Loading...Loading...

             川湯温泉・仙人風呂(和歌山)
 こころが弱っているのだろうか、しきりに温泉に浸かりたい。父が亡くなってから父の教え子が数十回も和歌山県下の温泉に連れていって下さり、そのときは温泉がそれほどよいとも思わなかった。
 いま当時のその方の年齢に近づいてきていることを思う。恩師である亡父の話を娘であるわたしとしながら温泉に行くことで、その方も癒されるところがあったのだろう。もう十年ほども前のことになる。
 温泉は、本能的なもので、鳥や動物も浸かって傷を癒したという。そういう効能があることがなんとなく分かっていたのだろう。今年2月は道後温泉、7月は恐山境内にある温泉、9月は おくとろ温泉、11月は 川湯温泉、そして昨日は近くのビルの地下にある ふくろうの湯に浸ってきた。こころも身体も癒されたがっている

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

※日本と逆向きにしゃがむ ①桶に水を汲む ②桶を右手に持ち、後ろから水をかけて左手で(…を)洗い流す  左手にかけながら、左手で洗う(服が濡れないよう、手で水を払っておく) ③きれいになったら残りの... 「インドのトイレ事情」の続きを読む
第58回 伍健まつり川柳大会 日  時 平成30年2月24日(土)午前10時 場  所 愛媛県男女共同参画センター     (松山市山越町450番地)                  電話 089-... 「2月24日、第58回 伍健まつり川柳大会にて選者を務めさせていただきます。 (大会詳細)‥どうぞよろしくお願いいたします。」の続きを読む
インド吟行37句(2017/12/2-7) シヴァ神の結跏趺坐から入(い)る異国 身のうちの満月 シヴァ神に妖気 乗り物は牡牛 コブラを首に巻く 引き摺っているカーストのまどう土 カーストの結んだ石が... 「インド吟行37句(2017/12/2-7) (推敲中、どんどん句が変わります)」の続きを読む
 大気汚染。インドは行く先々どこもマスクなしでは呼吸できないくらいのスモッグに覆われていた。  この状況では観光客はまず二度とこの国に行こうとは思わないだろう。わずか6日ほどの滞在中も、ホテルから一歩... 「(じつは) 吟行どころではなかった、インド」の続きを読む
 出席した大会数は16。うち1位(特選・天・秀など)は12句。 いまは吟行中心なので、句会・大会への出席数は以前に比べるとかなり減っている。(写真:立山連峰) ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 今年(201... 「今年(2017)の大会で秀句にとっていただいた12句と選者」の続きを読む
 先月ご恵送いただいた『たまゆら』(きさらぎ 彼句吾)から20句を抄出。作者は第6回 東北川柳文学大賞を受賞された。選者として氏の作品を準賞に推させていただいたが、8名の選者による総合1位で大賞に決定... 「『たまゆら』(きさらぎ彼句吾)から、抄出20句」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K