瓦版誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第8回「舞う」大西 泰世選 結果発表&第8回現在までの順位(22位まで)
瓦版誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第8回「舞う」大西 泰世選 軸舞うときは枯葉と同じ秋の底 大西 泰世天キリストの眉間に砂が舞っている 石橋 芳山地枯葉舞う道でときどき哲学者 勝又 恭子人何の使者だろうかヒラリ舞う金魚 山本 昌乃
花びらは清音だけで舞っている 青砥 英規しゃぼん玉舞って明日は...【続きを読む】
瓦版11月句会
(9日、記す) 8日。南海和歌山市駅10時29分発の特急サザンでなんばまで(約1時間)。車中にて推敲。なんば駅構内のコンビニで読売新聞を購入。いつもの南海パーラーにてサンドイッチ&ミルクティーの昼食。新聞をサラリと一読、16句ほど時事吟を作句。昨夕ドトールで詠んだ時事吟と合わせて67句、課題吟「スー...【続きを読む】
選者の眼②‥第12回 川柳マガジン文学賞で大野風柳氏選の秀逸5に採られた作品「妬心の水」
選者お一人のみに採られた作品というのは、次回の文学賞応募を視野に入れて考えると、少々の参考になる。下記は前回の「選者の眼」雫石隆子氏選の秀逸6「美は乱調にあり」に続き、大野風柳氏選の秀逸5「妬心の水」。作品の「好み」の範疇が各選者で微妙に違っている(ように思う)。
川柳マガジン文学賞への応募(「咲...【続きを読む】
『たむらあきこ川柳集 2015年 たましいのうた』へ‥選句の苦しみ
「あきこは辛口」などと、川柳に関して(だけ)言われることがある。たしかにいい加減な選などに対しては、苦言を呈することもある。 だが最も厳しいのは、自身の川柳に対してである。二冊目の川柳集出版に向けて繰り返す自選は、もう一年以上にも及んでいる。ときどき絶望的な気分になりながら。
厳しいこの道で、一冊...【続きを読む】
2日、第68回 氷見市文化祭川柳大会
(4日、記す)2日。宿泊のスーパーホテル高岡駅南を出て、JR高岡駅まで。8時3分発の氷見行きワンマンカーで氷見まで。時間があったので、地図を見ながら徒歩15分、氷見水産センターまで。泰範、清、志乃、いそこ、泰子、ひかるほかみなさまとご挨拶。句会場にて推敲。(写真:いそこさんと)‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ...【続きを読む】
選者の眼‥川柳マガジン文学賞選者 雫石隆子氏の秀逸に採られた作品「美は乱調にあり」
一つの作品を第一位に採る選者もおられれば没とする選者もおられる。今回の川柳マガジン文学賞で雫石隆子氏に秀6に採っていただいたのが下記の作品。採っていただいたのは氏のみ。ありがとうございました。氏の川柳眼の一端を窺うことができる。ご参考まで。
因みに、今回もっとも読ませていただきたかった作品は尾藤三...【続きを読む】
1日から富山(高岡泊)へ‥2日、氷見川柳大会~3日、吟行(伏木)
吟行も、1回では時間も足りなくて自在に句が詠めない。その地への感動が薄れないうちに、日を改めてもう一度出かけてみたくなる。その地の歴史・文学を充分に勉強してからの、2度目3度目の吟行を大切にしたい。私の中の何かが掴んだものを、(短歌でも俳句でもなく)川柳に詠む。 3度目の伏木(高岡)吟行。再び大...【続きを読む】
第12回 川柳マガジン文学賞結果発表…寸感③ 尾藤三柳先生の【選後感想】から 「あきこのひとりごと」
まず目を通したのは、やはり尾藤三柳先生の選後感想。川柳家としての良心が滲み出ている、と読ませていただいた。正直に申し上げて、今回私の結果が尾藤選の1位(今回は秀逸1)に入らなかったことをまず残念に思っている。過去6回の川柳マガジン文学賞では1位を3回、2位を1回、3位を1回と、圧倒的に作品を上位に採...【続きを読む】
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