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 秋田美人とは読んで字のごとく、秋田県出身の美人。京美人、博多美人とともに日本三大美人として名をはせる。イメージ的には、秋田県を含む日本海側の女性は色が白い。日照時間が少ないので、紫外線による影響が少ないことによるのだろうか。積雪で家にこもりがちになることも原因かもしれない。また秋田美人には彫りの深い女性が多いとも言われる。しかし、当の秋田県人にすれば、秋田美人という呼ばれ方にいささかプレッシャーを感じるかもしれない。(写真:ネットで拾った秋田美人)
 秋田美人を絶賛する声は多いようだが、つぎに著名人のことばをいくつか挙げる。

昭和11年に秋田を訪れたドイツ人建築家ブルーノ・タウトは、日本美の再発見で、「秋田女性にはシベリアの美しい婦人の血が流れている」と、書いている。
小説家の司馬遼太郎氏曰く、「日本の代表的な美人の産地は、クッキリコーカサス型の秋田県と、ポチャポチャ朝鮮型の島根県出雲」。
漫画家の東海林さだお氏が秋田を訪れた時、農作業をしていた美人に驚いたという。
作家の椎名誠氏曰く、「日本・世界中を駆け回っている友人達と議論。日本で美人含有率が高い地方トップ3は青森・秋田・沖縄」。

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