天に川ありよろこびは稀にくる (森中惠美子)‥森中惠美子先生へ
29日の伊勢神宮吟行。予定通り、今回は五十鈴川の近くにある箏曲家故宮城道雄師の碑を拝見。若い頃宮城流筝曲を嗜んでいた縁からである。碑は手入れができていないようで、傷んでいる印象だった。ふと、27日に拝見したばかりの森中惠美子先生の句碑のことを思った。たとえ石に刻まれようと、いずれ風化して消えてゆく...【続きを読む】
(28日) 第13回 鈴鹿市民川柳大会~伊勢神宮(外宮)吟行
(30日、記す)28日。 前日宿泊のコンフォートホテル鈴鹿を9時半頃に出て、本日の句会場 東樽 まで。徒歩15分。寝足りないせいか、ふらふらする。句会場に着いてからのほうが推敲にも没頭できるので、とにかく句会場へと急ぐ。 受付へ。久美子、たかこ、きっこ、祥司、哲也、おさ虫、進、愿、繁、柳歩、のりこ、...【続きを読む】
(27日) 森中惠美子句碑 拝見吟行句会
(29日、記す) 27日。 南海和歌山市駅7時59分発の特急サザンでなんばまで。地下鉄御堂筋線で梅田、阪急宝塚線で池田まで。10時頃着。改札口近くでお迎えのりゅうこ氏とご挨拶。都嗣子氏と徒歩で託明寺まで。門を入るとすぐに森中惠美子先生の句碑が目に入った。ゆっくり拝見。
《天に川ありよろこびは稀にく...【続きを読む】
本日、森中惠美子句碑 拝見吟行句会
明日28日は 第13回 鈴鹿市民川柳大会。29日は 伊勢神宮吟行。三日間でどれほどの句を生みだせるか、また闘ってまいります。 たむらあきこ
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二つの大会を控えて‥ドトールにて作句
あれこれ所用のため、27日の「森中惠美子句碑 拝見吟行句会」と28日の「第13回 鈴鹿市民川柳大会」の作句がまだだった。19時半頃から21時頃までいつものドトールで激しく闘ってきた。 両大会の宿題合わせて68句。激疲れ。おまけに目がいつもよりかすむ。いつまでもこんなことができるわけがない。これから...【続きを読む】
咲くやこの花賞 平成27年度 第3回現在 順位(1~33位)と合計点(入選句数)
咲くやこの花賞 平成27年度 第3回現在 順位と合計点(入選句数) 参加者総数208名 1位 合田瑠美子 6(3) 2位 古久保和子 5(3) 3位 たむらあきこ 5(2) 3位 西澤 知子 5(2) 5位 吉松 澄子 4(4) 6位 大西 將文 4(3) 6位 立蔵 信子 4(...【続きを読む】
瓦版の会を支えながら詠み続ける‥私の「余白」の歩み方
私が編集同人をつとめる川柳瓦版の会は時事川柳専門結社。詩性川柳を詠むと言われていた私がどうしてここにいるのか、不思議な気持ちになることがある。 10年近く前、川柳の勉強をするため地元の「川柳塔わかやま吟社」句会のほか京都・大阪の句会にも出席するようになった。「川柳マガジンクラブ大阪」句会がその手始...【続きを読む】
距離感は「ちょっとそこまで」‥岸和田川柳会6月句会
(20日) 南海和歌山市駅9時29分発の特急サザンで岸和田まで。選があるので、万一の事故などで時間に遅れないようにかなり早い目に出る。岸和田くらいまでの距離なら自分の家の庭のようなもの。岸和田駅近くのパン屋で4題73句を2時間ほどかけて推敲。岸和田市立福祉総合センター分館3階まで。古い建物で、木の...【続きを読む】
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