Loading...Loading...

 27日。8時21分に和歌山市駅から和歌山駅へ、乗り換えて和歌山駅を8時50分発のJR特急くろしお1号で新宮まで。11時50分着。駅舎内で少々休憩、タクシーで新宮市立図書館まで。13時前着。

 あらかじめ連絡して来ていただいた新聞2紙の記者さんお二人と、2Fで今回の寄贈について、あれこれ前田先生のことをお話しさせていただいた。(感じのよい記者さんだったのね。またお会いしたい。) 写真もたくさん撮っていただく。図書館には『前田咲二の川柳と独白』三冊を寄贈。この日はまず歩いて新宮高校近くのグランホテルまで。少し休憩してからホテル貸し出しの自転車で周辺を見て回る。

 その土地を知るには、まず歩くことなのね。足がよくないので、自転車で前田先生の若かりし頃の影に影を重ねようと思った。(自転車のサドルをぎりぎりまで下げてもらったけれど、乗りにくくて危なかったのね。) ホテルのすぐ近くの新宮高校の周辺もひと回り、近くに見える山の大きな断崖絶壁には驚いたのね。はじめは分からなかったけれど、その上に神倉神社があるのね。神社の入口にまで行ったのだが、もちろん足がよくないので石の階段をのぼることはできない。帰りに一袋百円の小粒のみかんを買ってホテルに戻ったのだが、このみかんがとてもおいしかった。

 前田先生のふるさと新宮にいるのだと思いながら、4階(401号室)の窓のカーテンを全開に月を見ながら眠ったのね。(近くには高い建物もないので、大丈夫。)

続きは次回

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

まだ泣ける闘争心は失せてない  秋田県 柴山 芳隆  〈評〉「泣ける」のは悔しいからだろう。妥協せずに困難をはねのけてゆく闘争心。壁を突き崩すまでやり遂げてみせるという闘志。 ウイルスと生存競争が続く... 「しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(9月22日(火)付、たむらあきこ選)」の続きを読む
 本日午後、和歌山市広道の第2田中ビル1階、和歌山文化協会内にて文芸部員による会議。議題は、主に「第62回 文芸まつり入賞者配分(一般・高校生の部)」について。短歌・俳句・川柳・詩と、各部門で賞を配分... 「和歌山文化協会文芸部会」の続きを読む
日本の古語においては、「かなし」という音に「愛」の文字を当て、「愛(かな)し」とも書き、相手をいとおしい、かわいい[2]、と思う気持ち、守りたい思いを抱くさま[2]、を意味した[3]。 近代に入り、西... 「「愛」とは何か‥自己愛にはじまる」の続きを読む
 ながれに逆らうとどうなるか。ながれに逆らっていると、ムダに抵抗が多いだけの人生になるのではないだろうか。  雲水(うんすい)とは、辞書によると、「《「行雲流水」の略》1 雲が定めなく行き、水が流れて... 「ながれゆくものの狭間(はざま)で」の続きを読む
 ちょっとお待ちください。しんぶん赤旗「読者の文芸」欄の選(10月6日掲載分)のツメを優先。(__) ... 「ながれゆくものの狭間(はざま)で」の続きを読む
 涼しくなったので、本日午後バスで県立図書館まで。寄贈の3冊のうち1冊は県立図書館から田辺市にある和歌山県立紀南図書館に送られる。27日(日)には新宮市立図書館、28日(月)には新宮高校と、やっと寄贈... 「和歌山県立図書館へ(『前田咲二の川柳と独白』3冊を寄贈)」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K