人間の本来の寿命は115年とか125年とか。現実にはそこまで生きられる人はほとんどいない。人間は多くのフリーラジカル(活性酸素)によって組織を傷めつけられているといわれる。過度のフリーラジカルによって組織を壊されてしまい、癌や血管の破裂・炎症などが起こり、病気になっていくという。
以上のようなことを読んだのは、もうかなり前のこと。現在の学説がどうなっているのかは知らない。この説を知ってから食べ物(添加物過剰な食品、古い油の揚げ物や加工食品、ジャンクフードなど)にはより気を付けているが、年齢とともに少しずつ衰えてきていることは否めない。昨年3月の骨折にしたところで、いまだに階段を下りるのに痛みが残っている。じわじわと人生の下り坂を歩いているのだろう。これからは体調につねに留意することが川柳を詠み続けていくためにも必要。
※マハトマ・ガンジーの名言に次のようなものがある。ときどき思い返しては生きていく上、川柳を詠んでいく上での指針にしている。
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思うこと、口に出すこと、していること、これらが一致すると幸せになれます。(いまがまったくそのように生きているのです。従ってストレスがないのはありがたいこと)
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