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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2019年1月16日
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2019年1月16日
川柳の横綱・前田咲二遺句集(平成7年)⓰‥《橋渡るまでは確かにあった虹》 平成7年に入ります
※2月いっぱいで抄出を終えるため、急いでいます。川柳には、当然フィクションも入る。何通りもの人物になり、また動植物にもなって詠む。すぐれた川柳は一篇の掌編小説にまさることもあるでしょう。その中に作者のたましいや叫びや願いが込められてくる、そうしたもの。 『前田咲二遺句集 平成7年』⓰ えべっさんらし...
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2019年1月16日
川柳の横綱・前田咲二遺句集(平成6年)⓯‥《ホテルの玻璃に遠い木枯らしが揺れる》 平成6年分はこれで終わりです。
※2月いっぱいで抄出を終えるため、急いでいます。抄出はそろそろ二千句を超えていると思います。先生の句は、〈本格川柳〉そのもの。いまは川柳を詠むことを〈吐く〉とはあまり聞きませんが、かつては〈吐く〉と言っていたのね。そのことばの実感を先生の川柳から受け取っております。 『前田咲二遺句集 平成6年』⓯ ...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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令和川柳選書 ようたんぼうのうた
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川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
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ISBN978-4-86044-875-2
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
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川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
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川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
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454
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杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
最近のコメント
井口廣司さま 今回も、時間をかけての
早速、和歌山句会Blogの広告宣伝&
土井あけみさま コメントを頂き、とて
こんにちは!大変ご無沙汰してます。
井口廣司さま 腹立たしくもあり、情け
与生先生も言っておられます。 あきこ
月波与生さま ですよね。(-_-;)
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