Loading...
人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
Senryu Magazine Senryu Blog
たむらあきこ川柳Blog
たむらあきこ川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
26
5月 2018
ドトールにて、夕方から写経
2018年5月26日
たむら あきこ
日記
コメント 2 件
◇写経の目的は単に経典の流布にあるばかりではなく、成仏、善根、功徳の思想に基づいて書写されるようになった。
◇一般的に、現代の日本で写経と言えば、『
般若心経
』の書写を指すことが多く、その目的も信仰や供養ではなく、学書のために行われている場合も少なくない。
(Wikipedia)
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
(27日、記す)
26日、27日と夕方から近くのドトールにて作句ならぬ〈写経〉。どちらかというとどの宗教へも一線を引いて深くは関わらないことにしているあきこなのですが
(笑)
。
来月3日、4日と〈高野山吟行〉の予定があることもあり、なんとなく写経してみようというような気分になってきたのかもしれません。23日に吟行先の 龍神村曼荼羅美術館でたまたま写経してきたことも、潜在意識のようなものに促されたのかもしれないのね。
ポスト
する
LINE
で送る
ブックマーク
14
❤️
ひざポン
ありがとう!
「なるほど!」「いいね!」と
思ったらポチっと(無記名)
「ドトールにて、夕方から写経」
のコメントを読む&書く方はこちらから
25
5月 2018
龍神温泉吟行40句(2018/5/23~24)‥《きのうをでてくる音か滝音》(推敲中)
2018年5月25日
たむら あきこ
日記
コメント 2 件
龍神温泉吟行40句(2018/5/23~24) 竜のいまピクリとうごく 日高川 渓流のねじれ 竜神よこたわる 夕ぐれの雨脚 せせらぎと競う 外湯まで竜を渡っているところ よくしゃべる口だ かけ流しの口...
「龍神温泉吟行40句(2018/5/23~24)‥《きのうをでてくる音か滝音》(推敲中)」の続きを読む
24
5月 2018
龍神温泉吟行(2018/5/23~24)‥ナント曼荼羅の滝までがんばって登りましたよ!!
2018年5月24日
たむら あきこ
日記
コメントをどうぞ
龍神温泉、ひと言でいうと1300年の歴史ある温泉郷。龍神温泉元湯別館、素泊まりの簡素な部屋。平日ということで客もまばら。すぐそばの日高川の水音に烈しい雨音が被さって部屋中に響く一夜が、あたかも巨大な...
「龍神温泉吟行(2018/5/23~24)‥ナント曼荼羅の滝までがんばって登りましたよ!!」の続きを読む
23
5月 2018
和歌山県の秘湯・龍神温泉吟行(2018/5/23~24)‥またがんばってまいります
2018年5月23日
たむら あきこ
日記
コメントをどうぞ
...
「和歌山県の秘湯・龍神温泉吟行(2018/5/23~24)‥またがんばってまいります」の続きを読む
21
5月 2018
堺番傘5月句会‥《浮きあがるきのうをとり囲む驟雨》
2018年5月21日
たむら あきこ
日記
コメントをどうぞ
サンマルクカフェ南海堺東駅店にて半時間ほど。サンドイッチ&アメリカンの昼食、推敲。東洋ビルディング4F7号室まで。いずみ、明子、恵美子、栄子、浩子、勝彦、愿、晃朗、桂子、侑子、克己、喜八郎、ひろ子ほ...
「堺番傘5月句会‥《浮きあがるきのうをとり囲む驟雨》」の続きを読む
20
5月 2018
和歌山・龍神温泉の歴史 (18日のブログの続き)
2018年5月20日
たむら あきこ
日記
コメントをどうぞ
季楽里龍神 開湯は約1300年前とされているが、弘法大師による開湯伝説も残っている。また、役小角が発見した後、難陀竜王のお告げによって弘法大師が開湯したとも言われている。 江戸時代には紀伊国を統治した...
「和歌山・龍神温泉の歴史 (18日のブログの続き)」の続きを読む
19
5月 2018
岸和田川柳会5月句会 (選)‥《訃のあとさきを犇きあっていたもしも》
2018年5月19日
たむら あきこ
日記
コメント 4 件
(20日、記す) 現在4時20分。昨日は、帰宅後21時ごろに寝てしまったのね。(ちょっと疲れが出たのかな) 3時半ごろ目を覚まして、まずはパソコンを起動。待ち受け画面の咲二先生にごあいさつ。 昨日...
「岸和田川柳会5月句会 (選)‥《訃のあとさきを犇きあっていたもしも》」の続きを読む
Post Navigation
« 前へ
1
…
295
296
297
298
299
…
551
次へ »
新着記事
松橋帆波川柳Blog
東京池袋川柳会 その3
野村賢悟川柳Blog
ながらえて足の痺れが治らない
新家完司川柳Blog
前田尋きり絵展
植竹団扇川柳Blog
どこに求める未来を拓くエネルギー
たむらあきこ川柳Blog
⦅3814⦆5月の予定(川柳関係)
富田房成川柳ブログ
GWその前におくひとりの死
こんな記事も
松橋帆波川柳Blog
東京池袋川柳会 その1
新家完司川柳Blog
OB会 ~ 川柳塔本社句会
川柳マガジンクラブBlog
静岡句会
松橋帆波川柳Blog
川柳マガジンクラブ東京句会8月のご案内
鈴木順子川柳Blog
川柳に出会えて良かったなぁ…。
川柳マガジン編集部Blog
体力勝負
profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
新葉館出版の本
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
鈴木順子
目覚まし時計
定価:(本体
¥
1,000
+税)
四六判ソフトカバー・162頁
ISBN978-4-86044-615-4
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
最近のコメント
了解です👍 そう言うことでしたか(笑
和歌山句会(井口廣司)さま ひざポン
因みに先生、ひざポンて何ですか?
和歌山句会(井口廣司)さま ほんとう
4/22の和歌山句会のBlog、アッ
月波与生さま コメント、ありがとうご
たむらあきこさん、ご盛会おめでとうご
こんな投稿も
2017年9月26日
近づいてきた東葛川柳会創立30周年記念大...
2016年4月5日
第14回 川柳マガジン文学賞‥川柳瓦版の...
2023年2月7日
⦅3208⦆本日、川柳塔本社2月句会‥《...
2024年11月1日
⦅3603⦆11月の予定(川柳関係)...
2024年2月9日
⦅3462⦆本日、第211回 あかつき川...
2012年4月21日
明日は川柳展望全国大会…...
2017年7月4日
恐山への想い、先師への想い...
カレンダー
2026年5月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
« 4月