再びドトールにて『たむらあきこ川柳集 たましいのうた』上梓へ向けての選句 (抄出15句)
時間がない。いつも後ろから押されるような気持ち。お蔭で寂しさを感じたりすることもない。昨夕は順調に選句が進んだ。迷いがなくなってきた。下記はチェックした句から抄出15句。 揺曳(ようえい)のいつかは水に同化する それからの父はさくらの闇に棲む 詰(なじ)ってみたところできみはもう空気 あっけない訃...【続きを読む】
四つに組む
柳人なら誰しも同じだろうが、贔屓(?)の選者が何人かいる。うち一人は川柳文学コロキュウム代表の赤松ますみ氏。このブログに気に入らない(?)選者の名を出すことはできないが、贔屓というのであれば許していただけるだろう。 氏の選には一目置いている。9(?)年前川柳文学コロキュウム句会で氏の選に触れたのが...【続きを読む】
ありがとう!!‥9日間、こころに沁みたみなさまのご親切
風邪で休んでいた間に溜まった仕事を順番に片付けています。ブログを書くための時間が少なくなっているのですが、もう少しなのでお待ち下さい。 目が痛いので、それも少しあって。ぼちぼちがんばりますので、しばらくお待ち下さいますよう。(たむらあきこ)
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みなさま、ご心配をおかけしました。体調もずいぶんマシになりました‥心は次の川柳行脚へ
切れ目のない咳・たんで苦しかった数日。少しずつ回復してゆく幸福感の中にいる。仕事があるのでいつも夜中に起きているが、短時間でも深く眠っていたらしく、疲れが溜まっていないのはありがたい。風邪に殺されるかとも思ったが、いま安堵感の中にいられるのも辛い数日のあとだからこそ。葛根湯3種類、たくさん飲んだが...【続きを読む】
たかが風邪、されど風邪‥風邪に痛めつけられて考えること (続き)
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たかが風邪、されど風邪 ‥風邪に痛めつけられて考えること
風邪で酷い咳を繰り返していることもあり、咳をキーワードに句を検索してみた。川柳史的にも有名な1句を挙げる(全然違う咳ではありますが。そこはご愛嬌)。たまに先人の句の勉強ということで、みなさまのご参考まで。
咳一つきこえぬ中を天皇旗
井上剣花坊(いのうえけんかぼう)、明治3年...【続きを読む】
なかなか治らない、しぶとい風邪
さきほど咲くやこの花賞「人間」の清記終了。少し休憩してから、「川柳塔なら 篝火」掲載の「十二の窓(6)」を書くことに。月末から来月にかけて大会が目白押し、順番に早めに仕上げていかないといけない。 喉が痛いが、なんとか牛乳が飲めた。あと葛根湯の焼酎お湯割り。19日から殆ど食べられないお蔭でさすがの...【続きを読む】
体調悪し‥昼の予定は取りやめ 18時から瓦版校正会
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