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写真上は3月1日、オープントップバスの後部右座席から撮ったもの。さすが台湾のランドマーク的圓山(まるやま)大飯店。客室500を有するという壮大さ。外観は、やはり龍を連想させる。

3月4日、午前中MRT淡水信義線で新北投、さらに淡水へ。余った時間で劍潭駅下車、圓山大飯店直通の無料シャトルバスで行ったのね。中国宮殿式、さすがの豪華さ。

圓山大飯店は日本統治時代剣潭山に建立されていた台湾神宮の跡地を利用して建設された。龍宮との異称があるのね。中国建築の特徴を前面に出した装飾。(写真:メインフロア)

地下道の存在も有名。過去に政治色が強いホテルであったため、蒋介石総統時代、長さ180mの地下道が建設されたらしい。改築の際には東西2本の地下道が設けられ、滑り台も設置されたとか。宿泊者には地下道に案内してくれるらしいので、次の台北吟行は一泊だけここに泊まるつもり。(写真:みごとなメインフロアの蘭、天井の彫刻がスゴイ)

エレベーターで2Fまで。これ以上の探検?は怪しすぎる(笑)ので、ここまで。どこもみごとな装飾、調度品。清掃も行き届いている。広大な2Fベランダ(と言うのか?)に出ると、台北市内が見渡せる。要人がここから演説などもできそうなベランダが、南正面に。
これよコレ。かなりの広さ。ふつうに出られるようなので、外へ。

ベランダ側から撮った一枚。龍のウロコですねえ、外観の印象。

4泊お世話になった福泰桔子商旅-林森店。ビジネスホテルだが、そこそこ居心地はよかったのね。3月3日の国王大飯店での台湾川柳会25周年記念句会には、ホテルから雨の中3分ほどで行けたのがよかった。

日本のようにシーツなどが真っ白に仕上がっていないのが初めは少々気になったが。慣れると、それで十分。ウォッシュレットもついて、コンパクトに室内がまとまっているのね。

ちょっと書き物をするには十分なデスク。

位置関係は、こう。

宿泊者には、フルーツが無料でいただけるので、毎晩キーウィをむいて食べていたのね。リンゴ(写真)もあったけれど、硬いので、食べられなかった。近くの果物屋さんをのぞいたけれど、どの果物も結構高いのね。朝食に出たグァバは初体験で、初めは食べられなかったけれど。食べ方(皮と一緒に食べると味が出る)を教わって食べると、なるほど。だんだん美味しさが分かってきました。

林森北路に面しているのね。ここで洗面。

手前がベッド。幅が広くて、ゆったり。機会があればまた泊まってもいい、そんなホテルでした。台湾、またまいります。台湾(世界一の親日国)のみなさま、”日本愛”をありがとう!。あきこからは”台湾愛”をみなさまへ。

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