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菊 しばらく元気がなく気分が落ちているので、柳友からお電話をいただいたあともほんとうにご葬儀に出かけられるかどうか分からず、逡巡していたが、26日朝目覚めてすぐに支度。ネットの「路線」で前日検索・印刷しておいた紙をもって南海和歌山市駅9時53分発JR紀勢本線・和歌山行に乗車。和歌山駅でJR紀州路快速・京橋行に乗り換え、11時15分堺市駅着。

 徒歩5分、堺市立斎場まで。「墨作郎」とある。恵美子、洋子、侑子、勝彦氏ほかみなさまと目礼。式場の中へ。法名釋照作。ご遺影は若い頃のお写真だった。行年91歳。12月23日午後4時2分ご逝去。

 弔辞は德永政二氏。次はメモから(ママ)。
…作二郎さん、お世話になりました。…90歳をお祝いする会が最後…「川柳は寛容の文芸」(作二郎さんの言葉)…《母はいまも父の時計をもっている》(作二郎さんの句)

 「賑やかに送ってくれ」とおっしゃったという氏のご葬儀は、柳友たちの氏を悼む心のひしひしと感じられるものだった。あきこの弔吟は《ときどきの師の声光らせる銀河》。堺市駅近くで氏を偲んで柳友とお茶。

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