やまと番傘創立65年記念川柳大会
(24日、記す)二日続く句会と大会。いちいち和歌山へ戻るのはつらいところがあるので、いつもならホテル宿泊を挟んで予定を立てるのだが、あいにくどのホテルも満杯、仕方なく22日は堺番傘句会終了後和歌山に帰って、23日再び奈良まで。 23日。和歌山市駅7時59分発の特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線...【続きを読む】
早朝から作句、堺番傘3月句会に出席
和歌山市駅10時59分発の特急サザンで天下茶屋まで。句会までの時間潰しに高野線、泉北高速鉄道で和泉中央まで。車内にて推敲。堺東駅まで戻ったのが13時頃。徒歩5分、東洋ビルディング4Fまで。洋子、侑子、勝彦、作二郎、良一、世紀子、慶一、浩子、愿ほかみなさまとご挨拶。本日の席題は「うんざり」。‥ ‥ ...【続きを読む】
女を捨てた?? (※コンピューターシステムの関係でコメントが一時的に消えています)
瓦版句会のあと、いつも16、17名ほどで淀屋橋駅近くの「ミュンヘン」にて懇親会、の流れになる。飲めない私も毎回お付き合いさせていただいている。句会当日はだいたい疲労困憊しているので(朝から作句、難波辺りで推敲、句会準備ほか)、みなさまにビールを注いで差し上げるということもない。 この場でマメに動い...【続きを読む】
たむらあきこ攻略法(??)‥「咲くやこの花賞」第5回「明るい」の選者として
「咲くやこの花賞」は優勝者に次の年の選者を委嘱、さらに計3回優勝するとレギュラー選者の一人に加える(としている)。27年度は第5回「明るい」の選をさせていただくことになった。少し早いけれども(6月20日〆切)、「あきこ攻略法??」についてひと言。 この賞は今回で4回目の選をさせていただくのだが、残...【続きを読む】
俳諧の祖、荒木田守武(あらきだ・もりたけ)への関心
生前どれだけ活躍した人であっても、長い歴史に名を留めることはむずかしい。荒木田守武は俳諧の祖としての名前だけしか知らなかったが、たまたま宿泊の神宮会館の近くに句碑があることを案内絵地図で見て、関心をもつに至った。俳諧の祖ということは川柳の祖でもあるわけだから、句碑を見たいと思っていた。
荒木田 守...【続きを読む】
3月5日。伊勢(神宮)吟行‥暗いうちから内宮(ないくう)早朝参拝
5日。宿泊のドミトリーでは、二段ベッドの下側。眠れないまま朝まで。5時半頃外出、おはらい町通り(旧参宮街道)を歩いて内宮まで。内宮(神様)が近いということで、暗くても怖いということはない。ここ20年間の参拝者が一億人を超えているとか。古今の多くの人々の影に自分の影を重ねているということで、「守られ...【続きを読む】
3月4日。伊勢(神宮)吟行‥この地の何が私を呼ぶのか
4日。近鉄宇治山田駅に降り立ったのは14時過ぎ。古市参宮街道(古市古道)を歩くため、エネルギー補給にまずは駅構内にて赤福餅2個入り(230円)をゲット。近くの椅子に座ってさっそくいただく。伊勢に来たらやはりこの餅。それにしても、この地に何度来ても、来る度にワクワクするのは何故だろうか。 美味しくい...【続きを読む】
前月号鑑賞 (瓦版3月号から転載)
前月号鑑賞 たむらあきこ
誰もが一度限りの切ない生を生きている。互いにいつまである命かは知らず。川柳を詠むことで生き甲斐を貰い、さらに柳友の絆に支えていただいていることに感謝。日本丸座礁するなと初詣 完 司 作者の日本を大切に思う気持ちが滲み出ている。一年のはじまり生きて美をまとう ...【続きを読む】
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