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 南海和歌山市駅8時31分発特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で千里中央まで。大阪モノレールで伊丹空港まで。ふと気が付くと、マナーモードにしているケータイに着信の点滅。霊場恐山に行くということが意識下にあるせいか、ドキッとしてしまう。何かよくない知らせではないかと、緊張。(M氏からのセンマガ「難解句鑑賞」執筆のご依頼でした。ほっ)
 JAL2153便、11時40分発。座席は窓側、外の景色を見るのが楽しみ。(座席番号は13A。最後尾、トイレの横奥で少々賑やか)
✈‥‥‥‥
 13時10分、青森空港着。JRバス東北・青森駅行に乗車。14時4分、青森駅着。駅前の青森市観光交流情報センターにて市内地図ほか吟行の資料をゲット。徒歩12分、 のっけ丼の店・青森魚菜センターまで。ネットで見て、昼食はここと決めていた。
 入口で5枚綴りのチケット(650円)を購入。まず丼にごはんをチケット一枚分よそってもらい、センター内を歩き回ってホタテ(チケット2枚)とマグロ(チケット1枚)を乗っける。残りの一枚で汁を付けてもらい、いただく。美味。目当てのウニはごく立派なのを横目で見ながら、パス。(やはり値段も立派なのね~。こんど行くときはウニ2千円分を乗っけたいものです)

アスパム(イメージ)

 徒歩で、ニコニコ通りからアスパム通りへ。半時間ほど歩いて 青森県観光物産館アスパムまで。リンゴジュース(100円)・チーズアップルパイ(pam pam、260円)
 アスパムでしばらく休憩。(暑いし、歩き疲れているし)
 「さあ吟行! 善知鳥神社!」と立ちあがって、アスパム通りの一つ東の通りを見当を付けて南へ。通りがかりの人に尋ねると、すぐそこに善知鳥神社の裏からの入口。
 境内をあちこち眺めながら、ここが棟方志功の幼年期を過ごしたところかと、感慨。どこにでもあるような神社だが、歴史はかなり古い。丁度祭りの準備中。境内を抜けてふり返る(写真)。新町通りへ。果物(小メロン(108円!)と桃(3個108円!)。桃、これが食べると口中がしびれるクワセモノだったのね。メロンもちょっと…。農薬なんでしょうか? 安いし、文句は言わずホテルのクズ籠に捨ててきました)と牛乳をゲット。ホテル(アートホテル カラー 青森)まで。(本日の食費、ペットボトルのお茶・水代含め約1560円)

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