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 兵庫県中央労働センターへの記憶があいまいで、道を尋ねながらやっと到着したのは10時を過ぎたころだったか。最後列から二番目の列の端席が残っていたのでやれやれ。推敲を続けながら句箋に句を書いてゆく。7題14句。喜八郎、敏子、氷筆、紀乃、美智子、三成、千代美、桂子、堅坊、智彦、欣之、かこ、信也、はな、廣子、周三の各氏ほかみなさまとごあいさつ。
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第42回 神戸川柳大会出席155名。
本日の入選句。
鏡の中のぼくまで他人めいてくる(西美和子選「独」 佳3)
独りだとしても渇いてなどいない(西美和子選「独」 佳2)
わたくしがわたしを滑りでる鬼火
饒舌に攫われそうになってくる
昂ったわたしにティーの停止線
本日の没句
ぼくの馬齢も年輪でいいですか
長袖にリストカットの過去がある
終わらせるためにきのうを焼く日記  他
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 久しぶりの柳友と元町駅近くの喫茶店で一時間余り談笑。

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 ※当ブログは、アップのあとしばらく推敲していますので、内容が最初と少しずつ異なってまいります。(三日ほど経つと安定します) “〈二物衝撃〉と〈二物衝迫〉”も❶からもういちど読んでいただけ... 「〈二物衝撃〉と〈二物衝迫〉❷‥俳句と川柳、それぞれの句《秋近き心の寄るや四畳半》(松尾芭蕉)」の続きを読む
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