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小堀 邦夫(こほり くにお、1950年9月6日 – )は、日本の神職作家詩人靖国神社宮司。元神宮禰宜神社本庁参与。和歌山県生まれ。京都府立大学文学部卒業し、皇學館大学大学院国史学専攻修士課程國學院大學神道学専攻科修了[1]1977年より伊勢神宮に奉職
 1997年には「Yayoi-replicater」(神宮の本質)と題してハーバード大学で講演。奉職の一方で、神宮祭祀・神宮制度史・式年遷宮制度史・神宮教学などを基本に、伊勢神宮から未来へのメッセージをテーマとして各地で講演している。
 2018年3月1日より靖国神社宮司[2]。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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 3月1日の靖国神社宮司就任のときのご挨拶の封書は実家のほうにいただいていたので、数か月そのことを知らなかった。(多忙で、実家のほうへしばらく行っていなかったのね) 携帯に電話をいただいて、知ったのはなんと数か月後。頑張ってほしいとお伝えしたことは言うまでもない。
 先日送っていただいた冊子『靖國神社宮司、退任始末(本体500円:アマゾンの書籍通販で12月中旬に申し込めば購読できます)を熟読しているところだが、週刊新潮(‘18.11.1)の記事や文芸春秋(2018.12)掲載の手記(「今上陛下は靖國を潰そうとしている」発言の真意 小堀邦夫前宮司独占手記「靖国神社は危機にある」)他も資料として冊子の中にあったので、今回のことの全体像がよく見えてきた。以下は、週刊新潮の記事から
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 …しかし、靖国神社にとっての「徳川時代」は、「暗黒時代」として刻印されている。 …と本誌(2018年1月4・11日号↽あきこ註)で報じたように、徳川家の末裔である徳川泰久氏(70)が第11代宮司に就任して以降、靖国神社は大混乱を起こした。 …「…徳川さんは問題行動のオンパレードでした」(前出とは別の靖国神社の関係者)
 結果、今年2月に徳川氏は退任する事態となり、後任として小堀氏が「徳川時代」からの立て直しを任されたのだ。(なるほど。やっと腑に落ちてまいりました↽あきこ)
続きは次回

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