21日の伊勢・斎宮(さいくう)跡吟行から‥「斎(いつき)の宮 22句」推敲済み
卜定(ぼくじょう)から斎王と決まった皇女はまだ年端もいかない幼女ということも多かった。父帝にも別れ、振り向くことも許されず都を出てゆく。そんな斎王の不安と哀しみを忖度、川柳に詠んでみた。(たむらあきこ) 斎王(さいおう)または斎皇女(いつきのみこ)は、伊勢神宮または賀茂神社に巫女(みこ)として奉仕...【続きを読む】
本日、ブログ投稿《777回目》
《777(回)》の数字がめでたい(?)ので、ブログ投稿《1000(回)》に先んじて発表(?)。 「たむらあきこ川柳ブログ」を書き始めて2年8か月。いままでにみなさまに頂いたコメント総数は1100件超(コメントへの返信同数)。心から感謝申し上げます。 一川柳人としてこれからもあちこちの句会大会への出...【続きを読む】
咲くやこの花賞 雫石隆子氏選「緩い」の清記(現在参加者総数198名)
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会長とのちょっとした会話から
一昨日の 文芸まつり(和歌山市)の帰り、一人の女性に話しかけられた。 「国文学の集いで教えておられた○○先生のお嬢さん?」 「はい、そうですが」 「私、○○と申します。大好きな先生でした」 「ありがとうございます」 10年以上前に亡くなった父だが、このように覚えていてくださる方がおられるのは涙の出...【続きを読む】
講評… (文芸まつり・表彰式)
(25日、記す) ここ数日の疲れか、昨日(24日)文芸まつりの表彰式から帰宅後、横になっているうちに寝てしまった。翌日かと思ったら、まだ21時半頃。しばらくしてまた寝入ってしまっていた。身体が疲れを取ろうとしてがんばっているのだろう。
文芸まつりの表彰式に、少し踏み込んで講評をした。作品の欠点に...【続きを読む】
第56回 豊中市民川柳大会
和歌山市駅9時29分発特急サザンでなんばまで。車内にて推敲。地下鉄御堂筋線で梅田、阪急宝塚線で曽根駅まで。徒歩7分、豊中市立中央公民館まで。螢柳、明、りゅうこ、きらり、昌乃、信子、寿子、和代、茶助、咲二ほかみなさまとご挨拶。本日宿題「アナログ」の選を瓦版同人了味茶助が担当。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ...【続きを読む】
20日、伊勢神宮へ‥夕暮れの内宮(ないくう)参拝(神宮会館泊)
20日。南海和歌山市駅11時29分発の特急サザンでなんばまで。徒歩7分、近鉄難波まで。近鉄上本町で乗り換え、13時15分発五十鈴川行き急行で15時27分伊勢市駅着。駅前からバス。内宮前着16時8分。色づいた木々を左右に見ながら宇治橋を渡る。橋の内宮側の鳥居が新しくなっていた。内宮は右側通行だが、時間...【続きを読む】
あきこの眼‥二つの(地方の)大会の発表誌から
ていねいに読ませていただいたが、残念ながら抄出できる句が無かった(少し手を入れると採れる句はあった)。明らかに欠点のある句を「秀句」として表彰することに何の意味があろうか。だから大会の名も書けない。いつまでも川柳がこんなことだから、当代川柳家の第一人者尾藤先生始め、ほんとうに川柳を愛する心ある川柳家...【続きを読む】
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