(6日) 瓦版4月句会 (咲くやこの花賞表彰式)
6日。大阪のホテルで朝から新聞をチェック。目ぼしい記事を読んで、キーワードを記しておく(例ː皆既日食・新理研・佳子さま入学・副操縦士)。10時頃地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。カフェ・ベローチェにてサンドイッチとティーの朝食。作句、推敲。近くの大阪府立中之島図書館へ。新聞を立ち読み、さらに作句、推敲。...【続きを読む】
(7日) 川柳塔本社4月句会‥「いろいろな川柳を読みきれる眼」
7日。たかつガーデンでの川柳塔本社句会が終わってN子さんと駅近くのうどん屋へ。少し物足りなかったので、帰路の天下茶屋駅構内のうどん屋(お気に入り)でもおむすびほか。結局帰宅したのが20時半頃。疲れが出て、翌日は夕方まで寝たり起きたり(起きているときは仕事)。やっと夕方ドトールまで。第26回 時の川...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第1回「無心」森中惠美子選 全入選句発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第1回「無心」森中惠美子選 軸しじみ汁無心になれというている 森中惠美子天鉢巻きをしめて無心がやってくる 西澤 知子地ブランコの揺れに合わせている無心 古久保和子人菜の花の畑に置いてきた時間 立蔵 信子
ひと気ない公園で咲く紅椿 合田瑠美子風を切るアンパンマンの園...【続きを読む】
4泊5日の川柳行脚から帰る‥もっと桜が見たい
昨晩は帰宅後、疲れですぐに寝てしまった。旅先では仮眠程度の夜が多いので、やはり自分の家はありがたい。(川柳行脚の内容は少しずつアップしていきます) 残念なのは、桜をあまり観ることができなかったこと。3日に大阪を13時24分発スーパーはくと7号倉吉行に乗ったので、窓外の桜の景色はさぞかしと楽しみにし...【続きを読む】
(5日) 全日本川柳鳥取大会記念 第15回 春はくろぼこ川柳大会
(6日、ホテルにて記す)5日。9時頃宿泊の鳥取グリーンホテルモーリスを出て、徒歩12分、さざんか会館まで。加代、正人、喜八郎、早人、舞、恭子、繁夫、夢草、完司、蘭幸、無限、鬼桜、遊子、楓花、りえほかみなさまとご挨拶。前から2番目の列の端で推敲。事前投句5題各2句出し。当日出句5題各2句出し。‥ ‥ ...【続きを読む】
地獄で仏(?)
9時頃ホテルを出て、鳥取駅バスターミナルまで。結局1時間も待って10時10分発「因幡万葉歴史館」行きバスに乗車。時間が掛かっても、目的地に着かないことには始まらない。10時半過ぎ着。バス停で帰りのバスの時間を確かめると、なんと次の烏取駅行きバスが16時33分。一日に2本しか便がない。6時間近くここ...【続きを読む】
烏取は雨‥津ノ井駅で電車を降りて周辺を彷徨、びしょ濡れに
(ホテルにて記す)18時頃、鳥取駅近くのホテルまで。このホテルは2度目。 ネットで因幡国府跡の場所をだいたい頭に入れてきたので、なんとかたどり着けると簡単に思っていたが、とんでもないことだった。津ノ井駅で降りてから道で出会った方3人にお聞きして歩き回ったが、どこにもそれらしい看板もない。 いつもアバ...【続きを読む】
十二の窓⑷
「川柳塔なら 篝火 4月号」掲載分を転載。 十二の窓⑷ たむらあきこ
十二歳から短歌を詠んでいる。柳人ではなく、歌人であるべきではなかったかと振り返ることもある。三十代にエッセイを書いていたこともあった。俳句もやはりその頃から。川柳がいちばん遅くて、まだ十六年ほど。短詩型...【続きを読む】
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