柳人同士、ちょっと句についての話‥
先日、ある席で出た話。大会の発表誌などを通じて表に出た句にはもちろん選者がおられ作者がおられるので、ごく個人的なブログは別としてこの(新葉館出版の)ブログには(句についての)批評を書きにくい。著名な先人の句について書くことはできても、なかなか(出版社の立場もあり)ここに書くことはむずかしいのである...【続きを読む】
(14日) 川柳塔わかやま吟社6月句会
何という名の花だろう。9時半頃、バス停に向かう途中の道路際に咲いているのを見て、余りの可憐さにパチリ。一期一会。夕方にはこの瑞々しさも消え、疲れた表情を浮かべていることだろうと。止まることのない時間の中にいることは人間も花も同じ。 10時過ぎには会場の和歌山ビッグ愛 着。時間があるので、館内のあち...【続きを読む】
(11日) 京都番傘川柳会6月例会
[京都番傘川柳会6月例会] 出席??名。本日の入選句。きみの告白もきのうの靄になる (「告白」 軸)わたしが咲くまで地下茎をふとらせる知りたくてきみの地下茎ひきよせる荒れ模様きみのことばに棘がある理不尽な記憶のなかにいる美人美人と見ると欠点さがしてる女本日の没句人間砂漠が風に描かせている模様ほそくな...【続きを読む】
10日、川柳グループ草原6月句会~11日、京都番傘川柳会6月例会~12日、久しぶりの友人とランチ、夕方から瓦版編集会~13日、眠る、眠る、眠る
昨日編集会のあとミュンヘンへ、会長を京阪寝屋川市駅までお送りして帰路に。24時前に帰宅して、無事に帰っておられるか電話で確認、就寝。疲れが出たのか、目覚めの気分がすっきりしない。いつまでも若くない。もう一度寝て、起床は10時頃だったか。眠る、眠る、眠る。 10日、11日、12日と三日間の川柳行脚。...【続きを読む】
本日、川柳グループ草原6月句会‥みなさま、京都でお会いしましょう
11日、京都番傘6月句会(選)。12日、瓦版編集会。
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十二の窓⑹
「川柳塔なら 篝火」6月号に掲載の一文を転載。
十二の窓⑹ たむらあきこ
つい先日。珍しく風邪を引き込んで苦しかったが、夕方から瓦版校正会があるので大阪市中央公会堂まで。ヨロヨロと辿り着いたが、校正作業に入ってすぐ、あまりの体調の悪さに作業を諦める。「咲くやこの花賞」...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第3回「人間」赤松ますみ 選 全入選句発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第3回「人間」赤松ますみ 選軸人形の顔で見ていることがある 赤松ますみ天タテ糸の先の刹那(せつな)にぶらさがる たむらあきこ地人間が乗る一枚の磁気カード 猫田千恵子人クレヨンで描くと人はみな笑う 真鍋心平太
めらめらとモーパッサンの女偏 星出 冬馬ゆるキャラもメー...【続きを読む】
(5日) 淀屋橋駅を出れば本降り‥瓦版6月句会
(6日、記す) 5日。川柳塔本社6月句会のあと、同日18時からの瓦版6月句会の準備のため急いで淀屋橋まで。互選用に55枚をコピーしたあと、公会堂まで。雨がひどくなってきたのでコンビニで傘を購入。まだ句ができていないのでしばらく推敲。本日赤松ますみさんがご出席、課題吟「不可能なこと」の選者をお願いする...【続きを読む】
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