「現代川柳」 第3回 川柳大会
30日。和歌山市駅8時発の特急サザンで難波まで。徒歩7分、阪神大阪難波から元町まで。車中推敲。東口徒歩5分、句会場兵庫県私学会館3Fまで。10時半頃着。ひろ子、心平太、信子、半蔵門ほかみなさまとご挨拶。13時の出句締切ぎりぎりまで席題の作句推敲。心平太、信子ほか、5名でセキ珈琲館にて昼食、歓談。第...【続きを読む】
疲れ目、30日までブログを休ませていただきます。
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葬儀は要らない
白を出て白に還ってゆく命 たむらあきこ
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最近80代のある高名な川柳人(男性)に、ご自分の葬儀についての話を伺った。
無神論者なので、葬儀は要らないと言われるのである。亡くなったら、市役所調...【続きを読む】
大黒屋光太夫(だいこくやこうだゆう)
23日、鈴鹿市民川柳大会でいただいた《第一回 光太夫賞》。恥ずかしながら「光太夫」を知らなかったので、調べてみた。三重県鈴鹿、白子の先人光太夫をみなさまにご紹介。
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大黒屋 光太夫(だいこくや こうだゆう、宝暦元年(175...【続きを読む】
第11回 鈴鹿市民川柳大会
和歌山市駅5時34分発の区間急行難波行きで難波まで。大阪難波7時半発近鉄特急で白子駅まで。車中推敲。同じ6号車に乗車の瓦版編集同人信子さんと徒歩12分、句会場の東樽(とうだる)まで。
たかこ、久美子ほかみなさまとご挨拶。瓦版からは克子、寿子、信子、あきこの4名。
隅に着席、席題の作句推敲。向い...【続きを読む】
堺番傘6月句会~瓦版校正会
(22日、記す)
昨晩帰りにミュンヘンで飲んだビール(中?)のせいか、二日酔い。いつまでも強くはなれないもの。
明日23日は鈴鹿市民川柳大会。今日一日の時間配分に頭を悩ます。作句もあるので、あまりパソコンで目を疲れさせないようにしなければならない。
21日。和歌山市駅10時半発の特急サザンで難...【続きを読む】
川柳雑感
句集というコトバがあまり好きではないので、次に出す句集は『たむらあきこ川柳集 たましい(魂)のうた』と、「川柳集」を使っている。前回も『たむらあきこ川柳集 2010年』と、やはり「川柳集」とした。この川柳集は全日本川柳協会の川柳文学賞で大野風柳氏の3位と平山繁夫氏の3位を頂いたことに感謝している。...【続きを読む】
瓦版会長前田咲二(まえだ・さくじ)からのメッセージ
川柳瓦版6月号巻頭言より
青森市、野沢省吾氏主宰「川柳蝕光舎」が募集した第3回高田寄生木賞(大賞)は、愛媛県の神野きっこさんが受賞された。きっこさんは「楽生会」所属で、当瓦版句会にも出席されたことがある。
寝たきりのゆうこにも毎月生理 神野きっこ
という句で、「受賞者のことば...【続きを読む】
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