久しぶりに二言三言‥
東京在住の息子からまずと言っていいほど電話が掛かってこない。もう諦めてはいるが、一人暮らしなのでマンションの室内で倒れてはいないかなどと負の想像をふくらませて二か月に一回ほどはこちらから電話を掛ける。掛けても、すぐに電話を取るということがまずない。 「ケータイにメールが送れないからいまの機種を教え...【続きを読む】
和歌山文化協会文芸部会 ~ ドトール (作句)
12時半頃自宅を出て、自転車で7分、和歌山市民会館まで。小雪、智三、宏夫、治男、康子、禎夫、祐子ほかみなさまとご挨拶。 11月23日の第57回 文芸まつりの役割分担の話し合いほか。児童生徒(作文・詩・俳句・川柳・短歌)・詩・散文・俳句・川柳・短歌の6部門。選、当日の受付と児童生徒・川柳の部の講評を...【続きを読む】
「お祭り」でいいの?
選句眼、ということがもちろんある。以前ある高名な柳人に 「地方に行くとね、披講があとになるほどつまらない句になる(ことがよくある)のよ」 と伺ったことがある。 もちろん披講はあとになるほどよい句が出て当たり前。だいたいはその流れで最後の秀句に行きつくものである。要するに(そういう選者にとっては)ど...【続きを読む】
句集(二冊目)を出すということ
川柳えんぴつ 5月号(№721)〈熱風〉掲載の一文を転載。
句集(二冊目)を出すということ たむらあきこ
川柳を始めて今年で十六年目。出版予定の『たむらあきこ川柳集たましいのうた』の選句がまだ膠着状態。抄出した句のあれこれがどんどん気に入らなくなってくるのである。気分を...【続きを読む】
5月の風とちょっとおしゃべり‥
本日は久しぶりに女同士でランチのお約束。11時頃自宅マンションの下まで愛車で迎えに来てくれた「けいたん」。4年前にパソコンのインストラクターコースを半年間ともに受講してからのお付合い。受講後すぐ始めたこのブログをときどき覗いて下さっている。ちなみに彼女のパソコンの腕はなかなかのもの。 気分任せの行...【続きを読む】
咲二会長にダメ出しされた一文
我々は当然自分の書いたものに責任を持たないといけない。瓦版のお目付け役は咲二会長。達吟家、かつ名文をものされることにはかねて定評がある。編集会では、毎月編集同人として瓦版柳誌「編集室」に記す小文に会長の目を通していただいている。 どんな文章も人によって天と地ほどの差がある。一流の柳人、名文家の目が...【続きを読む】
川柳グループ草原5月句会~瓦版編集会
(14日、記す) 京阪寝屋川市駅まで会長を送って、帰ってきたのがいつも通り零時過ぎ。無事に帰っておられるかを電話で確かめてから、就寝。起床7時40分(現在)。 88歳という年齢で第一線の仕事をしておられる会長との車内でのしばらくの会話は楽しい。昨日は若き頃の息子さんお二人の子育ての話などを伺う(仕事...【続きを読む】
触れ合い‥柳友というかたち
急な仕事が入ったので、ちょっとお待ち下さい。
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