尾藤三柳先生を想う‥追悼7句(未推敲)
尾藤三柳先生を想う‥追悼7句
自画像の対置わたしと師の瞬時
炙りでるわたしのすべて拾われる
とりわけと示す師の文拠りどころ
触れ合ったきのうの師へと向く忸怩
耳に潜らせている尾藤師のパズル
葬(はふ)りはいま意識を空に貼りつける
瘦身の師の真後ろに立っている
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本日、尾藤三柳先生の告別式
朝、カーテンを開けると快晴。本日午前11時から尾藤三柳先生の告別式。仕事の合間だが、川柳になるか詩になるか(もしくは短歌になるか)分からないが、先生への想いを書きとめようと思う。(本日夜、アップします)
12月4日の上野精養軒での「尾藤三柳を偲ぶ柳筵」に出席させていただく予定。上野までの交通手段...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第7回「さすが」德永 政二選 全入選句発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第7回「さすが」德永 政二選
軸
さすがだね泣かせておいて笑わせる 德永 政二
天
さすがを屋根にしてのびのびと生きる 加藤ゆみ子
地
何とかなりますと百歳の笑顔 川畑まゆみ
人
目立たないようにさすがが佇っている 山本 早苗
空き瓶にされてさすがと磨かれて 月波...【続きを読む】
瓦版校正会‥会長と尾藤先生のことを話しながら、京阪寝屋川市駅まで
なにわ橋(ライオン橋)
23日。いつも通り18時から瓦版校正会。(写真:地下鉄堺筋線・北浜で下車。なにわ橋を渡る)
7名。校正作業を終えて、京阪寝屋川市駅まで会長をお送りする。3月に骨折した足もずいぶんよくなって、階段もそろりそろりと降りることができる。まだ痛みがあるので、慌てて降りないようにそこ...【続きを読む】
すべて、夢
第六回 川柳マガジン文学賞 尾藤三柳先生選 秀逸1
蛍
さよならへさよなら微笑ならあげる
選択肢かなしいときは笑うこと
プチトマト今日の笑いは小粒です
改札口ぬけると地下街がわらう
どなたにも笑ってくれる自動ドア
コーヒーの渦へ笑いが溶けている
わたくしに偏在してる笑い茸
なぜだろう笑えないのにわら...【続きを読む】
尾藤三柳先生最後の句《いのちの知恵より新鮮な音が欲し》《煙と一緒に痛み消えゆく》とは
亡くなられた尾藤三柳先生のことをずっと思っている。ご病気と伺ってから、お会いしておこうと東京(柳多留250年 呉陵軒可有を偲ぶ…)まで出向いたのだが、先生のお話のあとご挨拶しようと思ったが、会場の隅で、車椅子だったのでご遠慮。車椅子の後ろから先生の姿を眺めさせていただいたのが最後となった。それから...【続きを読む】
巨星、墜つ
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訃報‥尾藤三柳先生のお通夜・ご葬儀についてのお知らせ
未分化ガンが肺および骨転移し、放射線治療による緩和がおこなわれましたが、心臓および腎臓の不全から肺水腫の併発、還らぬ人となりました。
「尾藤三柳を偲ぶ柳筵」を本年12月4日、上野精養軒において執り行います。
通夜 平成28年10月25日(火)18:00~19:00
葬儀 平成28年10月26日(...【続きを読む】
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