~6月分については、次回。
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手に残る手にのこる粘りはきっと悔いだろう (第17回 生駒市民川柳大会・西澤知子選「粘る」 秀)
きみの残像ばかりを浮かび上がらせる (第34回 夜市川柳大会・太田扶美代選「浮く」 天)
私も分からぬわたくしの心 (第67回 広島平和祈念川柳大会・鴨田昭紀選「心」 特選)
逝った人が広げ続けている波紋 (同上・三浦宏選「波紋」 特選)
恥じたならきっと訛が淋しがる (第30回 堺市民芸術祭川柳大会・村上玄也選「訛」 秀)
神という架空へお辞儀ばかりする (第18回 徳島県民文化祭県下川柳大会・黒田るみ子選「架空」 特選)
私が許せぬわたくしの未熟 (川柳塔本社11月句会・小島蘭幸選「未熟」 天(月間賞))
這いあがるまではわたしにない休符 (第24回 和歌山県川柳大会・小谷小雪選「休む」 天)
矢印の太さに引き摺られている (第14期 川柳マガジンクラブ誌上句会・第7回 安田翔光選「ずるずる」 天)

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 昨日、(表紙の)帯のコピーについて「決定」のメールを新葉館出版さんに入れたが…。朝からまたしても迷いが出てきた。まだ間に合うならと思って、次のメールを入れさせていただいたところ。みなさまもご一緒に考... 「ご一緒に考えてくださいませんか。」の続きを読む
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